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開拓記念館

 週末は、最近のマイブーム"館めぐり"で、北海道開拓記念館へ。
地質時代からはじまり、アイヌ文化、蝦夷地のころ、近代から戦争時代、戦後から現代までの様々な資料が展示されている。 
SL車内に人物模型。かなり大規模なのだが、不気味でないのがちょっと残念。
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1階、2階部分をあわせると見ごたえ十分だった。今回は、うっかり地下1階の<収蔵陳列室>を素通りしてしまったけれど、地下には岩石、化石、植物、昆虫の標本、分野ごとに分類された約1万点の資料が展示してあったらしい。これはまた足を運ばなければ。

         大正時代の魅惑の日用品。こんな扇風機がいまほしい。
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by haru733 | 2012-05-27 23:07 | | Comments(0)

白い婚礼 (1989年)

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 複雑な家庭環境から孤独に生きてきた17歳の少女マチルドが、父親のように歳の離れた哲学教師(ブリュノ・クレメール)を熱愛する。教師もまた少女に魅了され、激しく恋するようになるのだが―。
 劇場公開された1991年は映画雑誌を買いはじめたころで、ヴァネッサ・パラディの美しいヌードと、教師と教え子の恋愛という、禁断の匂いがプンプンした本作は、ドキドキしてよく覚えている。
フレンチロリータのタブーものではあるけれど、ジャン=クロード・ブリソー監督は"遅れてきたヌーヴェルヴァーグ"と評されるだけあって、その結末には確かな存在感と締め付ける何かがあった。
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大胆に肢体を露わにする大人びたマチルドが、教師の家庭を壊すべく無言電話や嫌がらせを繰り返すのは、ちょっとコワイかもしれない。ただ、どうしても手に入れたいものに対する大胆さは、ありがちな甘い悪戯とはちがう本気ゆえの狂気で、キライにはなれないものなのだ。
哲学と心理学のあいだを彷徨った、純愛の行きつく先は、思いもよらない静粛な別れだった。一緒にいられるなら尼僧にだってなる―。そう話していたマチルドは、純白のドレスで愛を完成させて旅立つ。真実を知った教師に浮かぶ悲壮な横顔に胸を打たれる。

教師役の俳優がもっとイケメンであってほしかった、、これはヨーロッパ映画に大いにある、落とし穴のひとつだとおもう。評価はともかく、まちがいなくイケメン教師で偏愛シチュエーションが楽しめそうなのは、未だ未見のアラン・ドロン主演『高校教師』だと密かに楽しみにしているのだった。
"教師と教え子"作品は数あれど、私的一等は、やはり野島伸司のドラマ『高校教師』。それから市川崑の『若い人』。


(監督・脚本  ジャン=クロード・ブリソー/92min)

by haru733 | 2012-05-27 20:40 | フランス映画 | Comments(0)

地形図と小箱

古くて小さな小箱 売り物でないものを売っていただく
わずかばかりの値 店主さんのご好意と

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戦後間もなく印刷された 地形図  "宗谷"の上は ずっと 余白

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もう一枚は"礼文島"  窓から差す夕暮れの光と

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ヘンテコな古いものばかりが 増えていく  意味をなさない モノの在る生活



by haru733 | 2012-05-26 09:16 | 雑貨 | Comments(2)

大原美術館展

  改築後はじめて道立近代美術館へ足を運びました。すいぶん休館していたわりにあまりリニューアルされた感はなく、入口部分だけ、壁がオルセー美術館のように濃紺になっていましたが、ほかにはまったく気が付きませんでした。常設展会場や2階部分が変わっていたのかしら。

19日からはじまった北海道初の大原美術館展。モネ、ルノワール、モディリアーニから草間彌生まで―80点が展覧されています。

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大好きなモディリアーニの『ジャンヌ・エビュテルヌの肖像』(左)。
以前、芸術の森でモディリアーニと妻ジャンヌの展覧会を観てから、ふたりの絵がとても好きになったのでした。この絵が観られるのは来月半ばまで。
後半は、代わって、ルノワールの『泉による女』(右)が展示される予定。そのころにもう一度足を運べたらいいなー。

