カテゴリ:イタリア映画( 7 )

海と大陸 (2011年) 現代イタリアの光と闇

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 イタリアの南部、地中海の小島リノーサ。夏の間は観光客でにぎわうこの島も、オフシーズンは閑散とし、主要産業の漁業も衰退の一途を辿っていた。そんな中、2年前に父を海で亡くした20歳の青年フィリッポは、漁師の生活に誇りを持つ祖父と、島を捨て本土で新生活を送りたいと願う母の間で揺れ動く日々。生活に困った母は、夏の間だけ、自宅を観光客向けペンションにして、自分たちはガレージに住まうことを決意する。
ある日、いつものように祖父とともに漁に出たフィリッポは、アフリカから危険を冒して海を渡ってきた難民と遭遇し、妊娠中の女性サラとその息子をガレージに匿うのだったが―。 (allcinemaより)
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生活に困窮はしても、祖父と母とフィリッポ3人は、助け合い愛し合い幸せだった。逃げ道はいくらでもあった、いま思えば。
突然の異物に、生活を脅かされていくフィリッポ一家の、葛藤の末のこころの変化を、目映いばかりの海の青、くすんだ廃船の鉛色で対照的に画面に描きあげる好編。これはおもしろい。

すこしだけ頭の弱いフィリッポが、この夏経験したことは多大だ。真っ黒な肌の移民たち、淡い性への目覚め、じぶんを苦しめてきた子どもっぽい自我を捨て去るとき。彼の突然の英断が、あまりにも潔く力強く、描かれない船出のその先に、希望を願わずにはいれなかった。

とにかく陰と陽のバランスが絶妙な本編。日々の暮らしに困窮する島人たちがいて、かたやバカンスで島を訪れる陽気な旅行者がいる。そこにさらに密告に怯える命懸けの移民たちが島の漁師たちの暮らしを脅かす―。
漁業離れや移民問題といった重い現代イタリア暗部をテーマにしながら、驚く程陽気に、バカンスのリズムが陰気をぶち壊したりする。青い海もまた美しすぎる―。多面的な魅力に溢れた良い作品だった。
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フィリッポの気持ちだけじゃなく、祖父も、母も、移民の女性サラやその息子まで、葛藤を抱えた人々のこころの機微に触れた、サスペンスフルなストーリーがすごくいい。
最大の異物として、一家が明け渡したペンションに滞在する、本土からの3人の若者だけが、何事をも理解しないまま島を離れていくラストが印象的。

(監督 エマヌエーレ・クリアレーゼ/93min/イタリア=フランス合作)
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by haru733 | 2014-05-24 12:00 | イタリア映画 | Comments(0)

笑って、笑って、笑いぬく  『昨日・今日・明日』

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  ネオリアリスモの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカは、こんなにも愛おしいコメディ映画を撮っていたのだな。
  刑を逃れるために年中妊娠している妻、若者と浮気する有閑マダム、お隣の神学生を誘惑する娼婦―
イタリア人女性のバイタリティ溢れる艶笑譚3話からなるオムニバス。

別人のように変化する3役のソフィア・ローレンが美しい。振り回される男たちがとても不幸には見えなくて、それどころか、そろってメロメロになる姿が微笑ましい。子作りに励まされてフラフラの夫も、犬のように道端に捨てられてしまう若いツバメも、純朴な神学生も。みんなが、生き生きとしたソフィア・ローレンを中心に廻り、恋し、泣き、笑い、愛し合っている。
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どの国にも似ていない、あけっぴろげな欲望のある風景。マシンガントークで生命力に溢れていた、古き良きイタリア映画の一時代をおもう。その時代をいまに引き継ぐところに、ロベルト・ベニーニ氏を偏愛するわけがあるのかもしれない。
マルチェロ・マストロヤンニとの黄金コンビが人生のささやかな幸福に気づかせてくれる本編は、デ・シーカ往年の名作『自転車泥棒』『靴みがき』『ひまわり』などとは一味違った趣ある好編だった。
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いつもイタリア映画をみると、情熱的な愛の姿は違うのに、根にある母性の猛烈な強さが日本とよく似ているなあと思わされる。母の強さと、もうひとつ敗戦国の苦しみという点でも類似していて、映画の雰囲気が心地いい。
ヴェネチア国際映画祭では邦画のウケが良い―とは到底いえないまでも、大島渚監督や我らが塚本晋也監督が審査委員を務めたり、最近では染谷将太くんと二階堂ふみちゃん(『ヒミズ』)によるマルチェロ・マストロヤンニ賞の受賞も、まだ記憶に新しい。

