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活版印刷物語展

d0235336_17275556.jpg  大型連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしはといえば、家人がインフルエンザになったおかげで身動き取れず・・・・連休らしいお出かけは今日が初めてです。
汽車に乗って駅がリニューアルされた小樽へ。
そして小樽文学館へ。
ただいま企画展『活版印刷物語』開催中。 

使われる道具や、その歴史、作業風景の写真パネルが展示されています。
やはり活版で印刷された文字は美しい。
愛嬌があるというのか、親しみぶかく、優しい。
長時間の読書でも読み疲れが少ないという不思議。
活版で印刷された冊子に目を通しただけで実感します。
ちまちま人形展もささやかにつづいており、おもしろかった。
きょうも幾ばくかのお礼をして、古本を3冊ほどいただいて
帰りました。

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文学館のすぐ裏手には、廃線になった線路が残されていて、散歩道になっています。
つい先日まで雪に閉ざされていたのに、あっというまにみどり蔓延る。
あちこちの庭で春の花が咲いて、コブシやツツジも見えました。
北海道の桜の開花も、そうとおくはなさそう。

それから、おきまりの観光コースになっている硝子館やオルゴール堂へは行かないで、ただただ古い建物を眺めながら運河を歩きました。



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雨のちかい空はグレイ。まだ陽の高いうちに、ふたたび汽車に乗って帰路につきました。
ちょうど駅に降り立つころ、雨粒がポツリポツリ。それはあたたかい春の雨でした。

by haru733 | 2012-04-29 19:25 | 鑑賞 | Comments(0)

キャバレー (1972年) /バーレスク (2010年)

『キャバレー』
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 名振付け師ボブ・フォッシーによる舞台劇の映画化。
 ドイツにナチズムが台頭したころ、現実を逃れた人々が集うキャバレーで歌い踊る、ひとりのショーガール、サリー(ライザ・ミネリ)と、英国からの留学生ブライアン(マイケル・ヨーク)との恋と青春を鮮やかに描いた名作。
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冒頭からのめり込むように惹かれる愛すべき世界。退廃と倦怠がたまらない。
蠱惑的なホール・スタッフを演じたジョエル・グレイが狂言回しとなり、舞台で歌い踊るライザ・ミネリの見事さに心奪われてしまう。
ハスッパなサリーは、アパートのお隣に越してきた好青年のブライアンとロマンチックな恋に落ちる。しかしいつしか、金持ちでハンサムなマクシミリアン男爵(ヘルムート・グリーム)も加わり、三人は退廃的な三角関係へと陥っていくのだった...

時代を嘲笑う狂騒のキャバレーに、燃えあがったあと、静かに終わりを告げていく、儚くも爽やかな恋。ハーケンクロイツが視野を掠めるころには、喧騒あとの虚無感が覆う。
現代では、とうてい作ることができない俗悪とデカダンに彩られた傑作は、70年代の至宝だとおもいます。
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(監督 ボブ・フォッシー/125min)



『バーレスク』
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 そもそもこの映画を観たから過去の名作『キャバレー』に辿りついたのでした。
シンガーであるクリスティーナ・アギレラの歌はもちろんのこと、セクシーで力強いダンスシーンは圧巻で、手放しでおもしろかった。
『キャバレー』を踏襲したように、若い二人は出会ってすぐおなじ部屋に住み、バーテンダーの彼は好青年で、スタンリー・トゥッチ演じるマネージャーは中性的で、衣装やリズムはオマージュに溢れていた。
『キャバレー』を前にしては、クラブ“バーレスク”の経営難による閉店や恋模様など、じつにノー天気に映ってしまうけれど、これはこれで今風で好き。
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優男の彼、カム・ジガンデイ氏のすべてが個人的にはどストライクな感じて、婚約者との絵に描いたような三角関係にうっかりキュンキュンしてしまった。

追記。ついでに『シカゴ』も観直してみたけれど、あんなに楽しかった記憶がつまらなくなっていたよ。

(監督 スティーヴン・アンティン/120min)

by haru733 | 2012-04-24 17:15 | アメリカ映画 | Comments(0)

書物の美~明治・大正期の詩集~ 

d0235336_176518.jpg  北海道立文学館にて、特別展示ちゅうの展覧会へ出かけてきました。

装幀の歴史上でも“黄金期”と言われる明治・大正期の詩集を中心に、美しい本や珍しい本を紹介。

先日読み終えた本の影響で、興味津々。
羊皮の装丁やアンカットなど、覚えたての言葉とそのモノが繋がりました。どうしてこうも昔の本は趣があるのでしょう。
手作り感や、思い入れの分量なのか、デザインの味わいが深いことおもしろいこと。
好古趣味のせいか、新刊本よりも古本に魅力を感じるわたしには、ノドから手が出るほどほしいなあと、おもう素敵な本ばかり。
帰宅後、我が家にもアンカット本はあるかと書棚を漁ってみたら、石川啄木の歌集と『プーシキン』が一部そうでした。