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モネの『積みワラ』(左)。そして、とても気に入ったジョゼフ・コーネルの『無題(ホテル:太陽の箱)』(右)。
ヤン・シュヴァンクマイエルやヘンリー・ダーガーと似た匂いがします。この"箱シリーズ"は、かなり心をくすぐられて家に飾りたいほどいいなと思った。

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そして草間彌生。画像はないけれど、1960年の作品『No.RED.Z.A』が異彩を放っていました。
この方の作は、はたして実際に観るまではどうなのだろうと半信半疑でしたが、やはり実物はすごかった。
黒い下地に真っ赤な網目模様がびっしりと描かれているだけなのに、なぜだか食い入るように眺めてしまい、不穏な気分になってくるフシギな作品。
すこし前、草間さんの著作『蟻の精神病院』(右)を、なんとなく買って読んだのだけれど、こちらは楽しくなかった。どこか拙い文章も内容もまずまずだった。挿絵のコラージュと表紙とタイトルに惹かれたのだけれど。


他には、マティス、シャガール、ユトリロの絵画と、ロダンの彫刻がすきでした。

by haru733 | 2012-05-22 21:10 | 鑑賞 | Comments(0)

『苺酒』 尾崎一雄

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  昭和53年に刊行された、東京大森の古書店
「山王書房」の店主・関口良雄の随筆『昔日の客』はおもしろかった。
その中で、関口氏の敬愛する作家として幾度も
名前の登場する尾崎一雄の随想録を手にとって
みた。

どれも晩年に書かれたもので、枯れた味わいが
あり、時にユーモアを交えたさらさらと読みやすい文章だった。
家族のこと、仕事のこと、作家仲間の話し、おしまいの「閑中忙」では関口氏の話題も登場していて
微笑ましい。
『昔日の客』で敬愛されていた尾崎氏が、今度は
『苺酒』で志賀直哉を同じようにして敬服している。これはいつか志賀直哉作品も読んでみなければ、という気になってくる。

by haru733 | 2012-05-21 21:01 | | Comments(0)

蝕と紅梅

  山のあたりまで車を走らせた、金環日食の朝。
日食グラスが軒並み売りきれで、仕方なくあまりおすすめされていないピンホール型を手作りして、それで観察しました。
はじめ霞がかかり心配だった空も晴れて、いい日和。多少ぼやけてはいたけれど、ちゃんと欠けた太陽の姿が見えました。
メガネがあったらもっと良かったのだけれど、買いそびれているあいだに、家人の郷里で不幸があって、お通夜に向かう往復600キロの帰省旅をしいられ、戻ったころには、前々日見かけた本屋のメガネもどこもかしこもみんなsold outなのでした。シクシク

それにしても太陽のエネルギーや畏るべし。注意してても目が痛かった。『サンシャイン2057』というちょっとヘンな映画を思い出したのは、わたしくらいだろうか(笑)


午後からは、こちらもずっと延ばしのばしになっていた梅園のお花見に。
<白梅 終花/紅梅 七分散り> という入口の掲示板にのっけから期待できない感たっぷりですが、散歩もかねて公園を歩きました。                  
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残りわずかに咲いていた紅梅。白梅はなし。満開に咲いていたのは、桜に似たかんじの白い花。
昨年は梅ソフトクリームなど食べたのですが、そんな気持もおきずにただ咲いている梅を頼って園内を歩きました。

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ことしは悪天候が続いて、桜見さえままならず、梅まで逃してザンネンな春です。
気がつけば緑も濃くなりはじめて、すっかり晩春の趣。

by haru733 | 2012-05-21 16:49 | おでかけ | Comments(2)

黒いオルフェ (1959年)

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 ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モライスが、ギリシャ神話のオルフェとユーリディスの愛の物語を元に書き下ろした戯曲の映画化。
リオのカーニバルの熱狂のなかで、田舎から出てきた娘ユーリディスと市電の運転手オルフェは愛し合う。だが、死神の仮装をした男に娘は殺され、オルフェも後を追うようにして死ぬ―。