(119min/イタリア=アメリカ)
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by haru733 | 2014-04-02 00:00 | イタリア映画 | Comments(0)

特別な一日 (1977年) 淡くも忘れえぬ大人の恋

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 マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレンが、ほぼ2人だけで密室劇に近い内容を熱演した名作。
ムッソリーニ政権下のイタリア。ドイツの権力者ヒトラーがローマにやって来るという記念すべき日、アパートの皆が式典に出かけた後、ひとり残った主婦が、反ファシストの男と一日だけの恋をする―。

『ひまわり』から7年、切ない大人の恋愛模様を、またこの主演二人で見られるとは幸せなこと。
倦怠期の子持ち女と反ファシストの男が、だれもいなくなった集合住宅で偶然知り合い恋に落ち、そして別れていく―単純なプロットを名篇にしているのは、庭を挟んだ二人の部屋を『裏窓』形式で描いた巧みさと、時代背景の重み、そして二大スターの名演技にほかならない。
おんなじ敗戦国イタリアの往年の名作は、いつも私的感性にしっくりと馴染む。

ファシズムに沸き立つイタリア。結婚をしない男、体制に背く者は、男として認められなかったような時代。
5人の子供の子育てに追われ、すっかり女として生きることを忘れた主婦アントニエッタが出会ったのは、そんな一風変わった男ガブリエレだった。アントニエッタは、所帯に疲れていたところを知的でユーモラスな男に救われ、仕事をクビになり当局に追われ、生きる希望を見失いつつあったガブリエレは、健気に日々を守る女に救いを見出してゆく。
現を思い出させるのは、時おり大音量で響く式典を伝えるラジオの音だけ....。

じぶんにないものを互いのなかに見つけて惹かれあう気持ち、それはいつの時代だってよくわかる。許されない感情が抑えきれないことも。それをだらしなくおもえないのは、正直に歳を重ねてきた二人だから。
やがて集会から住民たちが戻り、再び家事に追われていくアントニエッタのうつろな瞳。わずか一日の逢瀬のあと、残された痕跡が切ない。庭越しの窓に互いの姿を見ながら、先があると信じたのは、女だけだったのだろうか。
翌朝早く、憲兵に連行されていく男の後ろ姿を見つめるアントニエッタを残して、物語は静かに幕を閉じる。
深遠な余韻がこころを離さない。

(106min/イタリア=フランス合作/監督はイタリアの名匠エットーレ・スコラ この方の『BARに灯ともる頃』がとてもすき)
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by haru733 | 2013-11-10 01:07 | イタリア映画 | Comments(0)

人生、ここにあり! (2008年) “やればできるさ”

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 1978年、イタリアでは世界初の精神病院廃絶法「バザリア法」が制定され、患者たちは地域の精神保健サービス機関で、社会との共存を実現していくことになる。その取り組みがなされる中で、実在のグループホームをモデルに巻き起こる出来事を、温かくユーモラスに描いたヒューマン・コメディ。

正義感の強さがアダとなり、労働組合から精神病患者たちの協同組合に転属させられてきたネッロ(クラウディオ・ビシオ)は、“やればできるさ”を合言葉に、対称性にこだわる彼らの特技を生かして、建築現場の“床貼り”請負業をスタートさせる。
次第に生き生きしはじめる個性的な面々を、シビアな現実が待ち受ける、それでも諦めない組合員たちの人生讃歌の物語。
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さいきん、日本に来るイタリア映画はこのての似た作品がおおくなっている気がする。一昔前のフェリーニやヴィスコンティのようなアート系や、ロベルト・ベニーニのような気骨のあるコメディはすくない。わたしが観ていないだけなのかな。予告で予感したまま、それ以上でもそれ以下でもない、期待どおりの作品でした。

