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私が、生きる肌 (2011年) これを愛と呼べるか

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 『オール・アバウト・マイ・マザー』以前の変態ペドロ・アルモドバルが戻ってきた―という称賛の声が記憶に新しい。これはほんとにおもしろかったです。

人工皮膚研究の権威で亡き妻そっくりの美女を自宅に監禁する男を巡る衝撃の秘密を、予測不能のストーリー展開と斬新かつ色彩美溢れるヴィジュアルでミステリアスに描き出していく。

回想シーンを挿入して描かれる周到なミステリーに、素直に驚きたい、けしてネタバレしてはいけないタイプの作品だけれど、あえていうならば『クライング・ゲーム』以来の驚きでした。
説明を排除したオープニングから、徐々に、屋敷に監禁されている美女とロベル医師の倒錯した愛の関係が明らかにされていく。
おぞましくてとびきり抉い悲しい真実、想像だにしなかった涙のクライマックス。変態度数もさることながら、脚本の妙にはうならされる異色の怪作。
このまま『オール・アバウト―』以前の変態コースへ迷い込む予定。

(120min)
by haru733 | 2013-04-30 00:00 | スペイン映画 | Comments(0)

4連休ちゅう

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 4連休、いつもと変わらぬ日常を過ごしています。
毎朝5時に起きて、お弁当作って、部活に送り出す日々。こちらは強風吹き荒れる最悪天候つづき。
とても行楽できない、したくない空模様。
明日こそは映画館へ行く予定です。

この連休のあいだに、本屋さんで購ったもの。

沢木耕太郎 著 『キャパの十字架』

ずっと読みたかったのです。

もうひとつはノート。
100% Tree Free paper.
廃品からとれる炭酸カルシウムと高密度ポリエチレンでできているストーン製。
破れにくく、耐水性があり、土に還るというすぐれ物。

せんじつ、学校の役員会議で、不在ちゅうのくじ引きに大当たりして委員長に任命されてしまったらしく、
理不尽である!としばらくブルーでしたが.....フォローの電話をいくつも受けるうち
しかたない気持ちになって、せめて使う雑貨で気分を盛り上げようと
新しいノートを買って足掻いてみたもの。

来年は町内会の役員がまわってくるらしいし。
このままいくと、さらに文房具が増えます。

 
by haru733 | 2013-04-29 07:33 | 日常 | Comments(0)

永遠の僕たち (2011年) 限りなくゼロに近づく生と死の境界 

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 交通事故で両親を失い、自身も臨死を体験した少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)は、以来見えるようになった日本人の特攻兵の幽霊・ヒロシ(加瀬亮)が、唯一の話し相手だ。両親の死をいまだ乗り越えられない彼は、繰り返している他人の葬式見物で、ある日、列席していた少女・アナベル(ミア・ワシコウスカ)に出会う。脳腫瘍で余命いくばくかの彼女は、イーノックに気さくに話しかけ、やがてふたりは急速に距離を縮めていくのだが....。

はじまりから終わりまで、絶え間なく死の気配が漂っているのに、この爽やかで優しげなムードはなんだろう。
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』がすきだったガス・ヴァン・サント監督が、近年ことに描いてきた若者たちのドラマ、たとえば『エレファント』や『パラノイドパーク』は、どうしても心を動かすごとができなかった。それらとおなじ系譜の、リリカルな作品で、前二作よりはすきでした。

クールに死を受け入れた素振りのイーノックは、けれど拗ねたように子どもっぽくて頼りない。両親の死を乗り越えられずにもがきながら、いままたもうひとつ大切な人の死を間近に経験しようとしている。そんなイーノックが最後に微笑むことができるのは、アナベルが身をもって生と死の境界線で、さいごまで強く生きてくれたから。
ちなみに、ワシコウスカちゃんの存在感に霞んでしまった感のあるヘンリー・ホッパーは、故デニス・ホッパー氏のご子息なのでした。

本作で一等輝いていたのは、特攻兵の幽霊を演じた加瀬亮さんではないでしょうか。流暢に英語を操り、違和感なくガス・ヴァン・サント作品の雰囲気に馴染んでしまった。主演二人より立派な佇まいは、ファンとして日本人としてとても嬉しくなります。

美しすぎて綺麗事ぽくはあったけれど、ファンタジーのようですくわれる。すごく幸せだといつ死んじゃってもいいとおもう、そういう瞬間が切り取られていてドキッとしました。
難病ものの恋愛映画では、『忘れられない人』『つきせぬ想い』がすきです。

