人気ブログランキング |

<   2013年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

地獄谷

d0235336_19514372.jpg
d0235336_18563243.jpg

いぜん住まっていた登別へ、札幌から高速道路で一時間半のドライブ。
行きつけだったレストラン“キッチン たまねぎ”は、お昼時で賑わっていて、あの頃と変わらずにとてもおいしい。
“さぎり湯”は、何度通ったことか。(せんじつ、この隣のホテルで暴力団がらみの殺人事件がありましたねぇ)
地元の人の多く通うこじんまりした湯は、銭湯並の料金で名泉に浸かることができる穴場です。
地獄谷ウォークをしたら、あとは帰るのみ。

by haru733 | 2013-03-31 19:37 | おでかけ | Comments(3)

詣でる

d0235336_1573993.jpg

d0235336_157312.jpg

 晴れ模様の週末、円山へ登って、ついでに新しくなった動物園へ道草しようかなーと、リュックを背負って、アイゼンを持って家を出たまではいいけれど。おもった以上に肌寒くて、そうそうに諦めたのでした。
手ぶらではあれなので、北海道神宮へ寄り、境内を散歩してから家路につきました。
結婚式が執り行われていた神宮は、角隠しの花嫁と花婿さんが初々しい。着飾ったゲストの方々で華やいでいました。春ですねぇ。
d0235336_1575577.jpg
この子たちはいつでも無防備に、可愛いきょとんとした顔でお出迎え。
by haru733 | 2013-03-30 20:34 | おでかけ | Comments(0)

エデンへの道 ある解剖医の一日 (1995年) 体は魂の入れ物にすぎない

d0235336_154884.jpg またひとつすごい作品に出会う。
ブダペストの解剖医師ケシェリュー・ヤーノシュは、生命の華やかさや死後の世界、そして死に向けての準備について揺るぎない視点を持っている。
生死を追求する彼の哲学を、本当の解剖シーンを通して描く《デッド》ドキュメンタリー。

すべての解剖映像がリアル、そのことは、どんな酸鼻を極めたホラー映画をも凌いでしまう。
次々運び込まれる遺体を解剖する馴れた手つきは、まるで屠殺場や肉屋で家畜を屠る手際の良さとなんら変わることがなくて、そこに、無神論者で愛を信じないヤーノシュ医師の、揺るぎない死生観や哲学、仕事への誇りや家長としての私生活が挟まれることで、おぞましいキワモノとしてではない確かな存在の意義が生まれてくる、という異色のドキュメンタリー。

真正面から捉えた人体の解剖工程は、ときに直視できないほどの、常人にははじめてみる世界。
解体のすすむ体はまさに魂のない抜け殻で、血と骨と肉でできたただの物質にすぎないとおもう。だけど“魂”なんて、ほんとうに存在しているのしょうか...
すべては脳が司っていて、肉体が死んだときにすべてが終わる、そんな想念に憑かれてしまいます。
心は脳の内的現象で、身体環境システムの別称(だそう)。だから死後の世界は幻想にすぎず、体は単に遺伝子を乗せたマシンなのかもしれません。
まあ、毎日、生死と向き合っているヤーノシュ医師が言うのだから、“魂は存在する”そう信じましょう。

解剖後は、日本の納棺師のように遺体に衣装を着せ死化粧を施し、尊厳を持って送り出すドクター。ホラーファンや、ともすれば屍体愛好家の悦ぶ系統といえなくはないけれど、真摯に見届けたいヒューマン・ドキュメンタリーでした。

d0235336_1533348.jpgd0235336_1534663.jpgd0235336_1534824.jpg






  (監督・脚本 ロバート・エイドリアン・ペヨ/86min)
by haru733 | 2013-03-29 21:01 | ドイツ映画 | Comments(0)

birth

d0235336_02824100.jpg 昨夜は謝恩会でした。飲み会です。日付がかわるころ気持ちよく帰宅。そしてきょうはわたしの誕生日です。
家人からメガネ、息子からチョコ、娘から古川日出男の『アラビアの夜の種族〈1〉』を買ってもらいました。姉から送られてきた美容液パックで、潤いつつキーボードを叩く夜です。
みんなありがとう。
今年必ずやりたいことはエンディングノートを書くこと。
あとは毎年変わりなく。