ちなみに邦題も画一化。
『人生は、時々晴れ』『人生は、奇跡の詩』『人生、ブラボー!』 『人生に乾杯!』『人生万歳!』 『人生はビギナーズ』......
覚えられなくなっちゃうね。

(監督 ジュリオ・マンフレドニア/111min)
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by haru733 | 2013-05-13 00:00 | イタリア映画 | Comments(0)

8 1/2 (1963年) しあわせな悪夢

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 フェデリコ・フェリーニはだいすきです。画面を観ればそれとわかる雰囲気にヒューマニズム、幻想とユーモアと飄々と突き抜けた個性をもつ稀有の才能。
『8 1/2』は心地よすぎて身を委ねるうちに何度も眠くなってしまう。物語を追う必要が少ないぶん幻想に浸りきって、やさしい悪夢を貪りたい傑作。

新作の構想に行き詰まった映画監督グイドは、療養のためにやってきた湯治場で、現実と夢の狭間を彷徨う―。 フェリーニの自伝的作品。主演は自身の分身と位置づけるマルチェロ・マストロヤンニ。

映画製作はいつでも悪夢の連続なのかもしれません。ありとあらゆる方面からの重圧に耐え、それに応え、時間やお金やその他に折り合いをつけながら、じぶんが撮りたいとおもえるものを作品にする生みの苦しみ。ときには逃げ出したくだってなる。
“悪夢”の二字がずっと明滅しているにもかかわらず、マストロヤンニの甘いマスクは非現実的にカッコよく、言動はつねに軽妙で、浮遊するように悪夢をたのしめるのでした。

d0235336_18161255.jpg夢と現実の世界でグイドを取り合う、女たちの美しさに惚れ惚れ。イタリアを代表する女優クラウディア・カルディナーレをはじめ、アヌーク・エーメ、そしてサラギーナを演じた巨漢のエドラ・ゲイル。
豊満な女性を好んで起用したフェリーニの、偏愛だけじゃないその意図まで感じとれるよう。

ちなみに、『8 1/2』のポスターデザインはどれも洒落ています。
ニーノ・ロータの音楽や、どぎついメイク、大掛かりなセット(本編の鉄骨オブジェもすごかった)にいたるまで、細部に渡って完成度の高い、アートの集合体となっています。


 (140min/死ぬまでに観たい映画1001本)

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by haru733 | 2013-04-24 22:46 | イタリア映画 | Comments(0)

宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 (2011年) ワンさん嘘つかない

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イタリア、ローマ。中国語翻訳家のガイア(フランチェスカ・クティカ)のもとに、同時通訳を依頼する緊急の電話がかかってくる。仕事内容も場所も機密として目隠しで連れてこられたのは真っ暗な地下室。ワンさんと呼ばれる男性への厳しい尋問を通訳していくガイアだったが―。

マルコ&アントニオ・マネッティ兄弟監督によるインディーズムービー。
イタリア映画のSFは、ほとんど観たことがない。そもそも中国語を操るという宇宙人も見たことないが、その理由が「世界一多く話されている言語だから」と答えるワンさんにすこし笑った。
ワンさんは常に低姿勢、まるで拷問のような取り調べにも真摯に答える。

突然の状況下に怯えるガイアに、追い討ちをかけるように、暗闇からの照明点灯。通訳の相手が完全に地球上のものじゃないワンさんを見て腰を抜かすガイアだったが・・・・苦痛に顔を歪めながらも誠実に応答を繰り返す彼に、いつしかたったひとり味方となっていく。

果たして宇宙人ワンさんの目的はなんなのか。光る装置の正体はなんなのか―。
うすうす感づいてしまうものの、驚愕のオチが待っている。

中国(アジア)への偏見ありあり。ワンさんが聞き分け良く低姿勢であること自体、かなりシニカルだったりする。中国語のやかましいイメージ覆すワンさんの抑えた対応と相反するように、軍関係者たちは非人道的で酷い。
しかし、そんなワンさんが時々耐え切れなくなって、ぶぅんわーー!とエラのようなものを出して威嚇するところはとっても怖い。
ギリギリの取調室から助けを求めて逃げ出すガイアが、命懸けで見たものは、ありえない光景だった―。

