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フィルム

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                                       映画館の帰り道、古道具屋さんで購ったもの
                                                   ついでに観たのは『みなさん、さようなら』

                              
by haru733 | 2013-01-31 22:45 | 雑貨 | Comments(0)

二次元の再会

  せんじつ、民放で放送された番組、 『世界行ってみたらホントはほにゃららら...インド編』 に、
2年半まえお世話になった、ガイドのチャマンさんが映っているのを、ぐうぜん見つけたのです。
出川哲朗のとなり、変わらない体型、見紛うはずはない。
ワケのない感慨でいっぱいで....録画保存ボタンをポチリ。
調べてみるとチャマンさんは、インドを特集する番組に、時おり映りこんでいることがあるそうで
お世話になった日本人旅行者の方の日記を、いくつも見ることができるのでした。
有能な方だったのですねえ。
再会は二次元だったけれど、驚きと懐かしさで、インドへの焦がれはますます募るいっぽう。
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(チャマンさんの勇姿はアーグラー城にて)


週末は、行きつけの古書店へ出かけて車谷長吉など購いました。机上の本山がすこしずつおおきくなっていきます。
オンラインレンタルからは映画のDVDが2枚。
操作し忘れてて、「メランコリア」「アンチクライスト」とラース・フォン・トリアーづくし。重たいよう。
by haru733 | 2013-01-28 22:49 | 日常 | Comments(0)

バベットの晩餐会 (1987年) 至福の晩餐へようこそ

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 日記をサボっているあいだにも、感想を残しておきたい作品との出会いはあって溜まるいっぽう。
ことし最初の私的五つ星作品は、この『バベットの晩餐会』でした。味わい深い名作。

19世紀後半、デンマークの小さな漁村に、俗世を離れて倹しく暮らす敬虔な人々がいた。弟子たちに深く慕われる伝道師には、美しい娘がふたり。
あるとき、娘たちに恋する男がそれぞれ現れる。ひとりは士官のローレンス、ひとりはオペラ歌手のパパン。ともに深く姉妹を愛するのだが、神と生きる彼女たちとの結婚は諦めざるを得なかった・・・・。
やがて父が亡くなり、ふたりは未婚のまま、村の暮らしを守り歳をとっていく。
そんなある時、パリ・コミューンで家族を失い国を追われた失意の女性が、パパンの遺した紹介状を携えて姉妹を尋ねてくる。ふたりはバベットという名の、そのフランス人女性を引き取り、無給の家政婦として共に暮らすようになるのだった。
そしてさらに十数年の歳月。ある時、知人から貰った宝くじで一万フランを手にしたバベットは、姉妹に感謝を込めた晩餐会を開きたいと申し出た。バベットの手により、フランス料理のフルコースが振舞われたその晩餐は、厳しい宗教生活の人々を、生まれて初めての安らぎへと誘っていく。
そして列席者のなかには、かつて姉妹に恋したローレンス将軍の姿があるのだった―。
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清廉な人々の、はじめて経験する夢のような晩餐会は、純粋な思いが繋ぐ奇蹟のような一夜。
贅を極めたフルコースに、皆ははじめ、戸惑いを隠せない。しかし、おなじ料理をパリの『カフェ・アングレ』で食べたことがあるという唯一の客人・将軍ローレンスの振る舞いに導かれるように、やがて彼らも人生初の食の悦びを享受していく。
ストイックであることに慣れた村人の、素直に「おいしい」と言えない摩訶複雑な表情に、クスッと笑がこぼれた。

とにかく、フランス料理の様式の美と、バベットの作り出す品々が魅力的でしかたがない。彼女こそ、パリ・コミューン以前、名店『カフェ・アングレ』で働くシェフだったのだ。
言葉も生活様式も違う土地で、失意の底から立ち直ることができたのは姉妹のおかげ。
姉妹の誠実さが、恋した男たちのその後の人生を変えて、バベットを救った。バベットの純粋な感謝が、敬虔な村人たちの老齢によるひがみを溶かし、ローレンスの昔の恋を奇麗な思い出に変えていく―。
たった100分のなかに、どれほどの時が流れ、浪漫とロマンスを感じたことだろう。こんなに芳醇な感慨を得られる作品は、めったに巡り会うことはできない。

