カテゴリ:インド映画( 8 )

めぐり逢わせのお弁当 (2013年) お弁当の誤配が生んだ600万にひとつの奇跡

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 インド・ムンバイでは、お昼どき、ダッバーワーラー(弁当配達人)がオフィス街で慌ただしくお弁当を配って歩く。その中のひとつ、主婦イラが夫の愛情を取り戻すために腕を振るったお弁当が、なぜか、早期退職を控えた男やもめのサージャンの元に届けられた。偶然の誤配送でめぐり逢った手料理の味に、サージャンは驚き、イラは空っぽのお弁当箱に歓ぶのだった。しかし、お弁当をきれいに食べたのが夫ではないと気づいたイラは、迷った末に、残さず食べてくれたまだ見ぬその人に手紙を忍ばせるのだった―。

厭世的なやもめの中年男サージャンと、夫婦仲に悩むイラは、人生の岐路を迎えている。虚しい毎日に、ひとつのお弁当を通じて知り合った男女は、顔さえかわらないままで、たがいの言葉に励まされ、惹かれ合い、やがてそれは真実の愛へと変わっていく―。

人生はただでさえ儚くて虚しいから、みんなそれを誰かと分かち合いたい。だれでもいいわけじゃなく、本当に孤独や空虚から救ってくれる出会いこそが尊い。
ふたりが交わす手紙の内容、一通一通返事を待ちわびる喜び、心の込もった美味しい食事があるしあわせ。偶然が物語を生まず、ふたりがもし出会わなかったとしても、人生はつづくけれど、らしく生きる素晴らしさを知ったふたりの出会いは、やっぱり尊い。
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歳を重ねるたび臆病になっても、サージャンはイラとの未来を必要だと、迷いながらも願った。強い想いが素朴でうつくしい。道ならぬ恋とはとてもおもえない、高純度な恋物語は、観る側に結末を委ねて、秀逸に幕を閉じた。

インドの喧騒のなかにさえ、デジタル時代特有の希薄化した人間関係ははびこる。そんな背景だからこそ、イラと、上階に住むおばさんのやり取りや、お弁当が運ぶ手紙ならではの気配に胸がほだされる。
ガンで死にゆくイラの父も、天井のファンに夫の命を重ね合わせるおばさんも、亡き妻の面影に揺れるサージャンも、念願の挙式が叶った孤児の同僚も、だれも彼もが人生の切なさを生きていた。


踊らないインド映画の記録的大ヒット作である本編は、主演のイルファン・カーンがことに素敵だ。壮年となっても変わらない体型で、どこか知的なカーン氏がすき。良き父を演じた『その名にちなんで』もすばらしかった。
飾らない家庭の食卓で生まれるとびきりスパイシーなインド料理の数々はどれもとっても美味しそう。だからこそ、後半からめっきり登場しなくなることが、すこしだけもったいなくおもえてしまった。

(インド=フランス=ドイツ合作/105min)
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by haru733 | 2014-09-06 01:09 | インド映画 | Comments(0)

ムトゥ 踊るマハラジャ (1995年) スクリーンの向こうの桃源郷

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 ボリウッド映画を”極楽桃源郷”と称したのは、今読んでいる『マサラムービー物語』の著者・野火杏子さんですが、なんて言い得て妙。
本編が日本で大ヒットしたのは1998年。当時のプログラムには、インド映画初心者の為に見方マニュアル5ケ条なるものが作られたという。その、4項目めがいい。

「上映時間は普通の2割増で2時間46分。でも、内容の濃さは20倍、面白さは200倍。あくせくした、せち辛い浮き世を忘れて、人生を最大限に楽しむこのリズムとテンポに身を任せながら、リッチなインドの極楽タイムをお過ごしください」

”すぐれた手本をみつけ、それを模倣することから始めなさい”
そんな名言よろしく、たくさんのパクリ(模倣)ですでに揺るぎないスタイルを確立したボリウッド映画のブームは、本編の大ヒットからはじまった。「ベン・ハー」要素に「ブルース・リー」要素、元ネタを探るのも、とても楽しいのだった。

なんといっても、ムトゥ(ラジニカーント)の、ぶちゃいくスーパーヒーローによる恋とアクションと、出生の秘密からなるドンデン返しのごった煮物語がいい。ジャンルなど最早必要としない、なんでもアリのエンタテイメントは、浮き世離れして陽気で最強。
そして、一昔前の美人体型のぽっちゃりな女優ミーナがびっくりするほど美しい。男は顔じゃないを地で行くスター俳優ラジニカーントも、体型から想像もできない軽快なダンスで観客を虜にしていく。
2010年の『ロボット』では、より脂ののったラジニカーント氏が、アメイジングなアンチエイジング姿でロボット役を怪演しているので見比べると楽しいかも。CGだらけの奇想天外なSF作品から、ボリウッド映画の進化スピードが窺えて驚くばかりです。
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by haru733 | 2014-04-19 21:32 | インド映画 | Comments(0)