強烈なリズムと色彩。カーニバルの衣装や、神話のテーマ、フシギな時代錯誤に陥る魅惑な作品だった。
d0235336_21213624.jpg過去のものとはいえ、南米ブラジルの民や風俗は、見慣れなくて新鮮。いまでは『シティ・オブ・ゴッド』がイメージに焼きつく国であるけれど、牧歌的な雰囲気が本編には漂っている。オルフェのギターと歌、カーニバルの熱狂、若いふたりの純愛、純朴な少年の無垢な瞳。
隣家の音がまる聞こえの粗末なオルフェの家さえ、コミカルに笑い飛ばしているけれど、ほんとうはファヴェーラと呼ばれるスラム街を舞台にしたお話で、このマルセル・カミュ版『オルフェ』は甘いだけのラブストーリーで絵空事であるという非難も本国ではあったとか、なかったとか。

ユーリディスを殺した死神男の正体と同じくらい、彼女を亡くしたオルフェが街を彷徨った果てに辿りつく降霊儀式の場面は不可思議であった。
「冥界から抜け出すまでのあいだ、決して後ろを振り返ってはならない」
彼女の霊と巡り会うオルフェだが、つい振り向いて逃げ出してしまう、、神話が蘇った世界は、映像になると捉えがたい異質な様相となりドギマギしてしまう。
太陽のような前半と闇のような終盤。そして再び日の出のような清々しい子どもたちの場面で幕を閉じる演出はとてもいい。
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オルフェがギターを弾くと太陽が昇るよ。そんな作り話を信じている子どもたちが、太陽のようだった彼の代わりに、ギターを奏で踊る。陽はまた昇って、ファヴェーラにあたらしい希望の朝がやってくる。

死ぬまでに観たい映画1001本


(監督  マルセル・カミュ/107min)

by haru733 | 2012-05-21 09:10 | フランス映画 | Comments(0)

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ (2009年)

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 モントリオール映画祭で監督賞を受賞した、太宰治の短編小説の映画化。
 戦後間もない混乱期の東京。放蕩者の小説家・大谷(浅野忠信)と、夫を逞しく包み込む妻・佐知(松たか子)の心の機微を繊細に描き出す―。

安心して観られる文芸作品がうれしい、戦後間もない日本が心地よい良作。女と酒が止められない"死"に取り憑かれた作家に連れ合う、凛と強くてしなやかな妻・佐知。時代ものに登場する耐え忍ぶ健気な女を演じてこれほど馴染む女優を、松たか子以外にしらない。
多額の借金をこさえた挙句、呑み屋"椿屋"から金を奪って逃げた大谷。警察沙汰にならぬよう、佐知は店で働いて借金を返すことを申し出る。彼女の甲斐甲斐しい姿は評判を呼んで、またたく間に店は賑わい出すのだが。綺麗になっていく佐知の姿に嫉妬しながら、変わらずに放蕩をつづける大谷は、ついに不倫相手の秋子(広末涼子)と心中事件を起こすのだった…。

松たか子に負けず劣らず、浅野忠信のダメ男ぶりもそうとうステキだ。一時代の夫婦の在り様を憧憬の眼差しで見てしまう。文芸作品にでてくる口語文がそのまま人の口を通して語られるニュアンスが好きなのもあるし、時代特有のアンニュイな文人の暮らしぶりへの偏愛もあって、私的にはとてもたのしかった。
大谷はともかく、おもしろいのは、彼以上に苦労つづきの佐知のほうがモテルことかもしれない。"椿屋"の常連、岡田青年(妻夫木聡)は、人妻の彼女を慕い求婚までし、すっかり立派になった初恋相手の辻(堤真一)は彼女を忘れられず"椿屋"に姿を現す―。おおモテの佐知なのだった。

いつかの『グッド・バイ』とあわせて原作が読みたくなってしまった。


  監督  根岸吉太郎
  脚本  田中陽造
  (114min)

by haru733 | 2012-05-20 21:08 | 日本映画 | Comments(0)