 (監督  ガブリエル・アクセル /102min)
by haru733 | 2013-01-27 00:01 | デンマーク映画 | Comments(0)

ウエディング・ベルを鳴らせ! (2007年) セルビア発、花嫁探しロードムービー

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 『黒猫・白猫』『アンダーグラウンド』『ライフ・イズ・ミラクル』がとっても好きだった、敬愛するエミール・クストリッツァ監督によるヒューマン・ドタバタ・コメディ。
紛争の絶えない東ヨーロッパ、旧ユーゴスラビアに生まれたクストリッツァ氏は、祖国のシビアな歴史を背景に、ブラックユーモア溢れる個性的な作品を作ってきた。本編は珍しく、ダークさのない底抜けに明るいドタバタ・ラブストーリー。この音楽、聴いただけでワクワクする。

セルビアのとある長閑な農村。年頃となった孫ツァーネ(ウロシュ・ミロヴァノヴィッチ)と二人で暮す祖父は、自分の死期が近いことを悟り、ツァーネを都会の花嫁探しの旅へと送り出すのだが―。

死期を悟ったというより、神からの啓示的なニュアンスで孫ツァーネを都会へ送り出した祖父ジヴォイン(アレクサンダル・ベルチェク)。彼自身も、村ゆいいつの女教師と何十年にも渡る恋慕の情を温めている、隅に置けない男ぶり。いくつになっても現役を地で行く(クストリッツァ描く)おっさん像がたまらない。

飼い牛を連れて都会を目指すツァーネは、ぶじ辿りついた都会で、見るものすべてが珍しい。
ほどなくして、一人の美女ヤスナに出会い一瞬で恋に落ちた彼は、祖父との約束 “花嫁を見つけて連れ帰る”を守るべく、不器用な猛アタックをはじめる―それはまるでキッチュな少年版『アメリ』のように。

ふたりの恋を阻むのは街のマフィア、とはいってもお決まりの間の抜けた奴ら。ヤスナの母親はドンの情婦なのだが、ヤスナはその真実を知らない。
娼館を営むドンは美しいヤスナに客を取らせたいと目論見、一途なツァーネはそれを阻止すべく奮闘。そして祖父の伝で知り合った凸凹チンピラコンビもツァーネに加勢して、ハチャメチャな抗争がはじまるのだった。

大人びたヤスナは良いとして、幼さの残るツァーネには早すぎはしないかと、幾分心配になるほどの下ネタの数々。
おバカでありつつ、際どいシーンも多いので、家族で見るのはご遠慮したい、これぞクストリッツァ節。
しかし随所に盛り込まれた遊び心は、ポッと幸せな気持ちにしてくれる。場面が一段落するごと画面を横切る青いマントの人間大砲マンがシュール。ファンタジー要素があればこそ、このヘンテコな世界観が楽しめるのだ。

現代に取り残された小さな村に、ウエディング・ベルは鳴り響くのか―結末はご覧になってのお楽しみ。

(セルビア=フランス合作/127min)
by haru733 | 2013-01-27 00:00 | セルビア映画 | Comments(0)

藻岩山 *冬

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  冬の山は静かで、空気が凜とうつくしい。きょうは家人といっしょ。鈍らぬよう、まめに山へ登らなければ。
札幌の街を一望できる展望台には、縁結びの南京錠がいっぱい。ラブなメッセージに目をやりつつ・・・・
疲労の爽やかさを味わう。
コーヒーを飲んで下山の途に着きました。吹雪まえの静かないちにちでした。
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by haru733 | 2013-01-24 20:07 | | Comments(0)

『隣の家の少女』 ジャック・ケッチャム

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 さいあくな気分だああ....と悪態つきながら読み終えた、
桜庭一樹読書日記で紹介されていたジャック・ケッチャム。

“発売後抗議の嵐を呼んだ『オフシーズン』で衝撃のデビューを飾る。その凶悪なまでに救いのない作風は(一部の)読者を惹きつけてやまない” ―少年になり、本を買うのだ」より

