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カテゴリ:山( 61 )

尻別岳 *初秋

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 この夏の札幌は、ひと月も雨が続いて、気がつけば秋です。リベンジに次ぐリベンジで、ようやく念願の尻別岳に登ることができました。晴れた日の登山がこんなに嬉しいとはー。

程よい登りかと安心していたら、急峻な尾根をぐんぐんゆくのでバテバテ。
けれども、大きなパーティと一緒になった賑やかな登山でした。
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奥にみえる小高い山から、稜線をトラバースして、ここまで来た道がちゃんと見える高度から。
暖かくて霞んでいるけれど、過酷な登りも、景色がうつくしいと頑張れる。

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尻別岳山頂までちょうど2時間。標高1107.4m。
広々した平らな頂きに、山友達が準備してくれた敷物をしいて、いつものお結びをいただきました。
行動食のチョコレートに、見ず知らずの皆さんから梨やおやつもいただきました。
雲のかからない羊蹄山は久しぶり、雄々しくてかっこいい。
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洞爺湖から、噴火湾、その向こうには駒ケ岳までうっすらと望むことができます。(写真には映ってないけど)
ずっと遠いはずの渡島半島が見えるなんて、なんだか不思議。
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絶景を惜しみつつ下りはあっという間で、1時間半とかからず登山口にたどり着きました。
晴れの登山が久しぶりすぎて、ツライ登りのことはすでに忘れてしまったのでした。

そして明日も、先週末の雨で流れたリベンジ登山の日。筋肉痛になりませんよーに(祈)
by haru733 | 2013-09-21 21:57 | | Comments(2)

チセヌプリ北面 沼めぐり *初秋

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 山友達と約束していた週末、登山の日。尻別岳を楽しみに留寿都村まで車を走らせましたが、トライアスロン大会のための交通規制が山周辺にかかっていて、どうしても登山口まではたどり着けないのでした。
しかたがないので、近隣のチセヌプリに登ることにして移動するうち、あたりは霧が出て雨が降り出しました。きょうは登山を諦めて.....大人しく沼めぐりトレッキングをすることに。
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神仙沼、長沼、ほか大小数多くの沼がある湿地帯。天気のせいか神秘的でした。晴れた日の写真をみると、まったくの別世界。
近ごろは天気に恵まれず、リベンジを誓ってばかりいる気がします。そして湿地帯や木道づいている今日この頃。

神仙沼レストハウスで持参したおむすびで遅めの昼食をとったあとは、そのまま帰るのも寂しい気がして、共和町の郷土資料館へ足を伸ばしました。
館好きにはたまらないローカル館、その名も「かかし古里館」。撮った写真などは後日あらためまして。
沼と館をめぐった週末のドライブは、思いがけずとてもたのしいものになりました。
by haru733 | 2013-09-01 20:58 | | Comments(2)

雨竜沼湿原

 この夏の不安定な空模様をおして雨竜沼湿原へ。国道から、大半が砂利道の道道を小一時間ほどひた走ると、南暑寒荘のある登山口に辿りつきます。
雨竜沼まではちょっとした山登りで、やく一時間半の道のり。あわよくば南暑寒岳へも....など想像していましたが、すでに正午近く、片道4時間、往復7~8時間かかる山は、ゲートが閉められる時刻にはとうていムリなのでした。それどころか湿原を周遊する木道4キロコースさえ歩けそうになく、とりあえず今回は湿原テラスまでの山歩きとなりました。
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のぼり始め、吊り橋がふたつ。その間の白竜の滝がダイナミック。
小さな沢をいくつも渡りながら、想像以上に険しい山道を抜けると、ようやく視界が開けて湿原への入口がみえてきました。
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とちゅう降り出した雨は止んでいるけれど、空には雲が広がり、南暑寒岳の全貌は悲しいかな靄の彼方。
それでもとてもキレイでした。先日の知床五湖の湿地帯に似た雰囲気。ヒグマが生息していてキケンなのもおなじです。
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遠くに望む雨竜市内に、にわか雨が降るのが見えました。こちらも靄がだんだん濃くなってきて、下山途中でまた軽い雨に降られたけれど、久しぶりの登山ではそれさえ清々しいのでした。
しかし、道中にかかる時間やコースタイムを侮ったせいで、湿原展望台にすら足を伸ばせなかったのは大誤算...。次回はきっと南暑寒岳に登りに来ようと誓いながら雨竜をあとにしました。
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なんでもない道、にわか雨が落としていった虹の端っこ。
by haru733 | 2013-08-27 20:53 | | Comments(2)

