カテゴリ:韓国映画( 8 )

メビウス (2013年) 断ち切れないもの

評価の大きく分かれるキム・ギドク監督最新作。
おぞましさもある意味極限まできた、全編台詞なしで描かれる、とある家族の狂気と欲望の物語。

夫の浮気を知り嫉妬に狂った妻が、夫の性器を切断しようとして失敗し、代わりに思春期の息子の性器を切りとって、そのまま家を飛び出してしまう。深い罪悪感を抱いた父は、外科手術で自らも性器を切断し、自尊心を失った息子のため、性行為の代わりにオーガズムを得る方法を必死にネットで探すうち、とある自傷行為へと辿りつくのだった。父と息子の間は再び絆で結ばれるのだが。そんな折に妻が戻り、家族はさらなる破滅へと向かっていく―。

煩悩、業、連綿と続く人間の性。それらを壮絶なビジュアルで自虐的に描ききるのがギドク氏の流儀。
父の浮気相手に近づいていく息子は、関係を迫っても性器は持たない。肉体の痛みでオーガズムを得る奇妙な性行為に嵌っていく。
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男たちが色と暴力ばかりで救いがたいのと同じくらい、女たちもまた醜く、浮気相手の下品で猥りがわしいところ、妻の蛮行など、どちらも目を覆いたくなるほどの赤裸々ぶりだ。
驚くことに、女優イ・ウヌが、妻と不倫相手の二役を大胆見事に演じきっている。

多々タブーを描いていながら、拒絶反応がおこらないのは、極限のおぞましさに監督が真摯に向き合っているのがわかるため。結末を理解できる気持ちになる。
父親の性器を移植した息子と、父と母の三角関係を、業といわずしてなんといおう。

悲劇の夜、街を彷徨った妻の前に現れる謎の男は、ショーウィンドーの仏像に跪き、イスラームの仕草で祈りを捧げる。あらゆる要素を網羅した、俗っぽくも根源的な物語だった。
男の正体を知ったとき、かすかな希望が湧くのを覚えた。

 (83min)
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by haru733 | 2015-01-29 16:43 | 韓国映画 | Comments(0)

殺人の告白 (2012年) 真犯人を炙り出す真実

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 目のつけ所にハッとさせられる設定と、冒頭の掴みの良いどぎついアクションがいい。
しかし、だんだんそのあくどさに気づいてくると、またしても萎えてしまう、お国柄出るサスペンス。

世間を騒がせた連続殺人事件から15年。犯人だと名乗り出た男イ・ドゥソク(パク・シフ)は、自分の犯した殺人事件について詳細に記した本を出版する。その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、一躍人気者となったイ・ドゥソク。だが、犯人を探し続けてきた刑事チェ・ヒョング(チョン・ジェヨン)や、恨みを抱く遺族たちが、ただ黙って見ているはずもなかった。最後の未解決失踪事件については触れられておらず、疑念が残るそんな中、さらに自分こそが真犯人だと主張する男が現れるのだが―

逮捕寸前で連続殺人魔を取り逃がした過去のあるチェ刑事は、最後の事件で婚約者を連れ去られ、未だにその生死も消息もわからぬまま悶々と15年を過してきた。
果たしてイ・ドゥソクは本物なのか....。犯人を暗殺しようと企む遺族たち面々に命を狙われながらも、イ・ドゥソクはメディアを利用した挑発的な態度をとり続けていく。その裏には、思いもよらない真実が隠されているのだった。

この騒動に一枚噛んでいる執念の刑事を演じた、チョン・ジェヨンの男気がいい。反面、サプライズな思惑を隠し持つ犯人役には、アイドル扱いされるイケメンが必要だったのだろうが、韓流への拒絶反応起こさせるパク・シフの風貌がどうしても苦手だった。
彼の立ち位置が大いに崩れていく終盤から、すました表情もすっかり崩れてゆくのだけど。

あざとい。どうしてこうもやりすぎるのだろう。未解決事件を扱ったサスペンスでは、ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』のが、よい。
韓国の男優スターは、美形よりも、ソン・ガンホ氏はじめ無骨な演技派がより強大に魅力的だ。
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by haru733 | 2015-01-24 14:38 | 韓国映画 | Comments(0)