たしかに"一部の"というのが正しかった。エゲツナイキワ物、それが好きな読者のためにある読みものだったのに、つい好奇心から手を伸ばしてみたからイケない。
映画なら、凄惨の際を時おり見たくなるけれど、本は長く留め置かれるぶん余計に脅かされて困る。
とかいいながらも、評価の高い『黒い夏』が、こんどは気になっているのだけど。


『隣の家の少女』は、両親を事故で亡くし、小さな田舎町の親戚に引き取られた姉妹が、その家の家族や町の子供らに監禁され、とことん痛めつけられる虐待の日々と、事の顛末を描いたホラー小説。
語るのは隣家の"わたし"。
1958年の夏、当時12歳だった"わたし" デイヴィッドは、越してきた姉妹の姉メグに好意を持ちながら、助けもせず、密告もせず、ただただ最悪の事態に陥るまで傍観する。それに至ったおぞましい心情の経緯と、エスカレートする虐待が相まって、酷く恐ろしい。
映画になっているけれど、きっと観ない。

デイヴィッド曰く、
「のちの60年代に―おもに外国で―つくられるようになった映画に近くなった・・・・・無表情の俳優たちは、無感動のまま、シュールな悪夢じみた世界を無抵抗に流されていくのだ」

本を読みながらにして、残酷映画をそのまま見せられているようだったのは、展開が極めて映画的であったからだ。
解説は、自身も映画と造詣の深いスティーヴン・キング氏で、ケッチャムを大絶賛している。
たしかに冒頭だけ読めば、牧歌的な『スタンド・バイ・ミー』の雰囲気なのだが、あれよという間に凄惨な展開になるのは、訳者例えるところの『裏・スタンド・バイ・ミー』なのだった。


桜庭一樹の『少年になり、本を買うのだ』を参考にして読んでみたのはこれで三作。
ディクスン・カーの『不可能犯罪捜査課』、笹公人の『念力図鑑』、そして本書。うーん...。
つぎは、車谷長吉の2冊、アンドレーア・ケルバーケル『小さな本の数奇な運命』を読んでみる予定。
by haru733 | 2013-01-20 00:00 | | Comments(0)

万年筆

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 帰省の折、お義父さんから譲り受けた古い万年筆。
懐古趣味のあることをしっていらい、父はいろんなおもしろいものをくださる。
古いカメラ、切手、洋裁帳...

インク切れのまましばらく放置されていた万年筆は、一晩湯に浸けて古いインクを溶かしてから使うと
良いです。
そう店員さんに教えられて早速やってみると、
みるみる湯は濃紺に染まって、往年の汚れもすっかり落ちたよう。

PILOTとプラチナ、どちらも爽やかな書き心地ち。
愛用の品が増えました。
by haru733 | 2013-01-19 00:00 | 雑貨 | Comments(2)

宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 (2011年) ワンさん嘘つかない

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イタリア、ローマ。中国語翻訳家のガイア(フランチェスカ・クティカ)のもとに、同時通訳を依頼する緊急の電話がかかってくる。仕事内容も場所も機密として目隠しで連れてこられたのは真っ暗な地下室。ワンさんと呼ばれる男性への厳しい尋問を通訳していくガイアだったが―。

マルコ&アントニオ・マネッティ兄弟監督によるインディーズムービー。
イタリア映画のSFは、ほとんど観たことがない。そもそも中国語を操るという宇宙人も見たことないが、その理由が「世界一多く話されている言語だから」と答えるワンさんにすこし笑った。
ワンさんは常に低姿勢、まるで拷問のような取り調べにも真摯に答える。

突然の状況下に怯えるガイアに、追い討ちをかけるように、暗闇からの照明点灯。通訳の相手が完全に地球上のものじゃないワンさんを見て腰を抜かすガイアだったが・・・・苦痛に顔を歪めながらも誠実に応答を繰り返す彼に、いつしかたったひとり味方となっていく。