 (90min)
by haru733 | 2013-04-27 22:59 | アメリカ映画 | Comments(2)

8 1/2 (1963年) しあわせな悪夢

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 フェデリコ・フェリーニはだいすきです。画面を観ればそれとわかる雰囲気にヒューマニズム、幻想とユーモアと飄々と突き抜けた個性をもつ稀有の才能。
『8 1/2』は心地よすぎて身を委ねるうちに何度も眠くなってしまう。物語を追う必要が少ないぶん幻想に浸りきって、やさしい悪夢を貪りたい傑作。

新作の構想に行き詰まった映画監督グイドは、療養のためにやってきた湯治場で、現実と夢の狭間を彷徨う―。 フェリーニの自伝的作品。主演は自身の分身と位置づけるマルチェロ・マストロヤンニ。

映画製作はいつでも悪夢の連続なのかもしれません。ありとあらゆる方面からの重圧に耐え、それに応え、時間やお金やその他に折り合いをつけながら、じぶんが撮りたいとおもえるものを作品にする生みの苦しみ。ときには逃げ出したくだってなる。
“悪夢”の二字がずっと明滅しているにもかかわらず、マストロヤンニの甘いマスクは非現実的にカッコよく、言動はつねに軽妙で、浮遊するように悪夢をたのしめるのでした。

d0235336_18161255.jpg夢と現実の世界でグイドを取り合う、女たちの美しさに惚れ惚れ。イタリアを代表する女優クラウディア・カルディナーレをはじめ、アヌーク・エーメ、そしてサラギーナを演じた巨漢のエドラ・ゲイル。
豊満な女性を好んで起用したフェリーニの、偏愛だけじゃないその意図まで感じとれるよう。

ちなみに、『8 1/2』のポスターデザインはどれも洒落ています。
ニーノ・ロータの音楽や、どぎついメイク、大掛かりなセット(本編の鉄骨オブジェもすごかった)にいたるまで、細部に渡って完成度の高い、アートの集合体となっています。


 (140min/死ぬまでに観たい映画1001本)

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by haru733 | 2013-04-24 22:46 | イタリア映画 | Comments(0)

滝川美術自然史館 and こども科学館

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 週末は午前ちゅうに、息子のいる野球部の公式戦を2試合観戦して、午後はR275をひた走り滝川市までドライブへでかけました。
ずいぶん前に一度行ったきりだった、『滝川美術自然史館』と、建物内にこじんまりある『こども科学館』へ。

変わった館のネーミングは、ひとつの建物の中に美術部門と自然史部門を併せ持っているから。
フロア数は少ないけれど、こんな小さな街にひっそりと、ティラノサウルスの(レプリカだけれど実物大の)骨格標本が常設されているなんて、あまり知られていないのではないでしょうか。なかりの迫力です。
見所は、500万年前のタキカワカイギュウの骨格標本。こちらは、地元の方たちが長い時間をかけ発掘から標本づくりまで行ったそうなのです。自然史館が立派なわけです。
並々ならぬガッツをかんじる郷土LOVEな展示。

階上にある美術部門には、滝川ゆかりの三作家、日本画家、洋画家、書家の作品が各部屋に分かれて展示されています。ここは駆け足で通過したけど、別棟の『こども科学館』へはもちろん行きます。
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地味であればあるほどワクワクするのはなぜでしょう。しょぼーいとツッコミ入れながら楽しむのがまた良いのです。
故障したままの年季入った展示物を、ときおり触ったり覘いたりしながらみて歩きました。日曜だというのに人もまばらで、子どもたちがうじゃうじゃといる科学館を見慣れた目には、とても新鮮。
雄叫びをあげながら全力疾走する子どもたちが微笑ましい。

ここでの見所は、実物大“はやぶさ”模型でしょうか。職員の方によるすべて手作り。ガッツです、クオリティー高いです。
身近な材料でこんなに立派なものが作れてしまうのですねえ。日曜の閑散、豊富な制作時間、捨てたものではありません。小さな館に出来る範囲の努力の痕跡、それを眺めるたのしさ。

太陽が沈む頃、空知をあとにして、ふたたびR275を走りました。行きも帰りも雪が解けた水田にエサを啄む白鳥の群れがいっぱい。北海道にいる渡り鳥もそろそろ北へと帰っていく季節です。
by haru733 | 2013-04-24 00:00 | | Comments(0)

マドモアゼル (1966年) 傲慢な女教師の欲望 

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 フランスの農村。村人から信頼の厚い女教師は、欲求不満から裏で悪質ないたずらを繰り返している。やがてイタリアからの出稼ぎ労働者である木こりを誘惑し、息子共々不幸へと追いやる、魔性の女の行状を描いたスリラー。