それにしても、いつになく遅い春。ハンドルネームharuにはいろんな意味を含めてますが、春生まれだからなんでもあります。
若葉ではなく、雪解けの土ぼこりの匂いに季節をかんじる北国は、いまだ雪に閉ざされているのでした。
by haru733 | 2013-03-24 23:59 | 日常 | Comments(2)

ビフォア・ザ・レイン (1994年) ファインダー越しのカタストロフィ

d0235336_13411679.jpg

 マケドニアの美しい山岳地帯。まるで歴史に取り残されたかの様に佇む修道院で、沈黙を守る若い僧・キリルと少女の物語「言葉」、ロンドンを舞台に写真エージェントで働く女性編集者とカメラマンで愛人のアレックスとの愛の模様を描く「顔」、アレックスを主人公に、名声も仕事も捨てて故郷の村を訪ねた彼がかつて好きだった女性と出会うエピソード「写真」の3話オムニバスで描く人間ドラマ。
マケドニアからロンドンへ、再びマケドニアへと巡る物語は、登場人物を交差させながら、卓越した映像センスと細やかな心理描写で、人間の“業”を見つめる。 (allcinema)

複数の国を巡るその物語構成からも、近年話題となったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バベル』を思い出していた。それより10年も前に、こんな落ち着いた感慨深い作品があったとは驚きです。1994年にヴェネチア映画祭で金獅子賞を受賞。
d0235336_13413099.jpg

マケドニアはバルカン半島の中央部にある、ここもまた複雑な歴史を持つ国。この国を祖国とするアレックスを中心に、無益な争いの虚無と悲劇を、オムニバス形式で淡々と綴る。物語の媒体は写真(カメラ)、『バベル』はそれをライフルに置き換えたような作品だった。

ピュリッツァー賞を受賞したカメラマンのアレックスは、ジャーナリストとして世界中の悲惨な現状を目の当たりにしてきた。アレックスのなかに常にある諦観は、ロンドンに暮らす恋人との関係にも影を落としていく。
第2話「顔」で、数十年ぶりにマケドニアへ帰ることを決めた彼は、第3話で恋人から去り、かつて愛した女性との再会を果たすのだったが。祖国の地は、世界の戦場と変わりない報復の血に染められているのだった。
d0235336_13413696.jpg

山岳の修道院を舞台にした第1話へ、3話が再びつながっていく構成の妙。それがただ繋がっているのではなく歪なのが魅力。そしてなによりもアレックスの風采が見る者を惹きつける。
私的には、沈黙の戒を守りつづけている修道士キリル(グレゴワール・コラン)の物語がすきです。
彼は、部屋に逃げ込んできたムスリム教徒の娘を匿い、その沈黙ゆえに報告を逃れ、しかし結局は事実を知られて娘と共に追放されてしまう.....その先には悲劇が待っているという。
敬虔さへの憧れが疼く、静謐なプロローグ。

 (監督・脚本 ミルチョ・マンチェフスキー/115min/イギリス=フランス=マケドニア合作)
by haru733 | 2013-03-24 23:37 | 多国合作映画 | Comments(0)

Keiko (1979年) 等身大で描く日本のおんな像

d0235336_13304464.jpg
d0235336_13305441.jpg
 先月沖縄へいくころ、ちょうど上映されていた沖縄が舞台の『カラカラ』が気になっていた、グロード・ガニオン監督作。(けっきょく行かなかったけれど)
「ずっと頭から離れない、なんだか大好きな映画」
というのは、ガニオン作品を敬愛する岩井俊二氏のことば。