きっと、うまくいく (2009年) 大学時代の親友3人が織り成す至高の人生エンタテイメント

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 いま、3時間の長尺をなんの衒いもなく見せる映画があるとすれば、わたしにとってそれはおおかたボリウッド映画だとおもう。笑いあり涙あり、歌にダンスに恋愛にミステリーに、あらゆる要素を詰め込んだ長丁場を飽きさせないパワーは、いつかほんとうにハリウッドを席巻してしまうかもしれない。

 (あらすじ) 超難関の名門工科大ICEに入学したファランとラージューは、そこで超天才の自由人ランチョー(アーミル・カーン)と出会う。彼らは、一緒にバカ騒ぎを繰り返しては鬼学長の怒りを買い、いつしか“3バカ”として札付きの問題学生となっていく。そんな中、ランチョーは天敵である学長の娘ピアと恋に落ちるが…。時は流れ、3人が卒業してから10年後。ファランとラージューは、卒業後すぐに行方知れずとなったランチョーの消息を知っているという、かつての同級生と再会する。彼らはランチョーを探す旅に出るのだが―。

突然消えてしまった自由人ランチョーの消息を尋ね、苦楽を共にした旧友たちが車に乗り込みドタバタな珍道中を繰り広げるロード・ムービ。大半が、彼らの出会った大学での喜怒哀楽のエピソードでできていて瑞々しい。機転のきいた、賢くて優しいランチョーが、じつに魅力的だ。

親の期待を背負って名門大学にやってきた生徒たちは、勉強につまづき、周りの圧力に追い詰められていく。そんななかで、だれより気ままに過ごして見えるランチョーは、いつだって成績トップだった。彼がなぜ、勉学を愛し、卒業後すぐに姿を消さなければならなかったのか、、じょじょに過去の真実が明らされていく―

盛り沢山な内容をコミカルにもシリアスにも描き、思い出したように歌い踊るのだから、3時間あって然るべき。気がづけばハッピーな気持ちになっている、麻薬のようなボリウッド・テンションおそるべし。
発展の陰でいまだ過酷さの混在するインドで映画がこれほど国民に愛されるのは、ドーパミン大量放出でいやなことを忘れられる、一種のカタルシスなのかもしれないな。
No problem!がインド人の口癖。大問題がおきたって No problem!
タイトル”うーまーくーいーくー。なんとかなるさー”、そんな根拠のない言葉ももっとも似合ってしまうインド映画が、わけのわからない強い説得力でこころをふっと軽くしてくれる。

ランチョーの正体がわかるとき、驚きと感動の再会は、参りました!とついぞ唸ってしまうような小気味良い幕切れで最高だった。

 (170min/監督。脚本 ラージクマール・ヒラニ)
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by haru733 | 2014-04-12 10:25 | インド映画 | Comments(0)

ワークショップで撮り上げた、屈託のない子どもたちが演じるヒューマンドラマ 『スタンリーのお弁当箱』

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 インドのお料理はほんとうに美味しい。自炊が基本の食卓から作り出される料理の数々は、レパートリーに富んでいて、そんなお弁当を題材にしたドラマは、期待以上に微笑ましくて心温まるものでした。ワークショップと題して一年半にわたって撮影された本編は、子どもたちの自然な表情がじつに魅力的。

(あらすじ) 家庭の事情で弁当を持ってこられないスタンリーは、昼食の時間になるとそっと教室を抜けだし、水道水で空腹をしのいでいた。いつしかクラスメイトたちは、毎日みんなでお弁当を少しずつ分けてあげるようになるのだが、それに気づいた食い意地張ったヴァルマー先生(監督のアモール・グプテ)は、生徒たちのおかずを横取りした挙句、弁当を持ってこられないスタンリーに学校に来てはいけないと叱りつけるのだが......
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厳しい境遇にありながら笑顔を忘れないスタンリー少年の成長と、彼を取り巻く心温かなクラスメイトとの友情物語、と同時に、楽しく食べることの大切さを思う。
ふんだんにユーモアを交えながら、瑞々しいカメラと、純朴なストーリー展開は、一昔前のイラン映画を思い出すかもしれないけれど、たとえばアッバス・キアロスタミ監督の『ホーム・ワーク』とどことなく似ているとして、あの過酷さや苦しさは皆無。こちらはなんと明るくリズミカルなんでしょう。踊らなくっても、歌わなくっても、インド映画は確実におもしろくなっている。
スタンリーが、なぜお弁当を持ってこられなくなったのか――終盤で明かされる真実のシビアな描写も国柄が滲んで秀逸でした。
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インドを旅する前に読んだ本で、一等参考になったのは、妹尾河童さんの『河童が覗いたインド』 だとおもってます。(古い本にかかわらず)  
河童さんが描いたインドの弁当箱は、本編では少数で、殆どがカラフルなお弁当なのだけれど。ちなみに中身はカレーの他、サンドイッチ、焼きそば、チャパティ、ドーサなど、いろんなものがじつに美味しそう!