八剣山 *夏

 登山を計画していた月曜日。朝から、不穏なお天気。いちおう、登山口まで車を走らせてみたけれど、お盆のせいか小雨のせいか、嘘のように駐車場が空っぽなのでした。そのうち雷が鳴るとすっかり怖気づいて、そそくさと引き返してきました。

諦め切れない雨上がり、青空が見えだしたところで、こんどは小ぶりな八剣山へ出直してみました。
山に近づくにつれて降り出したにわか雨は上がったけれど、だあれも登っていません。遠くにまた雷鳴が....諦めて帰りかけたとき、向こうから可愛らしい山ガールたちを乗せた一台の車。
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「登りますかー?」と聞くと「登りまーす」というので、心強く。わたしたちも。

頂上、
遠くに怪しげな雨雲。
けれど
八剣山の上空はそこそこに晴れていました。
引き返さなくってよかったよ。
ひさしぶりに息子と一緒の山でした。

ニホントカゲと、立派なカラスアゲハが
たくさん。
by haru733 | 2013-08-13 22:17 | | Comments(0)

イワオヌプリ *夏

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 ニセコ連邦にあるイワオヌプリに登ってきました。アイヌ語でイワオは硫黄を意味するそうで、名のとおり若い活火山の山。
朝、札幌から車を走らせるあいだは、豪雨が降ったり止んだりしていてどうなることかとおもったけれど、いざ着いてみると雨はなく、ただただ深い霧が流れていました。

こんな日はケルン様。というかケルンくらいしか見えない。写真がいつになく単調になります。
そして今日ほど、道しるべ様を有難くおもったことはありません。
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お先真っ白な中を、発色のいい硫黄を拾い集めながら登りました。
ときどき、道を誤っているのではないかと不安になりつつ、頂上近く、クレーターの端に出たとおもったところで、持っていたポールを目印がわりに安置。
そのままお鉢のまわりを歩くかんじで、暴風吹き荒れる山頂を目指しました。
そうして霧の彼方に見えてきたのは、アメリカンホラーな光景.....十字架と墓地....?

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とおもいきや、まさかの山頂の標。ただでさえ視界不良の火山灰地はホラーチックで不気味というのに、びっくりさせてくれます。でもよく見るとすてきな看板なのでした。

このあと、頂上のお鉢周りをしようとしたころで、ついにどっちへ行ったらいいか見えない、わからない事態に。湿度100%ミストの強風にさらされながら、さっきまであった道しるべもなければ、ケルン様もなくて、歩けそうな山道も見当たらないのでした。ヘンな道をじゃりじゃり下ってみて、やっぱり違って戻ることを二度繰り返し。
いよいよ危ないから来た道を帰ろうーということになってはじめて、山頂からすこし戻ったところに鉢周りコースのサインを見つけることができました。見落としていたのですねぇ。よかった、よかった。

