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美しき冒険旅行 (1971年)

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 ジェームス・ヴァンス・マーシャルのベストセラー小説を、名カメラマンとして知られるニコラス・ローグが監督・撮影した深遠なサバイバル映画。

父親の自殺の巻き添えで砂漠に放り出された姉弟が、放浪の旅を続けるアボリジニの青年に出会い、野性的な生活に触れながら失いかけていた何かを取り戻してゆく―。

都会で育った姉弟が辿る旅路は、これまで映画では一度も観たことないような、大胆な映像美と過酷さに満ちていた。
オーストラリアの大自然が放つ圧倒的なパワー。美しくも厳しすぎる環境に投げ出された二人が知るのは、文明のありがたさであり、生きることの根源なのかもしれない。
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青年が狩りをする生々しい映像はまるでドキュメンタリーの如く、リアルな剥き出しの野性にドキドキさせられる。
獲物から滴る血は本物で、生きるために殺し、食べて、眠る。それがとても真似できない強靭さでもって迫ってくる。
原住民の領域に土足で入り込んで娯楽の殺生を繰り返す文明人のおぞましさが、だからこそ対照的で、一層際立っていく構図はすばらしかった。
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冒頭から、姉弟が砂漠に留まることを微塵も考えていないことで、楽しい冒険旅行にもいつか終りがくることは想像できていた。それでも一抹の寂寥感はある。
美しい白人の娘に惹かれていた青年は、最後の晩、全身タトゥー姿で夜じゅう求愛の踊りをつづけるのだが・・・・おなじようにずっと異性を感じてきた彼女であっても、それに応えることはできない。
翌朝、青年は木に吊るされる格好で二度と動くことはなく、姉弟は強かに舗装された道路の上を、文明社会に向かって還っていく―。

わずかに後味を変えたのは、野性の理が、彼らに根付いたことを匂わせるラストカットで、夢や過去にして終わらせないエスプリの利いた真摯な態度だったろうか。


おなじイギリス映画で、敬愛するテリー・ギリアム監督の『ローズ・イン・タイドランド』をふと思い出していた。あれはもしかしたら本編へのオーマージュ的作品だったのかもしれないな。
両親を亡くした少女が、たったひとり外の世界へ飛び出して新しい人生を見つける、ダークでキッチュで、俄然ファンタジー色濃いけれど、似た匂いがするのは確かだった。
ファンタジーといえば、本編のアボリジニの青年だって、実際に存在していたのかはわからない。不自然な死は、なにかのシャドーだったという見方もできるのだ。

なんといっても特筆すべきは、姉役のジェニー・アガター。自然と対比されて遜色ない美しさを大胆に演じていた。そして弟役のリュシアン・ジョン君は、ローグ監督の実のご子息なのだそうだ。


  (96min)
by haru733 | 2012-11-30 00:00 | イギリス映画 | Comments(0)

その夜の侍 (2012年)

 かなりおもしろかった。初監督とはおもえない骨太な演出は、緊迫感溢れて気を逸らせない。こんな表情の役者・堺雅人は、かつて見たことがない。
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 劇団“THE SHAMPOO HAT”で作・演出を務める赤堀雅秋が、自身のヒット舞台を自らメガフォンを取り映画化。
犯人への復讐に執念を燃やす平凡で不器用な中年男(堺雅人)と、反省の色を微塵も見せない非道な犯人(山田孝之)の対照的な生き様を、2人を取り巻く人々が織りなす濃密な人間模様とともに、緊張感溢れる筆致で描き出す―。 (allcinemaより)