 ごく普通のOLケイコ(若芝順子)の日常をドキュメンタリー・タッチで描いた人間ドラマ。
良くも悪くもおんなであることを、同調しながらも忌々しく、因果なものだとおもう。ジェンダーに関する思考へ導く邦画は、当時はまだきっと珍しかったのかな。それは日本に住むカナダ人だからこその特異な視点で、全体的な古さはあっても、女性の在り方は今となんら変わらない。
フェミニズムが浸透しても、いつの時代も。

ケイコにはじめてできた恋人は、年上のカメラマン。幸せでいっぱいの彼女だが、彼のほうは遊びで破局はすぐにやってくる。会社の青年に言い寄られるも、どこか物足りなくて、いつしか気の合う同僚のカズヨ(きたむらあきこ)と共同生活をスタートさせるのだが....。
ふたりの関係は同性愛的。日常が充足するのに、男も、男との交接も必要ないと、ケイコは知っている。カズヨと過ごす日々は瑞々しく満たされているけれど、それさえ永遠でないことも、彼女にはかわっているのだった。

ドキュメンタリー・タッチで描かれる物語はリアルで、女心の機微に富んだ描写にずっと共感してた。
親の決めた相手とあっさり家庭に収まるケイコは、じつに自然だった。
だけど、女性の落ち着き場所は家庭であるなんて、いまの感覚では古臭い考えだとおもうし、まあるく収まる結末はどこか虚しい。それくらいケイコとカズヨの暮らしが輝いてみえた。
by haru733 | 2013-03-23 00:00 | 日本映画 | Comments(0)

寄道シアター

 仕事帰り、シアターキノで『岩井俊二 ウィーク in キノ』の前売りを買いました。
A~Cプログラムあるなかの、『リリイ・シュシュのすべて』の回。上映後、岩井監督のトークショー付き。
あの独特な語り口がまた生で聞ける、たのしみ。
今回上映される過去の4作品はぜんぶ観ています。『四月物語』『少年たちは花火を横から見たかった』『花とアリス』。最新作『ヴァンパイア』だともっとうれしいのだけど、予定にはないようです。

シアターキノを出たあとは、リーブルなにわを覗いて大通りTSUTAYAに。
きょう借りたのは、『小人の饗宴』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』『エデンへの道/ある解剖医の一日』。この他にも近所のTSUTAYAから『つみきのいえ』『ブラック・スワン』を借りていて、オンラインからもそろそろ2本届く予定。すばらしき映画ヅケセイカツ。

ちなみにシアターキノが、ついにA館B館どちらもデジタルシネマ対応になるそうです。莫大な借金をして迎える新時代の幕開け、もちろんフィルムも守りながらのデジタル化。
いち映画ファンのわたしは、なるべく劇場で映画を観て、影からエールを送り続けたいとおもいます。
by haru733 | 2013-03-21 23:12 | 日常 | Comments(2)

『八本脚の蝶』 二階堂奥歯

d0235336_1211467.jpg いまから10年前、26歳の若さで自ら命を絶った著者が、人並み外れた知的な感性で綴った深遠で切実な心の記録。伝説のウェブ日記を書籍化したもの。
10年前....何を考えて生きてただろうとおもう。著者と同じ生まれ年のわたしは。

比較的早いうちから、死にとりつかれている彼女の趣味嗜好は、あまりにも早熟で聡明で、10年経った今頃ポイント的に似た傾向のあるわたしは、動揺を抑えることがむずかしい。
世の真理がわかればわかるほど、生は苦難の連続で、美しいものは儚く、抗いようなく死を選んでしまうのかな。
いつか、いまなら死んでもいい時期がわたしにもあったけれど、けっきょく鈍感さに守られて、のほほんと血族の鎖を繋いでしまった。そういう後悔に似た複雑な気持ちの浮かんでくる本です。

編集者で読書家だった著者の本の感想が見逃せません。とりあえずメモしながら、こんど読もう。
なにより、死へと向かっていくこの本を、読み終えてしまうのがとてももったいなく寂しい。