 (2011年/96min/監督、製作、脚本、出演 アモール・グプテ)
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by haru733 | 2014-03-26 22:45 | インド映画 | Comments(0)

映画の楽しさすべて詰め込むワンダーランド 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』

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 いまやCG技術は追いつき、俳優は目映いばかりに美しく、2時間ゆうに越える長尺を飽きさせないエンタテイメントの真髄がボリウッドにはあるとおもう。映画が純粋におもしろかった一昔前の気持ちを思い出させてくれるパワフルな作品たちは、いつかハリウッドを席巻することもあるだろうか。
インドという国の混沌や、あざとさのないキッチュなボリウッド映画が好きな者としては、いつまでも変わらないであってほしいと心から願わずにいれない。

(あらすじ) 1977年、ボンベイ。スターを夢見る脇役俳優のオーム(シャー・ルク・カーン)は、撮影現場の事故をきっかけに、憧れの女優シャンティ(ディーピカー・パードゥコーン)と親しくなる。しかし、密かに売れっ子プロデューサーと結婚していたシャンティは妊娠しており、それを告げた直後、疎ましくなった夫によって事故に見せかけ殺害されてしまう。偶然その現場を目撃していたオームもまた、巻き添えとなって命を落とすのだが.....
ものすごい内容だけれど、ここまではもちろん序章に過ぎず、ただでは終わらないのがボリウッド。
シャンティとオームはそれぞれ生まれ変わり、オームはスターに、シャンティは名も無き新人女優となって再び出会うのだった。前世の記憶を蘇らせたふたりは、元夫である大物プロデューサーに復讐を遂げるべく、曰くつきの新作映画をでっち上げるのだが―。
女流監督のファラー・カーンによる、超展開がおもしろいゴージャスなミュージカル作品だった。
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ダンスシーンがはじまるたびに自然と体がリズムを刻み、歌に踊りに恋にサスペンスにアクションにコメディにと、あらゆる要素がふんだんに盛り込まれた復讐劇は、満足度120%だった。
面白くなければ、2時間を超す作品はすぐに長さをかんじるけれど、ボリウッド映画は常に長尺にかかわらず観客を飽きさせない。インドと映画を敬愛すればこそ、この圧倒的なパワーはぜったいに見逃がせない。

ちなみにスターはスターでも格の違うスター、シャー・ルク・カーンは、いつか観た『アシュラ』から14年ちかく経った本編のほうが断然素敵になっていて驚いた。筋骨隆々の肉体美を惜しげなく披露して、若作りの青年役さえ許されてしまうのだからすごい。
一昔前は、巧みな間接描写で描いていた男女の絡みシーンが、年を経るごと明らかにセクシーになっていくのだけは、進化の過程上いたしかたないとはいえ、やや淋しい気持ち。

 (2007年/169min/監督 ファラー・カーン)
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by haru733 | 2014-03-09 21:58 | インド映画 | Comments(0)

大河のうた (1957年) オプーの旅立ち

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 前作『大地のうた』につづくオプー3部作の第2部。娘を喪い失意のもとベンガルを去り、信仰の町ベナレスへとやってきたオプー一家。倹しくも穏やかな暮らしは、しかし長くは続かず、一家はふたたび苦難にさらされる―。