いかにも低予算の画面のなかで、失笑と賞賛をかうワンさんの造型が最高。
とはいいながら、、半ドンの仕事を終えた昼下がり、ひさしぶりに映画館でうとうとしてしまった。 (83min)
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by haru733 | 2013-01-17 00:00 | イタリア映画 | Comments(0)

サンタ・サングレ/聖なる血 (1989年) 聖と俗の極みの混沌で人間を見つめる

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 年に数回あるかないかほど、嬉しくて小躍りしたくなるような作品に出会う。どこまでも、ある種の陽気な音楽が付きまとい、聖であり、俗っぽい。目を覆いたくなるような場面さえ、そこに真理がある気がして目を逸らせなかった。
(あらすじ) 繊細で感受性豊かな少年フェニックスは、サーカスの団長オルゴと、ブランコ乗りコンチャの間に生まれ、“刺青女”の養女アルマにほのかな思慕を抱いている。ある日、狂信的な宗教家である母コンチャは、夫の浮気現場を発見し硫酸を浴びせるが、これに激怒した夫は彼女の両腕を切断し自らも喉をかっ切って死ぬ。その一部始終を目撃したフェニックスは、ショックの余り精神を病んで、施設に収容されてしまうのだった。数年後、成長し青年となった彼は、病んだ精神を母の狂気に操られて、女すべてへの復讐を殺人として繰り返すようになるのだが―。
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少年期と青年期のフェニックスを演じるのは、ホドロフスキーの実の息子たち。文句の付けどころのない演技は、血なのか素晴らしい!とくに青年期を演じるアクセル・ホドロフスキーの魅力は抜群だった。手元にあるコラムニストさんの解説が、言い得て妙なのでひとつ。

狂気とエレガンスを見事に体現している。

これほどグロテスクな作品なのに、驚くほどエレガンスな主人公なのだ。両手を失った狂信的な母親に操られ、生贄のようになりながらも、そこから逃れるべくもがく精神の闘いを描く。
たしかに血みどろで、エロティックで、おぞましいけれど、そこにこそ真の人間の姿があるとわたしには思える。いつまでも廃れてほしくない。
欧米人が母性を描くとえてしてこうなるのか、純粋なフェニックスを操る母親の姿がものすごい。≪両腕のない聖なる血を流す少女像≫を狂信する母。自らがその少女と同じ姿になってしまうあたり、預言めいていて恐ろしい。
ホドロフスキー監督は、『ホーリー・マウンテン』で父性イエスを、『サンタ・サングレ』で母性マリアを描いたと見るのはどうだろう。はじめて観客の為に撮ったという本編は、『ホーリー・マウンテン』よりずっとわかりやすく、文句の付けどころのない愛おしい作品だった。
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最後に、先ほどのコラムニストさんの一文を再度拝借すると。

血みどろ血まみれの中から、ちゃんと、心のダイヤモンドを探し当てている―

こんなにおぞましい映画なのに、ラストではあったかく切ない気持ちになって、人間賛歌であったことを思い知らされる。なんといっても、少年の頃から互いに慕いあったフェニックスとアルマとの関係が珠玉。
両親が引き起こした惨事で精神を病み、母親の両手として洗脳され動くうちに、己を見失ったフェニックスは、変わらない純真なアルマに再会し、自分自身を取り戻していく――その終盤が素晴らしい。あまりにステキな二人の関係が、血や狂気と並んであることが尊い。聖も俗はいつも限りなく近くにあるのだ。


監督/ アレハンドロ・ホドロフスキー
脚本/ アレハンドロ・ホドロフスキー  ロベルト・レオーニ  クラウディオ・アルジェント
撮影/ ダニエル・ナンヌッツィ
音楽/ サイモン・ボスウェル
出演/ アクセル・ホドロフスキー  ブランカ・グエッラ  ガイ・ストックウェル 
 サブリナ・デニソン  セルマ・ティゾー

(カラー/122分)

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by haru733 | 2009-11-14 00:00 | イタリア映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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