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ユフス三部作

『卵』 (2007年)
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 トルコのセミフ・カプランオール監督による<ユフス三部作>の第1作目。完結編となる『蜂蜜』がベルリン国際映画祭でグランプリを受賞して、これまで未公開だった前2作とともに劇場公開されたとき、『蜂蜜』だけ先に観てしまった。

イスタンブールで暮らす詩人のユスフは、母親の死の知らせを受け、何年も帰っていなかった故郷に戻る。古びれた家には、5年間、母の面倒を見てくれていたというアイラがいた。遺言である「子牛を生贄に捧げる」ため短い旅に出るふたり。そこでユフスは失われていた記憶と自らのルーツを知る――。

詩人のユフスは、いまではしがない古書店を営んでいる。母の死をきっかけに、久しぶりに帰った故郷は、彼を静かに変えていく。都会の暮らしですっかり忘れていた、森羅万象に宿るものを愛していたころ。過去の恋。顧みることのなかった老いた母への思い・・・。情緒豊かな美しい画面に静謐な時が流れていく。
美しい娘アイラと過ごす数日間。早く去りたいのと同時に去りがたくもある故郷、ユフスの葛藤はどんなに抑えて描いていても胸に沁み入るものがある。饒舌なほど、故郷の自然や営みは、多くを語りかけてくる。
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強い眼差しが印象的なアイラ役のサーデット・アクソイは、『ソフィアの夜明け』でトルコ人旅行者を演じていた女優さん。『卵』と『ミルク』どちらにも出演しているけれど、年齢的に同じ役柄ではないとおもう。いい表情をする綺麗な人だった。

(監督 セミフ・カプランオール/出演 ネジャト・イスレーシュ、サーデット・アクソイ/97min)


『ミルク』 (2008年)
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 高校を卒業したばかりのモラトリアム期のユフスを描いた、シリーズ第2作目。
何より詩を書くことが好きな青年ユフスは、文芸雑誌に投稿した詩が掲載されるようになっていた。しかし、彼の詩も、母親ゼーラと共に営んでいる牛乳屋も、2人の生活の足しにはならない。ある日、母と町の駅長との親密な関係を目にして当惑するユフス。重ねて、徴兵検査で不適の判断を下され、将来に不安を抱きはじめてしまう――。

魔術師が女を逆さ吊りにして口から蛇をとりだす、びっくりシーンで幕を開ける。摩訶不思議な迷信じみた雰囲気は、このシリーズの魅力。おなじく、3作品ずっとに沈滞しているユフスの薄弱さは、そこはかとない儚さを漂わせる。少年の頃の吃音、青年期からの癲癇、徴兵検査の不合格――戦時中の文筆家たちを彷彿とさせる不完全さへのコンプレックスのようなものが、この青年期にはあった。とても静かな寂寥感も。

『蜂蜜』から入ったため、ずっと脳裏には少年期のかわいらしいユフス少年がいて、詩人の半生を遡る監督の意図は削がれてしまったかもしれないけれど、それでもとても良質で素敵だった。
時代に合わせて家の様式が変化していく様。都会のいまから、過去の田舎へと向かって、自然の音と生命力が満ちていく画面。五感で感じる稀有なシリーズだと思う。

(監督 セミフ・カプランオール/出演 メリヒ・セルチュク、バシャク・コクルカヤ/102min)
by haru733 | 2012-02-26 12:46 | トルコ映画 | Comments(0)

ローベルト・ヴァルザー作品集1 『 タンナー兄弟姉妹』 

d0235336_20183853.jpg ドイツ語圏スイスの散文作家で、カフカやヘッセも愛読したローベルト・ヴァルザーを手にとってみた。生涯「高いもの」に対する本能的な嫌悪を持ち、精神を病んでからは1956年に78歳で亡くなるまで精神病院で過ごしたという。
ベルリンに移住して書いた初の長編小説がこの『タンナー兄弟姉妹』。

主人公であるジーモンは、現代日本でいうところのフリーター。職を転々としながら住み慣れた都会を離れ、姉を頼って田舎に暮らし、そうかと思えばまた都会に舞い戻り、親しくなった男友達に言い寄られては逃げ、まだまともな職につくことなく転々とし、最後まで自然のなかをまるで散歩するように生きる破天荒な生を、兄弟姉妹のエピソードとともに描いた小説。