信仰の町ベナレス、ことヴァーラーナスィーにあるガンジス河のガートのある風景に心を持っていかれる。
いつか旅した記憶が蘇ったのだけれど、半世紀も前の景色は変わっておらずに、ガンガーの流れの普遍性に憧憬が募った。敬虔な父親は、この土地で説法をして暮らしを立てはじめるけれど、あっさりと肺炎に罹り死んでしまう。母子はふたたび悲嘆にくれる。
父の死を境にした後半は、ベナレスを去り親戚のもとに身を寄せた母子の、その後の切ないすれ違いを描いていく。
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第2部の命題は、親の心子知らず。賢いオプーは、教師から都会の大学へ進学するよう勧められ、母の反対を押し切ってカルカッタへと出ていく。働きながら学び、徐々に自立していくオプーは、一人待つ母の元へはめったに帰らない。一方の母親は、会えない寂しさに耐えながら、病んだ体で遠くに暮らす息子を気遣っていた。老木に身を横たえ、息子が帰ってくるかもしれない汽車をいつも眺めている母の姿が切ない....。
いつの時代も変わらないのは親心、そして、亡くしてはじめてむせび泣く子の親を慕う思い。世界で絶賛された所以は、きっとそういうところにある。詩情豊かに捉えたインドという国の民の魅力。素朴で敬虔な人々が営む暮らしは、いまでこそ野暮にも粗略にも見えるけれど、昔のイタリア映画、たとえばデ・シーカの往年のモノクロの名作にある生きる力にちょっとだけ似ている。朴訥さは引力。
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by haru733 | 2013-12-15 00:00 | インド映画 | Comments(0)

ロボット (2010年) ボリウッド発、奇想天外超大作 

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 ことしの最初のトンデモ映画は、ボリウッド映画の歌って踊るエンタテイメント・アクション超大作。
天才博士が開発した自分に瓜二つのロボットが、博士の恋人サナに恋してしまい、やがて世界の脅威となる大暴走を繰り広げていく―。

インドのスーパースター、ラジニカーント演じるロボットが(博士と二役)、サナに恋してからの超展開がすごい。ありえねー。のコピーでヒットしたのはチャウ・シンチーの『カンフーハッスル』だけれど、いやはやこっちも「ありえねー」。

国内で大ヒットしたCG満載の超大作とはいえ、インド独特の民族性が好きな外国人には味気なく感じてしまうのかもしれない。インド映画に期待しているのは、昔ながらの歌でありダンスでありキッチュさ。
ここまで途方もない世界観を惜しげなく披露されても、似たようなSFはハリウッドにごまんと転がっているのだから。
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インドの混沌が、いつか近代化によって薄れてしまうのは寂しい、いつまでもそのままで・・・・なんて利己的な希望と知りながら、おもう。この『ロボット』を観ていたらなおさらに。
同じように、昔のチャンバラ映画が好きだった外国人ファンは、近ごろ日本映画は変わったな・・・と寂しい思いをしているのかもしれないな。国ごとのカラーは映画を観る上でとても大切。
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それにしてもすげぃ。とんでもなさすぎてすんげぃ。
ラジニカーント氏がどんなに大スターだろうと、勢ぞろいした姿はウンパ・ルンパ。

(監督 シャンカール/139min)
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by haru733 | 2013-01-13 00:00 | インド映画 | Comments(2)

大地のうた (1955年) インドの大地で力強く生きる少年オプーの物語

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 1920年代。インドのベンガル地方を舞台に、過酷な大地に生きるオプー一家の暮らしを描く、三部作の第一部。
父と母、姉と弟オプーの一家四人は、学はあるけれどまともな職に就けない父のために、極貧の生活を強いられていた。ボロボロの家、居候の伯母さん、食べるものさえままならない生活のなかにあるのは、『ブッダ』ではないけれど、生・老・病・死の苦しみ、そのもの。インドの独特な死生観と宗教観を生みだしたのは、厳しくも美しい自然と、切実な苦悩であることをあらためて知る作品。
過酷な日々にも、健気に手をとりあって生きているオプー姉弟の、愛情と生命力あふれた無邪気な表情を見ていると、胸がふるえる。いかに大切なものを見過ごしながら日々を暮らしていることだろうか。
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とつぜんのスコールに濡れながら、楽しげに踊った翌日。かねてから身体の弱かった姉が、中盤で病に倒れてしまう。高熱にうなされる日が続いて、母とオプーは悲嘆に暮れるばかり。出稼ぎに行ったまま戻らない父親がようやく土産を抱えて戻った時には、息を引き取った後だった....。
悲しみに打ちひしがれた父親が、生まれ育ったベンガルを捨て、信仰の町ヴァーラーナスィーへ旅立つことを決意するところで、第一部は幕を閉じる。

インドの名匠サタジット・レイ作品はこれがはじめて。『死ぬまでに観たい映画1001本』に選ばれている本シリーズは、詩情豊かな名シーンと、モノクロがうつくしい正統派の感動が味わえる傑作でした。

(125min)
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by haru733 | 2011-06-05 00:00 | インド映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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