悲夢 (2008年) ふたりでひとつ

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 印鑑彫刻師のジン(オダギリジョー)は、ある日、交通事故を起こすリアルな夢を見る。翌日、現場を訪れたジンは、代わりに逮捕されていくラン(イ・ナヨン)に出会う。不思議なことに、夢遊病を患うランは、ジンが夢でみたままを代わって行動していたのだ。
奇妙な運命に導かれた男と女が、不可思議な夢の呪縛によって引き裂かれていく、切ない恋の物語。

偏愛するヘビーでグロテスクな純愛もの。ジンとラン、ふたりと別れたばかりの不実な恋人たちは二股をかけあい愛し合っていた。3つのカップルが壊れながら夢現の狭間で血に染まり、崩壊していく。
未練残るジンの見る夢は、いつも別れた恋人のこと。おかげでランは、もう二度と会いたくない男の元に、夜な夜な夢遊病で会いにいってしまう。
無意識下の行動にやがて心を引き裂かれていくランと、それに同情するジンは、いつしか眠らない努力をしはじめるのだが―。

過去の恋から、いま出会った相手に徐々に惹かれていくふたりでも、恋の道行きはあまりに激しい。
眠れば傷つくランのため、寝まいと闘うジンだけれど、猛烈な睡魔にはとうてい勝てない。ふたりは交互に眠ることを覚え、毎夜、それぞれの睡眠を監視して過ごす壮絶かつプラトニックな夜が訪れる。
眠気を殺すために、針で刺したり、ノミで突いたり。目で覆いたくなるヘビーな描写は、敬愛する塚本晋也作品を彷彿とする。キム・ギドク氏もわれらが塚本晋也氏も、壮絶な男気映画はたいていグロくてエロくてすき。
共に眠ってしまった夜、慢性不眠が決定的な犯罪を引き起こしてしまった悲劇後、幻想的な物語は観るものに解釈を委ねて終わっていった。きっとすごく幸せだけれど、悲しい結末。
二度と眠らないことを誓ったジンの壊れゆく血まみれの狂気と、精神病院のランの狂気が相まって、フシギな余韻をのこしてくれる。
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日本人俳優を起用した本編は、韓国語のなかに、オダギリジョーだけが日本語を話すという異色作。何事もなかったように会話が成立しているので、ありとおもえる。
ほかにも多言語を同時進行させていた忘れがたい作品に『永遠(とわ)の語らい』というのがある。過去の日記を調べてみると5言語、ギリシャ、イタリア、フランス、ポルトガル、英語で会話が交わされる驚くべき結末の作品だった。

(93min)
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by haru733 | 2014-11-08 11:37 | 韓国映画 | Comments(0)

3人のアンヌ (2012年) 言葉は通じなくたって恋はできちゃう

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 韓国の鬼才ホン・サンス監督が贈るロマンティック・コメディ。
映画学校の学生が、フランス人女性を主人公にして3つの脚本を書くという設定。それは海辺の町モハンを舞台に、同じアンヌという名前を持つフランス人女性が、バカンスに訪れた韓国の町で繰り広げる3つの物語だった―。

岩井俊二監督が敬愛するだけあって、ホン・サンス作品はどこかヨーロッパチックですてきな雰囲気のあるオムニバスだった。
たとえば美術館へいったとき、好きかどうかの判断は、いかにその絵の前にいたいかだとおもっていて、同じように、この映画の前にいたいと思える作品はやはり好きになる。本編もそんな居心地の良い小粒な良品。
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1人目のアンヌは成功した映画監督としてヴァカンスに。2人目のアンヌは愛人との密会に。3人目のアンヌは離婚した傷心を癒しに。それぞれに事情の違う3人のアンヌは、やがて浜辺で軽薄なライフガードと巡り会い、仄かなロマンスが生まれるのだったが―。

なんといっても派手なオレンジ色のシャツで三度登場するライフガードの存在感がすべてといって過言ではない。演じるユ・ジュンサンの飾らない人柄と軽さ、ヘタクソな英語にいたるまで、フランスの名女優イザベル・ユペールと向き合って負けない魅力を放っていた。
アジアの男とフランス女が恋愛に発展する違和感はいかんともしがたく、2番目のアンヌの不倫さえしっくりとこないなかで、軽薄なライフガードは、似合わないなりにアンヌに恋させてしまうから可笑しい。

制作費もかかっていず、簡単に撮れそうでいて、この居心地良さを描くむずかしさと、監督の手腕をおもう。
ほかのホン・サンス作品をチェックしてみなければ。

(89min)
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by haru733 | 2014-08-01 11:01 | 韓国映画 | Comments(0)