とある小さな町工場。5年前にひき逃げで妻を失ってからというもの、孤独と絶望のなかを生きてきた社長の健一は、5度目の命日の日、犯人・木島に復讐するつもりだ。

「お前を殺して、俺は死ぬ。」

ひと月前から、毎日、木島の自宅ポストに入るようになった手紙には、復讐までのカウントダウン。刑期を終えても相変わらず非情なイカレ男の木島は怯えるどころか、事故で死んだ久子(坂井真紀)の兄であり、健一の義兄・順一(新井浩文)を呼びつけ、脅迫行為に対する口止め料として金まで要求していた。
しかし順一は、復讐心だけにしがみついて極限を生きている彼をおもうと、無下にやめさせることなどできないのだった。
そうして、決行の日はやってくる。
追い詰められた健一を心から案じる順一と工員の久保(高橋努)は、阻止するべく奔走するのだが、命を狙われる木島も、ついには身の危険を感じ、尋常ではいられなくなっていく・・・・。
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土砂降りのなかの決闘、こんなに凄まじい人間同士のぶつかり合いを邦画で観られるなんて、うれしくて震えた。泥まみれになって転げ回る様に、これまで幾度も描かれてきた普遍のテーマ“赦すこと”を考えさせるような説教くささは微塵もなく、ただただ死ぬ気で殴り合う。
たとえその慟哭が伝わらなくても、健一はなにかを確実に掴み取る。彼は生き直せる―そんなかすかな希望が見えるラストシーンが胸に響く。

それにしても、山田孝之が熱演したナチュラル・ボーンな怖さはいったいなんだろう。犯罪者の周りには孤独な人間が吸い寄せられる。拒めるというのに彼に付いて行った警備員の女(谷村美月)や、痛めつけられてもなお離れない仲間たちがイタイ。


主演のふたりだけでなく、とにかく役者の皆さんがすごかった。女性陣の坂井真紀(留守電の声が最強)、谷村美月、安藤サクラ、脇を固めるのは高橋努、田口トモロヲ、綾野剛、そして最近ことに輝いているでんでん氏。
本編にみっつある男泣き場面など、なかなか得られない名シーンだとおもう。
これほどシリアスな内容なのに、客席では2度、3度と笑いが。監督の絶妙なユーモアセンス、舞台で身につけた間合い、誰でも持てるわけではない感性の人なのでしょう。


(監督・脚本 赤堀雅秋 /119min)
by haru733 | 2012-11-28 16:13 | 日本映画 | Comments(0)

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語 (2011年)

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 せんじつ観たドキュメンタリー、『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』のオリジナル版。
動画サイト“YouTube”がリドリー・スコットをプロデューサーに迎え、全世界に向けて“2010年7月24日のあなたの日常を撮影してください”とのメッセージを発信。それに応えて寄せられた約8万本の映像を元に、世界中のある一日の物語を紡いだ実験的ドキュメンタリー。
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“おなじ地球上にある”たったそれだけの共通点が、じぶんと世界がつながっているたしかな感覚をくれる。
地球に生きるすべてのひとに均しく与えられた二十四時間、どこでなにをしていても、時間の限り、精神の限りは、ひとは平等なんだっていう実感。
はじめに映像ありき。そこに編集と音楽の妙が加えられて良質な一本のドキュメンタリーになっていた。
監督の違い、スケールの違いはあるけれど、JAPANバージョンは内省的にならざるをえなかった、だから弾けるようななにかが足りない。でもテーマじょう、それは仕方のないことだったんだよね。
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そのJAPANバージョンにたくさん登場していた父子は、オリジナル版にもたっぷり採用されていて驚いた。
ささやかな飾らない日常を送る父子家庭のかけがえない日常のひとコマは、ふしぎと胸があたたかくなる。
単なるホームビデオとなにが違うのか、考えさせられるようないい顔をしてる。
ちなみに、本編にある、撮影手段を持たない途上国の映像は、ビデオカメラを貸出して現地のひとに日常の撮影を依頼したもの。それによって世界をモーラした感が生まれたのかもしれない。

“YouTube”が開始されてわずか数年。新しい表現媒体を使って、これからも新種の映像作品が生まれたりするのかな。表現も時代も変わっていく。



(監督  ケヴィン・マクドナルド/95min/イギリス=アメリカ)
by haru733 | 2012-11-26 00:00 | イギリス映画 | Comments(0)

湯たんぽ

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パレードのあと
温かいスープをいただいて
やっと人心地ついた昼下がり。
立ち寄った無印良品で
小ぶりの湯たんぽをみつけました。
節電の冬を目前に
さらなる冬支度。