私という一冊の本を、私が破棄してはいけない? いけない。そんなことをしてはいけない。私は、物語をまもる者だから。今も、そして死の最後の瞬間にも。 『八本脚の蝶』より 
by haru733 | 2013-03-19 00:00 | | Comments(0)

フィッシュタンク~ミア、15歳の物語 (2009年) 現実に溺れそうな少女のあがき

d0235336_938669.jpg

 これ、すごく良かった。racquoさんに教えてもらわなければ素通りしていたかもしれない佳作。
貧富二極化の進むイギリスの暗部を、学校から追放されて友だちもいない15歳の少女のもがきを通して描いていく。
母子家庭で育ったミアは、まだ若い母親と幼い妹と3人暮らし。あるとき、母の恋人・コナーが現れる。初めて自分をまともに扱ってくれる大人のコナーに、ミアは次第に惹かれていくのだが....。
d0235336_9381967.jpg

ミアが暮らす集合住宅はまるでいくつも並ぶ水槽のよう。貧しさからの荒んだ日常は、虚しくささくれ立ち、先に希望は見えない。そんな彼女たちの生活を、俄かに変えるのは、町のホームセンターで警備員をしているナイスガイのコナー。年頃のミアは、夜な夜な愛し合う母とコナーを知りながら、彼の誠実さや男ぶりに惹かれていく。

悲しいのは、既婚者であることを隠していたコナーの嘘ではなくて、負の連鎖を断ち切れないことなのだ。
コナーの実の娘のおしゃまさと、ミア家族の下品が並んだとき、交わることのない隔たりを強くかんじてしまうことなのだ。育ちのなかで引き継がれていく不幸を止める術はなく、犯罪まがいのミアの行動が悲しくて痛々しい、彼女に深く感情移入していた。
d0235336_1251014.jpg

はすっぱな母を嫌悪してきたミアにも、けっきょく同じ血が流れている。母親の男に惹かれて、セックスを大切にすることができず、救われない。ダンサーになることを夢見ても、上手いとはお世辞にもいえなくて、自己流ダンスは古臭い。それが母のダンスにそっくりであることが、ひどく空虚でありながら、なぜか愛おしい...。

ラストで一緒に旅立つことになる青年と出会った、荒地の老白馬が印象深い。水槽を飛び出していくミアの未来は、けして明るくない。それでも、家族のあいだに流れていたたしかな情のぬくもりに、気がつけば泣けそうなほどの切なさでいっぱいになっていた。とてもいい映画だった。

鮮烈なデビュー作となったミア役のケイティ・ジャーヴィスは、ムズカシイ役どころを魅力的に演じきっていてすごく立派だった。そして、なんといっても私的には、『SHAME -シェイム-』が記憶に新しいマイケル・ファスベンダー氏の何気ない仕草が洗練されていて煽情的なところがステキだ。『ジェーン・エア』をはやく観なければ。

(監督・脚本 アンドレア・アーノルド /123min)
by haru733 | 2013-03-17 00:00 | イギリス映画 | Comments(0)

サンサーラ (2003年) 世界を旅するビジュアル系ロードムービー

d0235336_22391556.jpg

 フランスのアンダーグラウンド・ミュージシャン兼映像作家の鬼才、シグフリードによる長編第2作目。

 (あらすじ) サンスクリット語で「輪廻」を意味する“サンサーラ”にちなんで名付けられた、似顔絵描きの青年サンサ(ロシュディ・ゼム)は、ある日ふらりと世界を放浪する旅へ出た。
パリのモンマルトルから、スペイン、ハンガリー、イタリア、ロシア、インド、そして日本へ。破天荒な放浪旅をひたすら続ける、ビジュアル系ロードムービーは、ただ内容と呼べるものに乏しい。

