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ピクニックコンサート

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 Pacific Music Festival 2012.
まいとしこの時期、札幌で開催される国際教育音楽祭へ行ってきました。週末お泊りにきてた娘の友達と3人で。ことしのポスターは配色がすてきです。
音楽に耳を澄ましながら、芝生の上で生ビールを飲むひと時。
休憩をはさんでからは、“レッツ・スウィング”と題してだいすきな映画音楽のメドレーでした。
「ウエストサイド・ストーリー」「サウンド・オブ・ミュージック」「ピンクパンサー」「ティファニーで朝食を」・・・・聴きなれた名曲やノリのいい演奏がたのしかった。子どもたちは野外美術館へ逃げてしまったけど・・・笑。

あいだに、司会とソプラノを務めていた天羽明惠さんが指導をして、ラストは100人を超すオーケストラと数千の観客によるホルスト作曲「ジュピター」の大合唱でしたよ。背後からご婦人たちの素敵な歌声が響いてきて、芝生に立ちあがって合唱をたのしむひとの多かったこと。

d0235336_19525641.jpg大迫力の楽曲と壮大な歌詞に、感動して人知れず泣き歌いしてました。大勢が音楽の下でひとつになる、すばらしい瞬間だったのです。合唱っていいですね。

またひとつ、夏の風物詩がおわり、あとは8月7日の七夕祭り、盆踊り、盂蘭盆会がすぎたらこちらは秋です。酷暑もきっとそう長くは続かないでしょうし。
巷ではオリンピック一色ですが、わたしの場合は開会式の演出がダニー・ボイル監督という理由で録画したものをぜんぶ観ました。奇抜さやドラマ仕立ての演出が監督らしさだったといえるでしょうか。それにしてもドラマチックな聖火でした。

さて、あしたからはしばらくお仕事です。がんばらねば。
by haru733 | 2012-07-29 21:13 | 鑑賞 | Comments(2)

海炭市叙景 (2010年)

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 北海道函館市出身の小説家・佐藤泰志の未完の連作短編集を、函館市民が中心となって映画化したヒューマンドラマ。函館市をモデルにした“海炭市”を舞台に、そこに生きる市井の人々の人生模様をオムニバスタッチで綴ってゆく―。監督は「ノン子36歳 (家事手伝い)」「揮発性の女」の熊切和嘉。

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佐藤泰志という作家をこれまで知らなかった。函館に生まれ進学のために上京、晩年はずっと精神を病み41歳で自ら命を絶つまで幾つかの作品を残している。こんどの映画化で再評価がすすんでいるという。
炭鉱産業の衰退によってやがて廃れていく“海炭市”という架空のまちを舞台に、親を亡くした兄妹(谷村美月、竹原ピストル)、立ち退きを拒むネコを抱いたお婆さん、地元のうらぶれたガス屋(加瀬亮)、プラネタリウム技師の崩壊した家族(南果歩、小林薫)など、四つの物語が交錯して描かれていく。
どの物語も哀切に満ちていて、切なくて、胸が締めつけられるようだった。架空のまちとはいっても、見慣れた函館の風景や北国独特の灰色は、この地に育った監督だからこそ出せる情景。アキ・カウリスマキ作品と重ねる感想をいくつか目にしたのだけれど、それは“北国特有のグレー”が似ているのであって中身はまったく別ものだとおもう。すくなくてもカウリスマキ作品にあるユーモアはここにはなくて、あるのは、厳しい暮らしを日々生きるしかない人間たちの真摯なドラマだった。

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骨太で高く評価されている熊切監督は、北海道帯広市出身の弱冠38歳、日本映画の未来を担う偉才だとおもう。うまく言葉にはできないけれど、廃れてはもったいない邦画の“いいもの”を継承していく数少ない若い才能は、ありがちな感性とは一味違った個性がある。これからも注目していきたい監督のひとりです。