これはたしかにトラウマ系の作品かも。欲求不満のマドモアゼルって...想像に難くない(爆)。脚本にはジャン・ジュネと、あのマルグリット・デュラスが名を連ねている凄みがあります。

極端に潔癖で神経質なマドモアゼル(ジャンヌ・モロー)は、淑女の仮面をかぶった厳格な教師。しかし実際は陰険で、どす黒くて、ど変態。
村の女たちと同じように、イタリアからやって来たヤモメの木こりの虜となり、放火を繰り返しては、騒ぎのなかで活躍する彼を見つめるのが悦楽の時となっているのでした。

マドモアゼルが欲望を募らせ疼いているさまはなんとも強烈。ついに淑女の仮面を剥いだ彼女の奔放な淫らさは、間接的描写ではあるけれど執拗でエロティックです。
束の間、愛し合う男と女―。しかしことの顛末は、悪女マドモアゼルの冷酷な仕打ちによって悲劇へとむかうばかり。

彼女の正体を見抜けるのは、木こりの一人息子で、マドモアゼルの教え子である少年、ただひとりだけ。
彼は倒錯したマドモアゼルによって、父親への欲望の裏返しに虐められ蔑まれるというのに、先生が犯人であることを、さいごまで黙っているのです。いたいけでなんて可哀想なの!
しかし、マゾヒズム・マドモアゼルはどこまでも下劣、親子の絆を裂いて欲望を貪ったあとは、そそくさと村を去っていくのでした。

抉くてこわくて、無駄のないおもしろさでした。



 (102min/イギリス=フランス/監督 トニー・リチャードソン)
by haru733 | 2013-04-22 00:00 | イギリス映画 | Comments(0)

北の映像ミュージアム

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 ずっと気になっていた館へ、仕事の帰り道、足を伸ばしてみました。約2年前、NPO法人により設立された北海道の映像資料館。
道内出身の映画人たちや、北海道でロケが行われた作品群の紹介、貴重そうな展示物も各種並んでいます。
ホテルのロビーを抜けた横の、けして大きいとはいえない一室、けっこう長居しました。管理人さんのお話を伺いながら。
なにより収穫は、桜庭一樹さんの『私の男』を熊切和嘉監督が撮影ちゅうだというニュースでしょうか!(しらなかった)
しかも父親役は浅野忠信さん、はな役は二階堂ふみちゃんというから期待大。父親のイメージはすっかり吉井和哉さんだったれど、、このさい浅野氏なら文句はいえまいよ。完成がたのしみです。

展示内容がかわるころ、また足を運ぶかも。
by haru733 | 2013-04-20 00:00 | | Comments(0)

ジェーン・エア (2011年) 運命に妬まれた、魂で結ばれた愛 

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 これまで幾度となく映像化されてきた、ヴィクトリア期の女流作家シャーロット・ブロンテによる長編『ジェーン・エア』。小説は未読のまま、関連作に触れるのもこれがはじめてです。
19世紀半ばには、自由恋愛、男女平等意識、反骨精神、女性からの告白、そのすべてが社会常識外だったのだそう。
ミア・ワシコウスカの清廉で凛とした姿が、物語の雰囲気にぴったり。コルセットに締め付けられた洋服や、きっちり編みこんだ長い髪、部屋の調度に至るまで、憧れる古き良きイギリスがここにはあります。密かに感じた彼女への物足りなさは、円熟したマイケル・ファスベンダーの男っぷりが良すぎるせいです。

由緒正しいロチェスター家の家庭教師となった孤児のジェーンは、気難しいロチェスター氏の前でも素直に振る舞う媚びない実直さ。その意思の強さで、やがて孤独なロチェスター氏の心を動かし、いつしか身分を越えて互いに愛しあうのでしたが・・・・結婚式の日、ロチェスターには既に気の狂った妻がいて幽閉されていることが明らかになり、ジェーンはそのまま屋敷を飛び出すのでした。
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曲がったことを嫌い、心に正直に、人を憎まず妬まず、敬虔であるジェーンの生き方は、おなじ女として時代を越えていいなとおもえるのでした。強くて自立した女と、破天荒だった貴族との真剣な愛のかたち。
ただし回想シーンがわかりにくいのは玉に瑕。

時同じくして観た、邦画の『金色夜叉』(清水宏監督)は、欧米に比べ遅れている明治時代の日本が舞台で対照的な作品でした。
結婚を間近にして、突如、富豪のところへ嫁いでいった元婚約者・お宮を憎むあまり、高利貸しになり守銭奴の道を歩む貫一、ふたりの長きにわたる愛憎を描いた、尾崎紅葉原作の映画化。