レトロな暖房器具の
流線型したフォルムがすきです。
by haru733 | 2012-11-24 21:23 | 雑貨 | Comments(0)

パレード

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 晴れた札幌はパレード日和。黄色い歓声のなか、行列がゆっくりとすすんできて、選手たちは笑顔でファンサービス。

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                                          すごい熱気だったけど、すっかり凍えました。 
by haru733 | 2012-11-24 20:34 | おでかけ | Comments(0)

ファイターズ´S ファンフェス

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 ファイターズファンの母に付き合うかたちで、今年もファンフェスへ出かけてきました。
にわかファンなもので、まいとし長~い一日になるなのでした。
暇つぶしのため携えていったのは、ちくま文庫の『拷問全書』。少年野球漬けだったころは、ノー・モア・ベースボール!と、拷問のように思えていたファンフェスでしたが、ここ数年は一緒に楽しんでいます。

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お客さんと一緒に発電した電気を使い、クリスマスツリーの点灯式。キレイだったなー。
北海道にファイターズが来て来年で10周年。
札幌に越してきたばかりの年から、優勝パレードに2年続けて出かけた思い出より、早4年。
あすはひさしぶりのパレードが行われます。
こちらもお付き合いする約束。
by haru733 | 2012-11-23 23:25 | おでかけ | Comments(0)

花を飾ろう

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週末に

お客さんがやってくる。

掃除

買い出しして

花を飾った。

目標は

ちゃんといっしょに楽しむこと。
by haru733 | 2012-11-23 00:00 | 日常 | Comments(0)

コミュニストはSEXがお上手? (2006年)

d0235336_22473556.jpg 東ドイツを舞台にした佳作、『グッバイ、レーニン!』や『善き人のためのソナタ』を観たあとは、こんなドキュメンタリーがたのしいかも。

戦後、東西に分断されたドイツ。
同じ民族でありながら対照的な社会制度の下、東ドイツのほうが性的にはるかに解放されていた実態と、その歴史的背景を、多くの映像資料や識者の証言を基に解き明かしていく―。 (allcinemaより)

経済的に豊かで自由を謳歌していた西ドイツより、性的にオープンで、女性が自立し、早くからピルや妊娠中絶や離婚が認められていたのは東ドイツだった。
理由をきけばナットクの背景がある。

                                     
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社会主義国家の下、自ずと身近なところで快楽の追求が行われた東ドイツ。それしかなかった、ともいえる。
男女間で一番大切なのはセックスだ!と言い切る当時の東ドイツのカップルが、一様に不幸せには見えなくて、あっけらかんとしたところが好ましい。
西ドイツで性の解放が遅れたのは、保守的な教会の力によるのだそうだ。

それでは日本のセックスはどうだろう。
性教育は相当出遅れて、女性の自立もまだまだ。結婚すると男と女は、お父さんお母さんになってしまう・・・ぜんぜんダメな国といえるかもしれない。
たとえ満たされなくても、補うものが多様に存在しているから、別段困ることもなくなおざりにできてしまう。
欧米流男女でいるために、配偶者に対するいろんな強迫観念を植えつけられた気がする。

  監督・脚本  アンドレ・マイヤー (52min)
by haru733 | 2012-11-21 23:05 | ドイツ映画 | Comments(0)

戦後北海道の演劇

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 仕事かえり、道立文学館にて開催中の特別展へ足を運びました。

『戦後北海道の演劇』
  劇団さっぽろやTPS-シアタープロジェクトさっぽろ、富良野塾などのプロ劇団、北海道演劇集団加盟の劇団や、帯広演研、 イナダ組などのほか80といわれる札幌のアマチュア劇団、中学・高校演劇をはじめとする学校演劇、函館野外劇など地域の住民参加劇、児童劇・人形劇や鑑賞運動の動向・・・・・・ 多岐にわたる戦後北海道の演劇の活動と広がりを、ポスターや上演台本、公演写真などの演劇資料でたどり、芝居づくりにかけた演劇人たちの熱いメッセージを伝えます。 (文学館HPより)