アリストテレス曰く。
能動的美徳である読書を静観的美徳にするのは、装幀や挿絵や題扉を愛する愛書家である―。
ただ読むだけの本じゃなく、愛でる悦びもしっていきたいきょうこの頃です。

by haru733 | 2012-04-23 17:58 | 鑑賞 | Comments(2)

『西洋書誌学入門』 ジョン・カーター

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 些細なきっかけで手に取ったジョン・カーターの『西洋書誌学入門(ABC for Book Collector)』がおもしろかった。1952年刊行。

20世紀英国を代表する書誌学者が、書物の世界にかかわる全ての人のために書下ろした書誌学用語辞典の決定版。書誌学用語をABC順に配列、時にユーモアをまじえた分りやすい解説をつけた、愛書家必携の一冊。 (「MARC」データベースより) 

ビブリオマニアへの愛ある皮肉り、ユーモア、ここから芋づる式に読みたい本が増えていました。ビブリオフィル叢書にはこれからもお世話になる予感。書誌学関連本て、堅苦しいものばかりじゃないのですね。いまはアンドルー・ラング『書斎』を読んでいますが、これもまたおもしろくて装丁がステキで、けっきょくAmazonで注文してしまいました。

先日の『昔日の客』にはじまり、山尾悠子さん、『ビブリア古書堂の事件手帖』や、何度も読み返している佐々木丸美作品など、ここのところ「本はいいなあ」と思うことがたくさんあります。活字中毒進行中・・・。
映画中毒でもあるわたしは、天気のいいこんな週末、図書館へのドライブのみで、あとは自宅のカーテン閉め切ってDVDなど観ていると、ふと罪悪感を覚えたりしますが、そのうちまた山登りのシーズンが始まるので良しとしましよう。
ちなみにDVDは『キャバレー』。先日みた『バーレスク』が楽しくて、これはオマージュを込めてあるらしい『キャバレー』も観なければと、いそぎレンタルしてきたのでした。どちらもすごく好きです。感想はのちほど。

by haru733 | 2012-04-21 18:23 | | Comments(0)

エッセンシャル・キリング (2010年)

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 『アンナと過ごした4日間』で17年ぶりに復帰したイエジー・スコリモフスキ監督の新作。
アフガニスタンで米兵を殺害し拘束された男ムハンマドは、軍用機での移送中、突然の事故で雪深い大自然に投げ出される――。アメリカ兵の追跡から懸命に逃れ、極限のサバイバルを繰り広げる一人のアラブ人兵士の姿を、セリフを排したシンプルな構成で描き出した異色のサスペンス・アクション。
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2003年に監督した『ブラウン・バニー』以降、すっかり干されてしまった感のあるヴィンセント・ギャロが主役を務めることでも気になっていた。アメリカ人のギャロがアラブ人に見えるか否かは別として、ただひたすら逃げつづける姿は鬼気迫るものがある。生への執着と渇望、本能剥き出しのエグみと強靭さ。
d0235336_9323191.jpgもはや人種や宗教の垣根など存在せず、生き抜くことだけに必死な男の姿に、スコリモフスキ監督のシンプルだけど揺るぎない信念みたいなものを感じる。

大自然を前にしては、どんな神を信じようと打ち砕かれてしまう人間存在の弱さ。命を捧げる覚悟さえ虚しい。そんな時、村の一軒家に住む主婦(エマニュエル・セニエ)が、瀕死の重傷を負ったムハマンドを助けるシーンがある。恐る恐る介抱し、食事を与え、追っ手から隠す。彼女の優しさは、ムハマンドの祖国に残してきた妻と、なんら変わりがないのだった。幸せの根源はそんなささやかな家庭の温かさのなかにこそあるのかもしれない。


(83min/ポーランド=ノルウェー=アイルランド=ハンガリー合作)

by haru733 | 2012-04-20 10:24 | 多国合作映画 | Comments(2)

悪の華 (2003年)

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 2010年に80歳で他界したクロード・シャブロル監督の晩年の良作。昨年の<未公開傑作選>として日本では初上映されたもの。
 フランス・ボルドー。豪華な屋敷に住む平安に満ちたブルジョア一族ヴァスール家に、3年ぶりにアメリカからフランソワが帰国する。彼の帰国を喜ぶ義妹のミシェル。義母・アンナは市長選挙に出馬し多忙な日々を過ごしており、父・ジェラールはそれを不満に思っていた。そしてこの一家を見守るリンおばさん。そんな矢先、アンナの元に一枚の中傷ビラが送られてくる。それは第2次大戦末期から脈々とつづく一族の悪夢の連鎖だった。優雅な姿の裏側に隠されていた家族たちの素顔が暴かれていく――。