とにかく名優揃いだった本作は、出演者が皆みんなすごくすばらしい。だいすきな加瀬亮もいつものナチュラルマンから無骨なガス屋を見事に好演していて別人のようだったし、写真の谷村美月は素朴で健気だった。炭鉱の職を失い生きる気力を無くした兄を演じる竹原ピストルの、泣き笑いのような表情も忘れられない。
寂びれゆくまちを、主人公たちの未来を乗せて市電が走る―。その電車を見送りながら、孤児の兄妹は仲良く坂を上っていく。ふたりの後姿が、冒頭の幼い頃にフラッシュバックするとき、えもいわれぬ切なさが込み上げてきてこころが震えた。すてきなラストシーンだった。 

(152min)
by haru733 | 2012-07-29 00:00 | 日本映画 | Comments(0)

行きずりの街 (2010年)

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 『海猫』『接吻』など仲村トオル氏の作品はとくに恋愛ものが好き。本編は、志水辰夫原作のベストセラーをハードボイルドに描いたサスペンスで、観るまで知らなかったけれど、私的偏愛シチュエーション、教師と生徒の恋愛まで含んでいてちょっと萌っとなったり。

 (あらすじ) 失踪した教え子の“ゆかり”を追って12年ぶりに東京に足を踏み入れた塾講師・波多野(仲村トオル)は、やがてとあるバーへと辿り着く。そこにいたのは、別れたかつての妻、雅子(小西真奈美)だった。彼女は、波多野が名門高校で教師をしていたときの教え子で、波多野は彼女との結婚がスキャンダルとなり学園を追われたのだった。やがて、今回のゆかりの失踪が、偶然にもこの彼の忌まわしい過去と繋がっていることを知るのだが…。

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サスペンスフルとまではいえないけれど、懐かしい窪塚洋介などキレた演技で出演していて、邦画には珍しい系統のアクションシーンも見所。そこに男ざかりの哀愁ある仲村トオルが映えること。
かつて勤めた名門高校の汚職に絡んだ殺人事件にひとり立ち向かう波多野は、自らの過去の罪とも闘っている・・・・12年の時を経て、過去の傷を癒し、赦し合っていく大人のラブストーリーでもあります。妻を演じた小西真奈美が、難しい役柄を艶っぽく品良く演じていて綺麗。

観ながらしぜんと、2000年に公開された『顔』が浮かんできたのだけれど、それもそのはず監督はおなじ阪本順治氏なのでした。骨太な作品にはなくてはならないバブルチックな感性。『闇の子供たち』もぜひ観ておかなければ。


(123min)
by haru733 | 2012-07-26 00:00 | 日本映画 | Comments(0)

室蘭水族館

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 地元のひとに愛されている小さな水族館。1階は、ほとんどが食べられる北国の魚たち。
2階は、熱帯魚と近海に住むイルカやクジラの特設コーナー。そして少しばかりの遊具。

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展示物がすくないと、必然的にじっくり眺めることになる。隣町にマリンパーク・ニクスという
大きな水族館があるのだけど、気軽さと味わい深さを求めるならこちらがおすすめ。

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縁日のテントでは蛸足とホタテが大胆に炭火に炙られてていい匂い。心惹かれつつ、小盛りの螺おでんを頂きました。まいうー。
このあと海へ行って、砂浜に幾つも打ち上げられている透明ゼリー状の物体を見つける。臨終したクラゲでしょうか。
by haru733 | 2012-07-24 00:00 | | Comments(0)