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いつか演劇に情熱を燃やしていたころがありました。もうずいぶんまえ、数年間だけとある劇団にお世話になっていたころ。
いろんな劇団のいろんなお芝居に出会ったなか、強く記憶に残っているのは、斎藤歩さん代表のA.G.Sによる『ドレッサー』、小日向文世さんを知ったオンシアター自由劇場の『クスコ』、劇団動物園の『東京物語』でしょうか。
当時を思い出すひと時。
小劇場ネットワーク・コーナーには、お世話になった方々や、懐かしい芝居小屋の写ったパネル、好きだったヒト、平田オリザさんと並んで笑っている今は亡き劇団員の方の姿もあって感慨もひとしお。

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閉館間近、さいごまで私いがいの見学者はだあれもこず、ゆっくりと眺めて館を出ると、外はすっかり暗くなっていました。
明かりの灯った中島公園。冬の空気。
 
by haru733 | 2012-11-20 21:40 | 鑑賞 | Comments(8)

その男ゾルバ (1964年)

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 原作を読んだは初夏だった。
実在の人物をモデルにした不朽の名作はとっつきやすく、豪快で鮮烈なゾルバの生き様に心が動いたっけ。
ギリシャの名匠マイケル・カコヤニス監督がアメリカ資本で描いた本作は、全編英語にかかわらず、個性的なギリシャの風土に満ちた佳作。

譲り受けた炭鉱を再開するためクレタ島へ赴いた作家のベイツ(アラン・ベイツ)は、そこで楽天的で壮健なゾルバ(アンソニー・クイン)という男に出会い、やがて堅い友情で結ばれていく。古い慣習の残る島で作家は、人を愛し、人生を謳歌するゾルバから、生きることの喜びや悲しみ、だれしも免れることない死についてを学ぶ―。


クレタの民が繰り広げる忌まわしい風習の数々を中和するように、バックに軽妙な音楽が流れている。その不思議な音色は、ゾルバ唯一の旅荷サントゥーリではなく、ギターのような形をした民族楽器ブズーキによるものなのだった。
陽気な音楽に合わせて幾度も描かれる踊りは、民族ダンスのシルタキ。これがまた堪らなくいい。
気持ちが高ぶると言葉が言えなくなり、憑かれたように踊りだすゾルバが、砂浜でベイツと肩を組んで踊りだすラストシーンは映画史に残る名場面だとおもう。

名優アンソニー・クインは原作のゾルバそのもの。
大食漢で大酒飲み、女たらしで放浪癖あり、頑強で寛容なゾルバは、破天荒だけれど憎めない。本当の意味で人生の本質を生きている。
彼を愛した元高級娼婦(リラ・ケドロヴァ)の最期さえ、そのゾルバに看取られるという安らぎひとつで、哀れな死をほんのわずかでも免れるのだ。
d0235336_11184030.jpg反面、生真面目な作家のベイツは、美しい未亡人と恋に落ちてついに結ばれるのだが、、彼女に想いを寄せていた青年が海に身を投げたことで、未亡人は村八分にされた挙句、刺し殺されてしまう・・・・。
ギリシャ悲劇を思わせる未亡人の死に様は、堅い友情で結ばれているゾルバとベイツの振る舞いの違いを際立たせていく。

厳粛な教会と、古い慣習ののこるギリシャ、クレタ島。
主演4人の素晴しさもさることながら、異色な風土と、詩的でダイナミックな映像美が魅力。全財産を投じた炭鉱のケーブルが自壊する壮大なシーンから、浜辺のふたりのダンスに至るシーケンスが秀逸で、とても忘れられない。
原作に劣らない本編は、2時間20分とすこし長いのが玉に瑕。

ゾルバのように人生を生きられたら幸せだろうか。本が友達のベイツ的自分の半身はゾルバを憧憬するけれど、ゾルバにはなれない。因われているものがおおすぎて。



 製作・監督・脚本/  マイケル・カコヤニス
 原作/  ニコス・カザンザキス
 音楽/  ミキス・テオドラキス

 (142min/アメリカ=イギリス=ギリシャ合作)
by haru733 | 2012-11-18 22:56 | ギリシャ映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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