古典のような格調の高さ、次々展開していくサスペンスに目が離せなくなってしまう。ブルジョア階級の退廃をテーマとした作品を偏愛しているわたしには、控えめだが満点作品だった。
フランソワと義妹ミシェルの近親相姦、浮気を繰り返す父のジェラール、選挙戦に余念のない義母のアンナ、極めつけは父親殺しの過去を持つリン伯母さん・・・・・・近親者との複雑な血縁関係と血ぬられた歴史は、途絶えたかに思えた家族に、悪夢はふたたび襲いかかるのだが。逆境さえモラルさえ、一族の風靡を揺るがすことはなく、素知らぬ顔で収束していく事件に背筋が冷えるおもい。

ヒッチコックの影響を受けているそうで、サスペンスの趣はたしかに類似してるかも。黒澤明の重厚さと、ヴィスコンティの退廃も思い出した。名匠たちの作品を観たあとの充足感は、若い監督にはない滋味がある。


(104min/出演 ナタリー・バイ、ブノワ・マジメル、シュザンヌ・フロン、他/LA FLEUR DU MAL)

by haru733 | 2012-04-20 09:09 | フランス映画 | Comments(0)

マチェーテ (2010年)

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 B級映画へのオマージュを込めた二本立て作品『グラインドハウス』の中で、架空の映画予告として作られた「マチェーテ」を、監督自らが豪華キャストで実際に長編映画化したというバイオレンス・アクション。暴力映画は得手でないくせ、ブッ飛んだ予告には捨てておけない予感をかんじて鑑賞。

マチェーテという名の鉈を振り回すのは、元メキシコの連邦捜査官、その名もマチェーテ。彼は、麻薬王に家族を殺され、いまではテキサスで不法移民となっていた。ある時、高額の報酬と引き換えに移民の弾圧を目論む悪徳議員マクラフリンの暗殺を引き受けるが、それは巧妙な罠だった――。

わっさわっさと人が死ぬ、血しぶき、吹っ飛ぶ首、なんでもありのグログロバイオレンス。残酷な描写に、B級映画への愛とユーモアを散りばめた、コアなファンにはたまらない作品。
ものすごい形相の主人公のダニー・トレホが、ジェシカ・アルバ演じる移民局捜査官や、ミシェル・ロドリゲス演じる陰の移民協力者にじつによくモテる。男は顔じゃない!を地でいく、マチェーテの男ぶりに要注目。
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あまりに人が死にまくるので熱狂には至らず、苦手でさえあるけれど、スカッとする痛快な復讐劇は意外と後味良好だった。製作に名を連ねるタランティーノのユーモラスな一面が効いているということか。笑えるところもいっぱいある。
タランティーノ監督といえば、最近の『イングロリアス・バスターズ』がとてもおもしろかったのだった。意味のない暴力じゃなく、こんなドラマのある暴力、笑いとB級感ある暴力ならたのしいのだなあと、あらためて実感。



(105min/監督  イーサン・マニキス、 ロバート・ロドリゲス)

by haru733 | 2012-04-19 22:47 | アメリカ映画 | Comments(2)

 思うところがあって、この春は、敬愛する作家、佐々木丸美さんを読み返しています。
館シリーズから、人知れずハマり中。そうしたら、猛烈に海が見たくなって、石狩へ車を走らせました。
ぐうぜん行きついた場所は、公園が近い、いつか森山大道さんの写真展で見たことのある土地。
釣り人や観光客がいて、空き地の空にはカイトがクルクル舞っていました。

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海のむこう、遠くに山が見える。あれは浜益か増毛の山並みでしょうか。
ぼんやり濁った波を眺めながら渚に佇んでいたけれど、風が冷たくなって早々に引き揚げました。

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この灯台、見られてうれしかった。そばを遊歩道が長く伸びて絵になる風景。
わたしは歩かなかったけれど。
行きも帰りも雪解け水が、ちょっとした小池を形成していて、冠水した道にドキドキしました。

by haru733 | 2012-04-15 23:00 | おでかけ | Comments(2)

薬指の標本 (2004年)