100,000年後の安全 (2009年)

d0235336_1640335.jpg せんじつ泊原発3号機が停止して、42年ぶりに国内で稼働している原発がゼロになった。
3.11の震災あと北海道では、いっ時節電ムードになったものの、北電による安定した電気供給が続けられて、物理的な弊害は微塵もなかった。後ろめたい気持ちがあるばかり。
このたび、泊原発の停止で、はじめて電力不足を身近なものとして感じているいま、このドキュメンタリーを知っていてよかったなとおもう。
原発のこと、自分の意志をはっきりさせるためにも。

フィンランドのオルキルオトは、放射性廃棄物を地下深くに埋め立て処理する"オンカロ"がある島。花崗岩の岩盤に建設された処理施設は、廃棄物で満杯になる約100年後、入口を完全に閉ざして密封されるのだという。安全なレベルに達するまで10万年。それは人類がこれまで歩んできたのとほぼ同じ歳月。
10万年のスパンで未来をみたとき、人類がこのまま何事もなく文明を育てているとは到底おもえない。
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第4次世界大戦の勃発、巨大な隕石の衝突、氷河期突入、正体不明のウィルス、天変地異・・・・・宇宙戦争だってなきにしもあらず。
そうして、再び原始時代がはじまって、新しい文明が誕生したとき、果たしてそのニュー人類は"オンカロ"をどう思うだろう―そう本作は疑問を投げかける。キケンな匂いはさらにヒトを惹きつけないか、宝でも埋蔵してあると勘違いはしないか、安全なんてどこにあるのだろう。

最低限のルールとして、親は子にいう。じぶんで始末できないことはするんじゃないよ。原発に置き換えてもおなじことがいえないと嘘だ。いろんな問題はあるけれど、それぜんぶ合わせても、汚染物質を背負った未来よりはずっとましだとおもった。


監督  ミカエル・マドセン
(79min/デンマーク=フィンランド=スウェーデン=イタリア合作)

by haru733 | 2012-05-13 16:36 | 多国合作映画 | Comments(4)

KOTOKO (2011年)

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 敬愛する塚本晋也監督と、シンガーソングライターのCoccoが完全コラボレーションで撮り上げた衝撃のドラマ。愛するわが子を守りたい一心で社会に対して過敏になるあまり、精神のバランスを崩してしまった母親と、彼女の歌に魅了され、献身的に支えようとする男が辿る運命を、鮮烈なヴィジュアルとサウンドで描き出す。

だいすきな監督とCocco、強烈なふたつの個性が共鳴しあって、ものすごい作品が生まれた。
壊れた母親の狂気は、どんな女優が演じるよりリアルに近く、Coccoのシャウトはほんもの。演技を超えているからこそ、スクリーンのこちら側まで緊張の連続で、全身に力をこめて見届けたら肩が凝っていた。
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世界が二重に見えるKOTOKOの、狂気を孕んだ母性。彼女を救った小説家の献身的な愛。ふたりで血みどろになりながらも治っていくこころ。ふるさと沖縄の美しい自然―様々な要素が溶け合っていた。
塚本氏がいかにCoccoの感性に惚れこんでいるかがよくわかる。これまでの男気映画とは一味違う、Coccoカラーのヒロイン=女がとてもよかった。
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繊細なこころが見ている世界を垣間見る。鈍感のわたしは、ふだんは見えていないもの。とにかくふたりの感性に圧倒される。こんな作品はまともにやってできっこなく、あちら側を知ってるCoccoと魂の次元で呼びあえた塚本氏だからこそのコラボだった。そういえば『ヴィタール』のエンディングテーマで、相性良さはすでに証明済みではないか。

手作り感溢れる画面、キッチュな世界観、強靭な愛と暴力、強烈すぎる精神の叫喚・・・塚本氏ファンならCoccoが『悪夢探偵2』の市川実和子に重なっていくのさえたのしいはず。Coccoの存在に、魂からの叫びと歌に、ゾクゾクさせられることまちがいなし。万人受けはぜったいしないけど。



   監督・製作・企画・脚本・撮影・編集・出演/ 塚本晋也
   企画・原案・美術・音楽・出演/ Cocco
   (91min)



by haru733 | 2012-05-12 00:20 | 日本映画 | Comments(2)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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