ヴァルザーの実の家族関係に酷似しているとはいえ、自伝的小説ではない、あくまでも創作。ジーモンの生き様は、夏目漱石の高等遊民を思わせるものだった。働くことで穢されない日常、散歩を日課に日夜まっとうに暮らしてはいるが、社会的立場は弱く、金銭を家族に依存する大人になりきれない大人。
なにより変わっているのは、ジーモンに限らず、姉のヘドヴィヒ、兄のカスパールなど、みんながみんな突如数ページにも渡って独白をはじめてしまうこと。じぶんの思いを延々吐き出しつづけて、会話といえるものでは、もはやない。

解説から、批判のことばを拾ってみると、「非有機的、骨なし、ゼリー状」とあり、賛辞のことばを拾ってみると「優雅、繊細、波打つような抒情性」になる。"遊民"の暮らしに密かな憧れをもつわたしは、ヴァルザーの個性を好きになれた。精神のバランスの危うさが表れてしまう文章にも惹かれた。きっと、今後刊行される予定の全5巻、コンプリートしそう。(な予感)
by haru733 | 2012-02-23 23:45 | | Comments(0)

ふたたびスノーシュー

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 きょうは登山友達と、ふたたびスノーシューをしてきました。いいお天気。気温は-2度。
おいしい空気吸って、雪を漕いで、自然を満喫。
動物たちの足跡を追ってみたり、鳥の声に耳を澄ませたり。雪深いスノーシューコースを2時間かけて散歩しました。
すこし早いお昼はロッジのレストランにて。たくさん笑った一日でした。
by haru733 | 2012-02-22 22:18 | | Comments(2)

ブリューゲルの動く絵 (2011年)

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 摩訶不思議な絵画の世界へ時空を超えて旅する異色のアートムービー。16世紀フランドル絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲルは、『十字架を担うキリスト』になにを描き込めたのか。
生身の人間が絵の動作を再現して解釈を試みる、そういう番組をいくつか観たことはあるけれど、これほど奥行きのある立体的なものはもちろん初めてで、視覚的にとてもおもしろかった。一枚の絵に描かれる人物が特別に多いブリューゲルならでは。
16世紀のアントワープに聖書の物語が同時に描かれているのは、いつの時代にも通じる人間の愚かな行いへの警鐘であるという。岩山の風車小屋、処刑台、十字架を担ぐキリスト、憂う聖母マリア・・・それぞれに込めた寓意を、ブリューゲル自身が語って明らかにしていく手法。
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当時の風俗、村人たちの暮らしぶりなどかなりおもしろかった。生活の隅々まで丁寧に再現された画面に、生身の人が動く楽しさ。
そして同時に、キリスト教の刻印付けを受けた欧米では、一味違った受け取られかたがされそうな、宗教色濃い作品でもある。異端者を血祭りにあげるスペイン兵士、イエスの受難、残酷な描写がつづく。聖と俗は同時に存在して、21世紀のいまにも通じる、ブリューゲル絵画の普遍性に驚く。映画への感慨ではなく、ブリューゲルへのそれだった。
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 『十字架を担うキリスト』 (1564年)
映画は、ウィーン美術館に掛けられた現実の絵画へと戻り、カメラが引いた先には並んで展示されている『バベルの塔』、その先の静かな館内通路までひいた画で幕を閉じる。
時空を超えた異世界から不思議な余韻で現実に帰るころには、この絵を感慨持って見られるように、さらに好きになっていた。


(監督・製作 レフ・マイェフスキ/96min/ポーランド=スウェーデン合作)
by haru733 | 2012-02-20 23:25 | ポーランド映画 | Comments(0)

エル・スール (1981年)

d0235336_15591313.jpg 原作は、映画製作当時、エリセ監督の伴侶であったアデライダ・ガルシア=モラレスの短編小説。
スペイン内乱で祖父と諍いを起こし、北に流れてきた父。その父を見て育った娘が夢想する"南(エル・スール)"。娘の回想をとおして父親の苦悩を静かに綴る――。

『ミツバチのささやき』でもそうだったように、エリセ監督の描くスペインは抱いてきたイメージとすこし違って、静謐で素朴なところがとてもいい。

娘エストレリャが抱く父親への感情はエレクトラコンプレックスだろうか。魔術的で不思議な力を持つ寡黙な父は、医師であり優しい父親の一面を持ちながら、南に愛する女性の影がある。自室に閉じこもり、家族をなおざりにして、終いには自害してしまった父、、。娘が大人になったとき、父のルーツである"南"を目指すのは当然のことのように思えた。

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祖父との諍いやスペイン内乱に絡む過去は、霧のむこうの出来事のように曖昧。短い原作もまた、ニュアンスで紡がれた曖昧なものだった。