嘆きのピエタ (2012年) 慈悲深き母は息子たちのために命を捧ぐ

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 これはすごい。文句なしにおもしろい、私的五つ星作品。数年山に篭っていたというキム・ギドク監督は、まるで仙人のごとく、善良な笑で凄まじい映画を撮る。

十字架から降ろされたイエス・キリストを抱く聖母マリア像“ピエタ”をモチーフに、心を失った天涯孤独の取り立て屋・イ・ガンド(イ・ジョンジン)と、その母親を名乗る謎の女・ミソン(チョ・ミンス)との、慟哭の末路を綴る―。

主演ふたりがとんでもなくいい顔してる。エグみたっぷり、極限を演出するあくどささえ許せてしまう、計算しつくされた心象の変化に脱帽だった。
親の愛を知らず孤独に生きてきたガンドが、憎しみつつも抑え様なく、母と名乗るミソンに耽溺していく様。涙を流しながら捨てたことを詫びては、無償の愛を注ぎ続ける母。明かされていく真実に気づきながら、それでも驚きは耐えず、ミソン最後のセリフに驚愕するばかり。

「ガンドが、かわいそう・・・・」

嗚呼、すごい。これがわずか10日間で撮影されたとは、とても信じられない。意図的な色遣いと衣装がいい。このての韓国映画に、どうしても邦画は敵わない気がする。複雑な役どころを完璧に体現する役者さんの層の厚さも。
チョ・ミンス演じる母から、計り知れず滲み出る包容力。死んだ魚のようなガンドの目に引かれたアイラインがじつに蠱惑的だった。

 (104min)
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by haru733 | 2014-05-25 21:12 | 韓国映画 | Comments(0)

弓 (2005年) いかがわしくも美しい愛の物語

d0235336_22393019.jpg 公開中の『嘆きのピエタ』が気になる、キム・ギドク監督による異色の恋愛ドラマ。
見出しの“いかがわしくも美しい”は、allcinemaさんの解説からいただきました。
だってそのままピッタリなんだもの。
(とくにいかがわしいが)
良作も問題作もいっぱいあるけれど、韓国映画はやはり一定してあざといとおもうなあ。

鬼才ギドク作品は、これがはじめて。
ゆいいつ、山に遁世しているあいだに作られたチャン・フン監督の『映画は映画だ』で、ギドク氏が製作と原案を務めていて、楽しんだ記憶があります。
本編は、孤独な老人の純愛を描いた恋愛もの。

(あらすじ)
広い海に浮かぶ船の上、老人と少女は2人だけで穏やかに暮らしていました。10年前、どこからともなく連れてきた少女を、老人は慈しむように大切に育て、少女が17歳になったら2人は結婚する予定でした。しかし、3ヵ月後に迫ったある日、生計のため開放している船に釣り客としてやってきた青年に、少女が淡い恋心を抱いたことから、2人の穏やかな関係は大きく揺らぎ始めるのです―。

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ハン・ヨルム演じる少女は、幼いなかに蠱惑的なところのある美しい娘。船に連れてこられた記憶はすでになく、ゆいいつのよすがとして、慈しんでくれる老人を盲目的に慕っています。先に控えている婚姻に懐疑心はなく、ふたりはいつも幸せでした。若い釣り客の青年に出会うまでは.....
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文明と隔絶され純真に育った17歳の娘が、青年に惹かれて少女から大人になっていくのは本能。
これまでも、奔放な彼女を女として扱い、手を出そうとする輩は大勢いたけれど、そのたびに老人は、弓矢で不届き者たちから少女を守ってきました。
その老人が、いくら純愛とはいっても、契を結ぶその日をじっくり待っているというのは、お伽噺のようでいて、どこかちょっといかがわしい。青年と出会い、はじめて自我を持った少女が、彼と船を離れることを願うのもきっと本能。

ふたりの間には、育て育てられた恩と情がたしかにあって、そこを断ち切ろうとすれば、激しい葛藤は免れません。神聖ともいえる娘と一体になる日を夢見る孤独な老人の気持ちはわからなくはないけれど....冷静に考えてみると、おおいにゆるせない気がする。ハン・ヨルムの撮り方は、男性の妄想域にあるようだし。
ただ、愛の決着点を、若造が入り込む余地もない境地まで高めたギドク監督は、やはりすごいといわざるをえなくて、老人の愛の真骨頂を描いた、なんだかものすごい映画でした、というところに落ち着きました。