ここからも何度もケルンと矢印に助けられて、無事、分岐の目印にと安置したポールの場所へつくことができました。
クレーター部分から下は風もなくて、緑がたくさん生えていて別世界。ゴミムシだらけのなかを、疲れることなく登山口の長い階段まで一気に下山。標高1116m、全行程3時間ほどでした。
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左から野営場、山の家、五色温泉。登別の地獄谷をこじんまりとしたような温泉場に、硫黄のいい匂いが漂っています。雲が深くて、すぐ隣に聳えるアンヌプリの姿も濃い霧の向こうです。
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珍しくおにぎりを持たずに出かけて、遅いお昼をニセコのレストランでいただきました。羊蹄山を眺めながら新鮮な野菜をメインにいただけるお店、゛PRATIVO(プラティーヴォ)″さんは、写真右側の茶色の建物。
どれもとても美味しかった。山友達と舌鼓をうちながら、次回は、窓の外に見えている尻別岳.....なんて夢想しながらの、食後の珈琲まいうー。

2時間かけ、夕方ぶじ家に着きました。
きょう山友達がくれたもの、山の冊子murren、ツートン・ビール/グレープフルーツあじ。そして硫黄。
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by haru733 | 2013-07-29 22:40 | | Comments(2)

札幌岳 *夏

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 先週末、定山渓の奥にある札幌岳に登ってきました。空沼岳と縦走路でつながった山です。
中腹の冷水小屋までは比較的なだらかで、川を何度も渡りながら登るじめじめした感じが空沼岳にそっくり。
1時間15分ほどで山小屋に到着しました。暗い内部にはギターやランプが下がっていて良い味わいですが、わたしは外の切り株に座って、そこでちょっと一休み。

ふたたび歩き出してすぐ、小屋の裏からもう急登がはじまります。涼をくれた川とも決別して、山全体が乾いた岩と土の表情に変わるのでした。ここまで楽だったぶん、容赦ない登りがつらい。
ときどきトラバースしながら、ほとんど平らな道になったりもするのだけれど、木々が潅木になって山頂を意識しはじめてからがおそろしく長かった....笹とダケカンバの道をだらだらと一時間。

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やっと山頂に到着。小屋から更に1時間20分はかかりました。
山頂は広々していて、そこも空沼みたい。ケルンのような積み石は石鎚神社の石碑だそうです。
この日はめずらしく霞んでいなくて、遠くは石狩湾から札幌市内、羊蹄山、恵庭岳まで見渡せる絶景でした。

登山しようと思いたった時刻があまりに遅かったから、すでに2時すぎ。後から登ってくるひとはだれもいなくて、おかげで頂上独り占め。おそい昼食をいただきました。 
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中央に見えるのが羊蹄山、その左が尻別岳。写真に撮るとなぜかしょぼくなる....実物はけっこう感激したのに。広い頂の、市内側ではなくて、この位置に一人座っておにぎりを頬張りました。

下山にかかる時間を考えて、14時半ぼちぼち出発。このときはじめて登ってきた方とすれ違い、頂上独り占めバトンタッチです。
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冷水小屋より下にあるカラマツ林と募金を募る?木彫りのふくろう。ガイドブックには、このカラマツ林が、死の森のようで不気味とあります。...たしかに曇りの日だったらかなり気味悪かったはず。
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帰りは、草臥れたモモと膝ががくがくで、ひさしぶりにかんじるキツさ。急登の下りなんか、乾いた土でなんどもスリップしました。おもわず叫ぶ「ギャ!」 

途中、まだ残雪のある無意根山や余市岳がうつくしく見えてくるスポットがあるのだけれど、ここがスリップ現場で、いよいよ疲れて、ゆっくり愛でる余裕は残念ながらないのでした。
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登山口11:30→冷水小屋12:45→札幌岳14:10
登山口16:40←冷水小屋15:35←札幌岳14:30 
    標高1294m、全行程5時間10分
by haru733 | 2013-07-23 23:27 | | Comments(2)

空沼岳 *夏

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 せんじつ、雪渓を越えた先で雪解け水を溢れさせていた真簾沼は、きょうはとても穏やかでした。
週間天気予報ではずっと雨マークだった週末も、ウソのような好天の真夏日になって、登山日和。ところどころ、残雪から立ち上る冷気の通り道か、秋口のようにひんやりした風が吹いていて、山のうえは涼しいのでした。