果たして宇宙人ワンさんの目的はなんなのか。光る装置の正体はなんなのか―。
うすうす感づいてしまうものの、驚愕のオチが待っている。

中国(アジア)への偏見ありあり。ワンさんが聞き分け良く低姿勢であること自体、かなりシニカルだったりする。中国語のやかましいイメージ覆すワンさんの抑えた対応と相反するように、軍関係者たちは非人道的で酷い。
しかし、そんなワンさんが時々耐え切れなくなって、ぶぅんわーー!とエラのようなものを出して威嚇するところはとっても怖い。
ギリギリの取調室から助けを求めて逃げ出すガイアが、命懸けで見たものは、ありえない光景だった―。

いかにも低予算の画面のなかで、失笑と賞賛をかうワンさんの造型が最高。
とはいいながら、、半ドンの仕事を終えた昼下がり、ひさしぶりに映画館でうとうとしてしまった。 (83min)
by haru733 | 2013-01-17 00:00 | イタリア映画 | Comments(0)

木洩れ日の家で (2007年) みごとな終焉

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 全編モノクロームで紡がれる、とある老女の晩年の日々。
ワルシャワの郊外、林のなかに建つ古い屋敷で愛犬と暮らすアニェラは、いよいよ最期のときが近いのを悟り、思い出のたくさん詰まった屋敷の行く末に思いをめぐらせる―。

たまに訪ねてくるのは孫娘を伴ってやってくる息子だけ。肥満した二人と、けれどすでに心は通じ合わない。
孤独な老女は、じぶんの死後、屋敷を託すべき相手を考えあぐねていた。
不甲斐ない身内への諦めと、世知辛い世間の目、それでもやがて出た答えに、安らかに死を迎える。


静謐な日々、隣接する音楽クラブの子どもたちのだす快活な音が聞こえてくる。
ふとした時、アニェラの胸に甦るのは、過去の華やかな時代の懐かしい記憶だ。
それ以外にあるのは、彼女のモノローグだけ。
老女を演じたダヌタ・シャフラルスカの魅力のほかは、趣ある屋敷の存在感と、表情で語る愛犬の名演に支えられている。

地味な作品ながら、じんわり心に沁む素敵な小品。
アニェラの生き方は贅沢で潔いがすこしだけ寂しい。

監督・脚本はポーランドの女流監督ドロタ・ケンジェジャフスカ。   (104min)
by haru733 | 2013-01-16 00:00 | ポーランド映画 | Comments(0)

『ぽるとがるぶみ』  佐藤春夫・訳

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 17世紀中頃、ポルトガルの尼僧マリアンヌによって認められた5通の恋愛書簡、ポルトガル文
なぜ個人的なラブレターが書籍になり、今世紀まで残る名著になっているのかをまず。

その当時、不実な恋人・シャミリイ大佐の故郷フランスでは、手紙は即ち文学だった。
手紙の写しを配布して友人仲間に披露して賞賛を博する風習があり、知人の手によって出版されてからは、パリの読書階級に支持され、情事に対する興味でもってたいへん話題となった。
この時代、身づくろいなく心ゆくままに書きなぐった書を、はじめて目の当たりにした世の婦人たちは、本書を手本として、今までのマンネリズムを破ることができたと論ずる向きもある。 
(佐藤春夫による由来解説より)

ポルトガルの尼僧と愛を交わしたフランス軍の大佐シャミリイは、突然逃げるように彼女の前から去りパリへ帰国する。
短いなおざりな返事しかよこさず、戻るつもりも、情の残り火さえもない元恋人に、恨みつらみ、情念、執念、哀切、絶望の限りを繰り返したマリアンヌによる5通の書簡。
嘆きと献身から、やがて崇高な美に浄化される女の愛が、今の時代にあってもものすごい。
この飾らぬ言葉、だれしも胸中でなら一度は叫んだことのあるような赤裸々な本心が、書籍として数百年にわたって残る意味は、普遍性と、やっぱり情事に対する興味なのかもしれない。

これほど、ひとりの女性を愛の奴隷にしたシャミリイ大佐とは、いかほどの美男か。
そう妄想膨らむも、さすが佐藤春夫氏による洒脱な由来記には、シャミリイに関するこんなおもしろい真実が載せてある。

のちに醜悪な妻を娶ったシャミリイは、想像外にも長大肥満な頗るお人好しの男であった。
by haru733 | 2013-01-15 00:00 | | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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