おもしろいのは主演ふたりのセリフをほとんど排除したところでしょうか。目で語り合う姿に愛情の深さが表れています。それからタイトルの弓矢が、楽器に、武器に、占いの道具に、全編通して大きな存在感を放っているところもいい。極めつけは男根の表象にまでなっていてびっくりしましたが。
好きすぎて変態的行動をとる作品は私的偏愛ジャンルだけど、本編はややちょっとちがうかも。


(監督・製作・脚本・編集 キム・ギドク/90min)
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by haru733 | 2013-08-08 00:00 | 韓国映画 | Comments(0)

Sad Movie <サッド・ムービー> (2005年)

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  4組4様の“別れ”の物語を綴った異色のラブ・ストーリー。
ちょっといいけれど、韓国映画らしいあざとさがみえると、半ばから辟易としてしまう。

主人公たちが微妙に互いの物語に絡んでいく群像劇。
甘かったり、辛かったり、切なかったりする別れの場面が、とにかくあざとい。

4つのなかでは、写真を載せた恋のエピソードが、一番好きだったな。

<遊園地で着ぐるみのバイトをする耳の聞こえない少女スウンは、園内で似顔絵描きをする青年サンギュに恋をする…。>

着ぐるみの奥に隠された切なさの仕草など、とても好き。
ただ、<別れ>の物語なわけで、ハッピーエンドならもっとよかったのに。
内容は似ていないけれど、中嶋朋子の「あさってDANCE」を思い出していた。
カエルの着ぐるみに身を包んだヒロインが、迎えに来た彼に見せる切ない仕草や涙を。
あれはいい映画だったよ。


  †      †      † 


  監督  クォン・ジョングァン
  脚本  ファン・ソング
  音楽  チョ・ドンイク
  出演  チョン・ウソン  チャ・テヒョン   イム・スジョン   ヨム・ジョンア  シン・ミナ  イ・ギウ

  (109min/韓国)
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by haru733 | 2011-10-23 13:32 | 韓国映画 | Comments(0)

映画は映画だ (2008年) "映画"の中でだけ2人の人生が交差する

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 人気俳優のスタ(カン・ジファン)は映画撮影中のアクションシーンで頭に血がのぼり、共演者に大けがを負わせてしまう。短気で傍若無人なスタと共演してくれる代わりの役者は見つからず、撮影は暗礁に乗り上げた。困り果てた彼は、俳優を夢見ていたという、偶然出会ったヤクザのガンペ(ソ・ジソプ)に話を持ちかけ、ガンペはファイトシーンでは本気でやり合うことを条件に出演を承諾するのだが―。

鬼才キム・ギドク作品の助監督を務めてきたチャン・フンの監督デビュー作。
映画に本物のヤクザが出演するなんて、いかにもあざとい設定なのに、目が逸らせない巧さ。日本映画界は韓国にほんとに負けてるなあとおもう、悲しいかな。
韓流ブームとは無縁の私にさえ、主演のふたりがとてもカッコよく見えてしまったよ。男らしい骨太演技に。
日本の俳優に、顔もスタイルも雄々しさも演技力も負けてないひとは、どれくらいいるでしょう。草食系やら装飾系やら、中性的な男子が増殖しつつある日本だから、きっと韓流スターはモテるのね。
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人気を鼻にかけたスタでも、映画完成のためにはがむしゃらに突き進む、男泣きもいとわない。ガンペのほうは留置場で裁判を待つ会長に、度々面会しながらヤクザ仕事をこなし、映画撮影を続けながら抗争と仲間の裏切り遭うのだが・・・。
ちょっとチグハグしているけれど、映画もヤクザも命懸けなんだ!という場所に落ち着く、溢れる映画愛が清々しい、血みどろ男気映画。(劇中映画の監督のキャラが最高。)
細部はめんどうくさいので割愛しますが、おもしろかった。

私的ツボは、なんといってもヤクザ役のソ・ジソプ。ほかの作品は知らないので偶然かもしれないけれど、全編とおしてものすごくカッコいいのでした。顔は斎藤和義、すこし山崎まさよし。大好きなふたりに似ているガンペの不器用な笑わない男ぶりぶりがいい。


(監督・脚本 チャン・フン/原案・製作 キム・ギドク /113min)
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by haru733 | 2011-08-30 00:00 | 韓国映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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