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山頂の2キロほど手前に龍神様。ずっと居たであろうにはじめての発見。そういえば春に立ち寄った青沼がきょうは見つけられなくて、森の変化はフシギなものです。
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靄のかかった山頂からは、ときおり遠くの山並みが覗く程度。広々とした頂の岩場は落ち着くし、空沼岳はやっぱり好きな山だなあとおもいます。おむすびを頬張って、珈琲を飲んで、あとは一気に来た道を下りました、ドロドロになりながら。全行程6時間半超。
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きょう見つけた花。*植物名はあやしいけど  黒吊花/クロツリバナ(上)、山荷葉/サンカヨウ(下)
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コケモモみたいな赤物/アカモノ(上)、 舞鶴草/マイヅルソウ(蕾と開花後)はいたるところに。 
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by haru733 | 2013-07-07 23:07 | | Comments(2)

藻岩山 *初夏

  初夏と書くのもこれが最後、北国もすっかり夏です。日曜日、部活を引退した息子と藻岩山へ登ってきました。置き去り覚悟で登ったけれどそうでもなくて、ホッ。
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コクワガタとニホントカゲを見つけました。
by haru733 | 2013-07-01 00:00 | | Comments(2)

紋別岳 *初夏

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 気温があがりジリジリする日差しのなか、紋別岳に登ってきました。眼下にはモヤで霞んだ支笏湖、すっきり晴れていればすばらしい景観の山です。標高865m、登り1時間半―下り50分、全行程3時間。

山頂にあるNTTの無線施設へむかう舗装された車道が登山道。アスファルトのうえを歩く登山とはどんなものだろうと内心おもっていましたが、ほどよく崩れボロボロになっている道は、木々に囲まれて違和感ありません。森林浴しながらのトレーニングのよう。
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ところどころ、雪崩よけの高いフェンスがありますが切れ切れになっているから眺望もよし。
途中、モグラやトリやキツネなど生き物たちが死んでいて、なんどか家人とギャと叫ぶ。
熊のいそうな気配はありませんでしたが。
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霞んでいなければ、もっとずっと遠くの山々や山脈まで見晴らせただろうとおもうと、ちょっとザンネン。
アンテナのむこうには雲に隠れた恵庭岳。対岸の樽前山からは、かすかに噴煙があがっているのが見えました。流石に平日はひとも疎らで、静かにおむすびを頬張り、コーヒーを飲んでから下山。

下りは、笹薮にできた獣道でショートカット。ウワサに聞いていた急斜面の直滑降がかなり膝やつま先につらく、あとは大人しくアスファルトのうえをひたすら足に鞭打って下りました。
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今日見た花。たくさんのハクサンチドリと、蕾の美学しているタニウツギ。ウツギは開くと可憐なピンクになります。
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なんとなくウェルカムとは言えない登山口の看板とバリケード。この手前に入山ボックスがあります。黙認風。
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早い時間の支笏湖は、こんなにも深いモヤに包まれていました。
by haru733 | 2013-06-26 23:59 | | Comments(2)

八剣山 *初夏

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 ふたたび、八剣山に登ってきました。国道からの姿が一際目立つ山。小ぶりだけれど達成感があります。
木々の豊かな湿った山道で一気に高度をかせいで、あとは頂上まで乾いた岩場をじりじり登っていきます。
春に来た時よりも、緑が濃くて、遠くの山の残雪はずいぶん減りました。豊平川の色は春ほどキレイではなくなっています。
それにしても、心肺機能が悲しいほどに軟弱で、ちょっとすると動機と息切れがする、じぶんのカラダが情けない。鉄か、鉄が足りないのか。
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街や下界を俯瞰して心身がリセットされていく登山は、やはりとてもたのしいです。
by haru733 | 2013-06-23 00:00 | | Comments(2)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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