気に入ったのは、エストレリャの初聖体拝受式のため、祖母と乳母ミラグロスが"南"からやってくる件。劇的であることを抑えたさりげない家族の物語が、ふしぎと詩的な陰鬱さや深い陰影によく交わる。

娘役のソンソレス・アラングーレンちゃんは、さすがに『ミツバチのささやき』のアナ・トレントには敵わないけれど可愛らしい。15の頃を演じたイシアル・ボリャンも印象的。
スペイン、フランコ政権下を描いたさいきんの作品では、『ぜんぶ、フィデルのせい』も良かった。フランスを舞台におなじく子どもを主人公にした家族の良質な物語だった。


(監督 ヴィクトル・エリセ/95min/スペイン=フランス合作)
by haru733 | 2012-02-20 17:39 | スペイン映画 | Comments(0)

『プーシキン』 プーテルマン編

d0235336_20471653.jpg 先月閉店した"なづな書館"さんで、さいごに買い求めた本。"なづなさん"がなくなって、古本屋さんがすこし遠のいている。

プーシキンが好きなわけでなく、古びた装丁に惹かれたようなものでした。いつか観た映画『オネーギンの恋文』がプーシキン原作であった程度にしか知らないロシアの詩人であり作家。
その人となりについて書かれた中身は、とても簡潔で読みやすかった。

余談ですが、『オネーギンの恋文』にもプーシキンの実人生にも登場する「決闘」というものが、むかしから滑稽に思えるのです。
"2丁の拳銃を互いが取り、数十歩背を向けて歩いてから振り向き、合図に合わせて撃ち合う"
なんともいえないゆるい構図ではないですか。わずか36歳で夭折したプーシキンの死因も、決闘で負った傷が原因だったりします。

d0235336_20473261.jpg著名な作品ではないらしく、Amazonでも見当たらない、70年前の本には、前の持ち主のサインが残っていました。
こういうの、嫌いではありません。

同じ日に、形見のようにもう一冊求めたのは『塚本晋也読本』。図書館で借りたこの本も、おもしろかったので本棚に残しておきたい一冊なのでした。
by haru733 | 2012-02-14 22:06 | | Comments(0)

冬山 藻岩山

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 アウターと軽アイゼンだけ用意して、はじめて冬山に登ってきました。夏なら全行程2時間、冬ならその倍かなぁーと、覚悟しながら9時に出発。

視界はモノクロームの世界。雪に食い込むアイゼンの感触が心地良い。
春~秋は、木々に茂った葉や虫の鳴き声で賑やかな山も、いまはほんとうに静か。鳥の声だけがよく聴こえます。木を嘴で突く音がして、ふと見上げたらアカゲラの姿。

藻岩や円山は年中たくさんの人が登るので、道がしっかり作られています。雪で段差が隠されるぶん、夏山より登りやすいという発見が。寒いとドリンク休憩が少なくて、夏とおなじ1時間で頂上に着きました。

d0235336_13142235.jpg藻岩山展望台は最近新しくなったばかり。
なかを見学しようと思っていたのに、予想以上に早く着いてしまって、まだ開館していませんでした。
暖かい日だったとはいえ、汗が冷えれば寒くて、1時間外で待つのは辛かった。
しかも、頂上でいただこうと持ってきたおむすびも、午前10時ではさすがに早すぎ、お持ち帰りする誤算。

誤算といえばもうひとつ。
写真を撮るのは、いつも楽な下山時が多いのだけど、きょうは行きの時点でバッテリー残量が怪しく、望遠レンズが飛び出したまま、下山途中にカメラが逝ってしまったのでした。
収めた冬景色、わずかに3枚。
新しい展望台からの景色を写した後でよかったよ。

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冬山――と構えていたけれど、なんということはない、普段着で日課のように登る人の多いこと、多いこと。この時期しかない山の表情、春がくる前に、また見に行こう。
by haru733 | 2012-02-14 14:38 | | Comments(2)

HUBBLE 3D ハッブル宇宙望遠鏡 (2010)

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 極私的には、映画は3Dにならなくていいと思っている。
そうはいいつつ気になるので、同じくらい気になっていたIMAXシアターの本作を3D初体験作品に選んでみた。ユナイテッド・シネマにて。