鉄のまち

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 高速をとばして鉄のまち・室蘭へ。数年前、この辺りに住んでいたころよく行った、懐かしい土地を巡るドライブ。札幌からは距離にして130キロ。白鳥大橋を渡るのも久しぶり。
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眼下に大型プラントが見える。夜になって灯りが点くと、近未来的に瞬く。室蘭の夜景はちょっと格別だった。流石に夜を待つことはできないので、今日はおあずけ。離れてみるとやけに忘れられない。
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地球の輪郭がまあるく見える地球岬は、一度だけ、海にたくさんのイルカがいて感激したことがあるのだけれど、それからはまったく会えず。あれは偶然だったのかな、今日もいない。
そろそろお昼の時間になって、行きつけだったプリンスホテルのレストランに向かった。ところが、最近『キンシオ あいうえおの旅』にハマっているもので、つい隣にある昔ながらの喫茶店に吸い込まれてしまう。
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純喫茶『すずや』さん。表の壁に『グレン・グールド 27歳の記憶』のポスターを見つける。このあたりにただ一つのスガイ劇場ではなく、市民ホールで上映されるものらしい。いいねー。
私の通っていたころ、室蘭のスガイでは、昔懐かしい手描きの看板がまだ健在だった。通るたびに上映中の作品が人目を引いて、それが似ていても似ていなくても大好きだった。7年ほど前なくなったとき、ポカンと胸に穴が空いたように、寂しい気持ちになったことを思い出した。
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即決の定番ナポリタンとコーヒーのセットはわたし。
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卵サンド、からし抜きは家人。それからホットケーキとオレンジジュースも頼んでた。
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一休みした後は、観光名所であるトッカリショ浜へ。切り立った崖の模様がうつくしいこの下へ降りていく。目立たないくらいの細い道がずっと下まで続く。
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あまり人がこないので、整備などされていないコンクリートの階段は崩れているし、雑草もボーボー。それでも怯まずに降りていくと海に出る。
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一見それほどでもないように見える岩は、80メートルもあるそそり立つ壁。まわりから隔離された青い海と白い砂浜。前回はどうだったか覚えていないけど、写真の背後は漂着物のゴミがあって汚れていて、、ざんねん。
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ひとりだけカメラを持った地元のかたが来ただけで、あとはほんとうに静かで、だれもこない異国のような景色。ここから街へ戻る道は、対向車とすれ違うのに苦労する細いうねうね道だ。

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階段の辺りに咲き乱れていた紫の花。クサフジ(左)とエゾカワラナデシコ(右)。

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街を見渡す丘の上で車を止めて、風景を眺めていたこのとき大地がゆらゆらと揺れた。震度2の地震だった。
3.11の震災があったあの日、もしもまだ引っ越していなかったら、海から数百メートルの我が家は確実に避難していたとおもう。3月11日、熱を出して学校を休んでいた娘を、歩くか担ぐかどうにかして近くの大型スーパーに駆けこんでいたとおもう。幸いそうはならなかったけれど、、。
久しぶりに見たかつての住まいは、あんまり海に近くて、地震を感じたあとからいろんなことを考えてしまった。
by haru733 | 2012-07-23 00:37 | おでかけ | Comments(2)

チェルノブイリ・ハート (2003年)

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 事故から16年経たベラルーシ共和国の深刻な実態を取材したドキュメンタリー。チェルノブイリ・ハートとは、1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原発事故の放射能によって、なんらかの欠陥をかかえて生まれてきた子どもたちの心臓のこと。10年経ったいまでも悲惨な現状は続いていて、これが、5年後10年後に起こる福島の現実かとおもうと、とても怖い。

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報道のウソに惑わされないで、ほんとうのことをみんな知って糾弾すべきなのに、原発はまだ止まっていないし、もうなにがなにやら・・・・。自分たちの身は自分たちで守るしかないのでしょう。だれの言葉を信じるかも自分で決めればいいのでしょうが、あまりにもヒドイ。
福島第一原発事故を受けて去年はじめて日本で上映された本作は、すでにDVDレンタルされています。たくさんのひとに観られることを願うばかり。


(製作・監督 メアリーアン・デレオ/60min)
by haru733 | 2012-07-21 00:00 | アメリカ映画 | Comments(2)

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小学校のビオトープには、まいとし
幼虫から成虫になるまで螢が飼われ
この時期、懐かしいような光を
みにいきます。
螢だけに蛍光色。
ことしは 順調に育ったのか
明滅の数がおおかった。

螢を眺め、嗚呼、夏だわ...
そうおもってきた六年間、さいごの夏が
過ぎてゆきます。
by haru733 | 2012-07-18 22:50 | 日常 | Comments(2)

湖畔の午後

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 なんだかこの頃、やけに支笏湖周辺をうろついているような気がする。週末でもさほど人でごった返さない、湖畔のキャンプ場あたりは、清爽として気持が良いのだけれど、そろそろ遠くへ行きたくなってきます。

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いつ来ても穏やかで澄んだ湖面がきれい。太陽がずっと薄い雲に隠れていても、水着で水遊びをしたり魚を捕まえたりしている子どもたちがたくさんいました。我が家はレンタル竿で魚釣り。