あるとすれば、旅の途中で出会ったヴァイオリン奏者で指揮者のクリックと、世界各国で再会を重ねながら築いていく友情。それから日本で、かつての友人ジョージ(安部譲二)と再会し、彼が経営する居酒屋で働くジュン(藤谷文子)と育む淡い恋。その程度のドラマが少しあるのみ。
終わらないサンサの旅は、自由すぎる、視覚的アートムービーの枠にすっぽりと収まるようだった。

d0235336_22414229.jpgところで。どんなきかっけで本作をレンタル予約していたのだろう。
思い出せない。
たぶん14ヵ国に及んだというロケ地にある、日本やインドの国名に惹かれたのだろう。
ただ、インドや辺境の地は、いざ紐解けばまったく物語には絡んでおらず、道往く人々をカメラに収めたのみで終わっている。手抜きぶりに激しく脱力。

サンサは、くしゃくしゃのパスポートで出入国を繰り返す。自由で、無茶苦茶な放浪に魅力はすくなかった。

(監督・脚本・音楽 シグフリード /撮影 シグフリード、ヴァンサン・ビュロン /118min)
by haru733 | 2013-03-15 00:00 | フランス映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
日常



旅行
おでかけ
雑貨
鑑賞
映画index
ポーランド映画
スペイン映画
フランス映画
イギリス映画
イタリア映画
ドイツ映画
トルコ映画
ブルガリア映画
アメリカ映画
日本映画
多国合作映画
韓国映画
中国映画
香港映画
ノルウェー映画
フィンランド映画
デンマーク映画
スウェーデン映画
ロシア・ソ連映画
オーストリア映画
カナダ映画
オランダ映画
ベルギー映画
キルギス映画
ギリシャ映画
スイス映画
アルバニア映画
セルビア映画
南アフリカ映画
インド映画
インドネシア映画
イラン映画
メキシコ映画
ウルグアイ映画
ニュージーランド映画
ポルトガル映画
アイルランド映画
ボスニア=ヘルツェゴビナ映画
ルーマニア映画
モノローグ
脱原発

記録

タグ

(172)
(109)
(82)
(69)
(68)
(59)
(56)
(54)
(46)
(28)
(28)
(26)
(23)
(23)
(22)
(22)
(16)
(16)
(14)
(13)

最新の記事

『記憶の絵』 森 茉莉
at 2015-03-16 22:05
悪魔憑き考 『汚れなき祈り』..
at 2015-03-07 13:16
U Want Me 2 Ki..
at 2015-03-07 09:55
わたしはロランス (2012..
at 2015-03-06 12:41
アメリカン・スナイパー (2..
at 2015-03-06 09:53
市民ケーン (1941年) ..
at 2015-02-23 09:49
ゆうばり国際ファンタスティッ..
at 2015-02-22 21:41
『麦ふみクーツェ』 いしいしんじ
at 2015-02-22 16:00
藻岩山 *冬
at 2015-02-19 18:00
ありがとう
at 2015-02-15 22:08

最新のコメント

はじめまして 映画に詳..
by ミキ at 18:11
このごろの暖かさ、いつか..
by haru733 at 21:04
昨日は穏やかな良い天気で..
by kanae at 17:04
あのシチュエーションで飛..
by haru733 at 21:24
おかえりなさいませ。 ..
by kanae at 19:51
あけましておめでとうござ..
by haru733 at 22:07
あけましておめでとうござ..
by kanae at 08:01
Merry X'mas☆..
by haru733 at 22:22
merry christ..
by kanae at 23:46
こんばんは。手放しにおも..
by haru733 at 21:35

ブログパーツ

以前の記事

2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
more...

フォロー中のブログ

はなももの別館
ジャックの談話室
salvage anti...
古本とビール アダノンキ
手製本工房 O塾  
Собака и Кошка
やぁやぁ。
OSOに恋をして

ライフログ


麦ふみクーツェ


掏摸(スリ) (河出文庫)


話を聞かない男、地図が読めない女


図書館の神様


爪と目