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 小川洋子の同名小説をフランスの女流監督ディアーヌ・ベルトランが映画化した静謐な愛の寓話。数年前に原作を読んだときの艶っぽさは記憶していたけれど、ここまでエロチックな要素がふんだんだったとは。男と女を描いたら右に出るもののないフランスの感性が、標本室の情事をさらなるエロスの世界へと昇華させていた。
(あらすじ) 働いている工場で誤って薬指の先を失ったイリスは、仕事を辞め、知人のいない港町へと引っ越してきた。やがて標本室の助手として働き始めた彼女は、ある日、標本技師から一足の靴をプレゼントされる。「毎日この靴をはいてほしい」そう言われるまま、イリスはあまりにもぴったりな靴とミステリアスな技師の虜となっていく――。

d0235336_5263279.jpg数年前、ブログに書いた原作の感想は以下のよう。


   静謐という言葉がよく似合う。小説の中では穏やかじゃないことが起こっているのに、流れている空気は透明で穏やかだ。博物館並みの静けさと、幾重にも重なる、乾いた甘い出来事。それが妙に艶っぽいから惹かれてしまう。文体や世界観がどことなく似ている川上弘美さんとの大きな違いは、川上さんが和なのに対して、小川さんが徹底した洋だということかしら・・・・・・・・靴はなにを含んでいたんだろう。恋愛をすれば多かれ少なかれ生まれる束縛か。足かせのように、確実に"わたし"の心を捉えてしまった。標本室へ思い出の品を持ち込む行為を、弟子丸氏は"わたし"にも経験してほしいと望む。それはイタミを知った、より弟子丸氏に相応しい相手となる儀式のようだった。"わたし" が失ってしまった薬指を持ち込めば、きっと弟子丸氏は受け入れてくれる。イタミを知った者だけが通ることのできる、廊下の奥の扉の向こう、標本技術室にはきっと幸せがあるような気がした。

うーん、映画を観て改めて原作を読むと、"わたし"が未だ足を踏み入れたことのない標本技術室に、手放しの「幸せ」はない気がする。前任者の娘たちや火傷の少女が消えた理由、もっとミステリアスなものがそこにはある。乱暴に言ってしまうと、標本技師は倒錯的かもしれないし、原作の限りでは犯罪の匂いはしないけれど、フランス映画版はほんのりダークさが残る。

博物館好き、標本好きとしては、この物語はたまらなく魅力的。これまで抱いてきた標本の概念を覆して、あってほしい、もしかしたらどこかに本当にあるのかもしれない標本室を妄想させるから。囚われて捨てられない過去を保管しておいてくれる場所。小川洋子さんの知的な発想がステキだ。

d0235336_524790.jpg映画になって、舞台がフランスに変わったことで細部はいろいろ変化しているけれど、おおよそは原作のとおりだった。
一番の脚色は、消耗しきったイリスが港町に辿り着いて、落ち着くホテルの一室。空室がなく、ある夜勤の青年の部屋をあてがわれて、そのまま昼夜入れ違っての共同生活がはじまる。互いに顔を合わせることは稀で、稀だからこそ気になり、仄かなサブ・ラブストーリが生まれる設定。

とうぜん原作には敵わないけれど、映像となると、フランス映画独特の配色が最高似合っていて、イリスの洋服はいつも可愛く、古物が集められたセットはとてつもなく魅力的だった。標本室の空気感なんかたまらない。そこで描かれるのは、原作の粛々とした情事ではなく、R指定のエロチックな中年おやじとの情事であるのがお国柄というべきか。
本作がデビュー作のスーパーモデル、オルガ・キュリレンコはかわいらしく、暑さでいつも汗をかいていて、なんだか妙に色っぽい。反面、技師役のフランス人俳優マルク・バルベは、原作で抱いた痩身寡黙な紳士"弟子丸氏"(名前もよい)のイメージとかけ離れていてやや残念。

(100min)

by haru733 | 2012-04-14 08:21 | フランス映画 | Comments(0)

狛狐

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  きのう小雨の降るなか、仕事帰りに思いたって、古道具屋さんへ寄りました。
往年の摩擦で素朴に削げた狛狐。
400年ほど前のものらしい。
古物棚に大切に安置しています。

この時、一緒に買った硝子の漏斗は、逆さにして豆電球を入れるといいそうで、さっそく作ってみましたが。
小さすぎて不格好。。
こんどはもう少し大きなので試してみようかな。

先日、藻岩山の展望台でこじんまりしたプラネタリウムを観てから、いつもの大きなのが無性に恋しくなって
お休みのきょうは青少年科学館へ出かけてきました。やっぱりいいですねー、この大きさが。
絶賛されていた演目『スターリー・テイルズ』でしたが、期待したほどではなく、途中すこし寝ました。
そして帰り道、うっかり買った星図ポスターを居間に貼る。
夜光性。電気を消すととてもキレイです。

by haru733 | 2012-04-12 21:30 | 日常 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


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