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ささやかな釣果はアメマス一匹。いつもより賑やかな昼下がり、魚だってどこかへ逃げたくなるはず。
ひつじ雲の広がる空の下、ボートに乗って湖に漕ぎだしました。

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娘が操る手漕ぎボートは頼りなく湖面をただよい、時おり交代しながら、遠くまで行きました。なぜか飛沫に濡れながら、岸辺に近づいてみたり静止したり。


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雲や靄に隠れて風不死岳も樽前山も恵庭岳もみんなはっきり見えない日。支笏湖の湖水だけはいつでもクリア。
by haru733 | 2012-07-17 00:00 | おでかけ | Comments(0)

独立愚連隊 (1959年)

d0235336_2213649.gif (あらすじ) 北支戦線の真っただ中、従軍記者と名乗る荒木は、各隊からのクズばかり集めた“独立愚連隊”がいる前線にやってくる。じつは荒木は、中国人慰安婦と心中したという見習士官だった弟の死の真相を探るため、病院を抜け出してきた大久保元軍曹なのだが――。

シリーズ7作まで続いたという、西部劇ふう戦争アクションの第一作目。古さを感じさせない戦争ものらしからぬ快作でとてもおもしろかった。
とにもかくにも、佐藤允の日本人離れしたアバンギャルドな主役ぶりがいい。男気溢れるキレ者でひょうきん、やんちゃな笑顔が憎めない。身ひとつで“独立愚連隊”に飛び込んだ大久保が、弟の死の真相を探っていく件はサスペンスチック。小気味よい笑いとユーモアまである。
観ていて気持がいいのは、敵国の中国兵や馬賊まで悪者として描かれていないところだとおもう。弟を殺した犯人は味方のなかにいて、上官は悪人であるというオチ。
慰安婦たちさえ気丈に明るいというのは、さすがに男気映画ゆえのご都合主義かもしれないが、大久保や死んだ弟が愛した恋人は彼女たち慰安婦で、生き生きと描かれていてとても可哀想には思えないのだった。
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いかにも西部劇風ドンパチを、日本の戦争もので、しかも娯楽に仕上げた斬新さは、いまだに新鮮な驚き。ラストシーンの大久保と悪徳上官が撃ち合う場面なんかはまさしく決闘で、ウェスタンファンにはたのしい演出となっている。
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ちなみに、主演の佐藤允氏のその後が気になって検索してみると、先日の『転校生』で尾美としのりの父を演じてらした方だった。さすがにもうギラギラしていないのが残念。当然と言えば当然。
監督の岡本喜八さんの出演していた比較的あたらしい作品で『独立少年合唱団』(緒方明監督)というのがあるのだけれど、もしかしたらあれは岡本氏へのリスペクトを込めて、タイトルに“独立”がついていたのかもしれないなーとこの度思う。
地味に良い『独立少年合唱団』がもう一度見たくなった。

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『独立少年合唱団』


(監督・脚本 岡本喜八/109min)
by haru733 | 2012-07-16 00:00 | 日本映画 | Comments(0)

『小出裕章が答える原発と放射能』  小出 裕章

d0235336_1294132.jpg 京都大学原子炉実験所助教の小出氏が、福島第一原発で何が起こったか、何が起きているか、原発と放射能の実態をどう捉えたらいいか、具体的な64の疑問について分かりやすく答える。 (Amazonより)

ぜひ聞いておきたい疑問の答えが、簡潔な言葉でつづられている、入門書としては最適な本。遅まきながら、いま起こっていることと、そうなったわけをざっくり知れば、はじめて肌身に迫る危機感を覚えた。
風評被害もエネルギーの枯渇も放射能汚染も、手遅れになる瀬戸際にあること。未来はけして明るくないこと。だからといってなにもせずにはいられないし、いつか二者択一を迫られたときどちらを選ぶか、ちゃんと決めておかなくちゃいけないとおもう。
福島県産の食品は食べるべきか否か。脱原発か推進か。真実を見極めてきちんと判断していくには、じぶんですすんで情報を得るしかない。
大きな流れを変えるためには、意志をもった1個のピースにならなければ。青い地球を未来に残したいなんて、大仰なことばがリアルな願いになるほど、世の中の腐敗はいつの間にか進行していたんだね。
by haru733 | 2012-07-15 18:00 | | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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