ハッブル宇宙望遠鏡から眺めた地球が、丸ではなく球体として目に飛び込んできた瞬間、興奮が止まらなかった。いつもテレビで見ている映像が、10割増しの臨場感で迫ってくる感動。何万光年も離れた遠い星雲の姿、宇宙の構造――いままで平らな知覚だったものが、奥行きをもってくる楽しさがあった! これはすごくいい。

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ディスカバリー号によって打ち上げられてから20年。保全に務めてきたNASAの裏側が同時に描かれていて、クルーたちの過酷な船外活動の様子は手に汗握る迫力だった。


IMAXは内臓が振動するくらいの大音響。年配の方がたくさんいらして、刺激が強すぎないかとすこし心配になってしまった。

(40min)

by haru733 | 2012-02-13 23:26 | アメリカ映画 | Comments(0)

ゴッドファーザー (1972)

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 パートⅠ、パートⅡともにアカデミー賞を受賞しているマフィア映画の金字塔、じつはいままで一度も通して観たことがなかったのです。このたびやっと気持が向いてぶっ通しで第二作まで鑑賞。
イタリアンマフィア、コルレオーネ・ファミリーの愛と復讐の一大叙事詩は、さすが愛され続けているだけあって、重厚でノスタルジック。まったく長さを感じさせずにおもしろかった。
個性的な男優陣が揃っているなかで、やはりドンを演じたマーロン・ブランドと、息子で跡を継ぐマイケル役のアル・パチーノがいい。パチーノは冒頭のシーンでひとり堅気の好青年として存在していたのに、父の襲撃事件後からみるみる異彩を放っていく姿がたまらなくギラギラしている。

d0235336_21185891.jpg個人的にはニーノ・ロータの音楽あってこそと思うのだけれどどうだろう。製作はアメリカでも、イタリアの色差すことで(回想シーンや言葉に)、味わいが深まっていくのだとおもわれる。ニーノ・ロータの愛のテーマがなければ、これほど深い情感は得られなかった。

(監督 フランシス・フォード・コッポラ/175min)


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HotToys社 1/6 ゴッドファーザー ドン・コルレオーネ(Movie Masterpiece - 1/6 Scale Fully Poseable Figure: The Godfather - Don Vito Corleone)

メーカー希望小売価格 18,900円 (税込)

こんなの売ってます。
by haru733 | 2012-02-13 21:20 | アメリカ映画 | Comments(0)

夜の終りに (1960年)

d0235336_9551827.jpg "抵抗三部作"のアンジェイ・ワイダが『灰とダイヤモンド』の次に監督した作品。戦後派世代の一日を描いた青春映画で、ヌーヴェルヴァーグ的な雰囲気を持っていた。

(あらすじ) 夜、素人バンドでドラムを叩いている若いスポーツ医バジリ(クデウィシュ・ウォムニッキー)は、友人エディック(ズビグニエフ・チブルスキー)にそのかされるまま若い女を誘い、自宅に招いた。ウォッカを呷り、意味もないゲームに興じ、哲学談義を重ね・・・・やがて夜が白々と明けたころ、目を離した隙にペラギアは姿を消していた。まだ早い朝の街中を、彼女を探して必死にバイクを走らせるバジリだったが・・・・。

目的を見出せない若者たちの空虚な一夜は、闘志に燃えた"抵抗三部作"の若者たちとはしごく対照的で、比べながら観ると奥深い。
オードリー・へプバーン似のペラギア(クリスティナ・スティプウコフスカ)はフシギちゃんでとてもかわいい。プレーボーイのバジリもすっかり恋に落ちてしまうのだった。ふたりの時の過ごし方が、とにかくシャレていて楽しい。
無気力といいながら、いなくなったペラギアを追うバジリは真剣そのもので、気だるい孤独を抱えたペラギアもまた、素知らぬ顔でバジリの家に舞い戻ったあと、彼の元を離れがたく去りがたいのだった・・・・。
二人のその後は、観る側の想像にまかされている。

d0235336_9553293.jpgバジリの仲間の一人には、若き日のロマン・ポランスキーが出演している(わからなかったけど)。 脚本にはイエジー・スコリモフスキの名前。スコリモフスキはポランスキーの『水の中のナイフ』でも共同脚本を担当していたことに今頃気がついてしまった。

むかしのポーランド映画やっぱりいいなぁ。言葉の響きや風俗や、複雑な歴史が色濃く残ったその背景。寒々とした景色が自分の感性にとてもしっくりくる。


(87min/監督 アンジェイ・ワイダ/脚本 イエジー・アンジェウスキー、イエジー・スコリモフスキ)
by haru733 | 2012-02-10 11:15 | ポーランド映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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