親のために裏切りの末の愛のない結婚をして、本音を黙し耐え忍ぶお宮に、自立した女性像はどこにもない。典型的なひと昔前の恋愛と、頑なにすぎるふたりの愛の結末が、『ジェーン』を前にしてとてももどかしかった。清水監督の語り口はなめらかだけれど、甘美とまではいかず。
原作を読んでみたいとおもわせるのは、俄然、『ジェーン・エア』のほうでした。

 
by haru733 | 2013-04-19 00:00 | イギリス映画 | Comments(2)

AKIRA (1988年) ネオ東京で繰り広げられる空前の近未来ウォー

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 原作者かつ監督の大友克洋氏をプロジェクトチームにむかえて、2006年から数年制作されていた日清カップヌードルのCMが好きでした。23世紀をテーマに“FREEDOM”を求める少年たちの物語(上・画像)は独自の世界観を醸し出していて、『AKIRA』があらためて気になり出したのはこの頃。
公開から20年、『AKIRA』はいまでも独創的で先見性にあふれていました。時代を感じるのはアニメーションの古さだけ、ストーリーやビジュアルは未だに驚きをもって観ることができるという。『死ぬまでに観たい映画1001本』に選ばれているジャパニメーションは、ジブリを除いて本作だけ。

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第3次世界大戦終結後の2019年、ネオ東京―。謎の存在“アキラ”を巡って、金田をリーダーとする不良少年たち、軍隊、ゲリラ、宗教団体を巻き込んで起こるサイキック戦争を描いた大作アニメーション。

主人公は、かの有名な赤いバイクで疾走する金田。そして謎の小男を目撃したはずみの事故で怪我を負った、仲間の鉄郎。軍によって極秘ラボに収容された鉄郎は、大量の薬物投与を受けて特殊能力を覚醒させられていく。
冒頭のテールランプの美しさから、猥雑な近未来、残酷描写に至るまで、印象深いシーンの連続。
先進と荒廃の併存するネオ東京で、能力開発された鉄郎は、制御できない憎悪と恐怖に支配されながら、かつての仲間・金田やすべての者を敵に回して、グロテスクな死闘を繰り広げていく―。

いちルパン三世ファンとしては、極秘プロジェクトで覚醒させられた能力者たちのビジュアルや脳神経の発想がマモーを彷彿とさせます。『ルパンVS複製人間』は1978年製作なので、生みの親はモンキー・パンチさんということになるのでしょうか。一度見たら忘れられない強烈なキャラクターデザインがいい。
ヘビーな傑作は、きっと原作ならもっと良いのでしょう。
                                   
 (原作、監督、脚本 大友克洋 /124min)                                                     
by haru733 | 2013-04-15 00:00 | 日本映画 | Comments(0)

『リリイ・シュシュのすべて』考 岩井俊二監督トーク

d0235336_6323232.jpg ひさしぶりに『リリイ・シュシュのすべて』を観ました。
敬愛する岩井俊二作品のなかで私的鬼門だった本作は、当時、監督に欠かせない暗黒面と知りながら好きになれず、それどころか苦手で、ツライのがわかっているだけに再見する勇気がおきずに10年。
このたび、シアターキノでのリバイバル上映と岩井監督のトークショーを機(ダシ)にして、やっと観ることができました。

2001年の作品なのに、ぜんぜん古くなっていない、ほかの作品も、それが岩井監督のすごいところを表すひとつとおもっています。ひさしぶりに観た『リリイ・シュシュ』はすごくすごくよかった、心臓が痛んでも確実に中学時代の本質、いじめの本質を切り取っていました。
おなじ中学時代を描いたライトサイドの『Love Letter』は、もう何遍も観ているほど大好きだけど、かたやダークサイドを描いた『リリイ』の存在は、遠ざけていても大きかった。再見を機に細部まで惚れ直したこれからは、ちゃんと人と語り合えるのでちょっと嬉しいな。

上映後の監督の話のなかで、シナリオとしてはいまひとつ弱かった『リリイ』が、いかにして一本の映画へと育ったかの解説があって、それがとても興味深かったので書いておきます。
日常が、突然一瞬にして変わってしまう青春時代の儚なく鋭利な側面。その変化を予感させる重要な場面となった主人公たちの沖縄旅行―、この“沖縄ロケ”を先行敢行してみたことが、映画化の確かなシナリオの手応えとなったんだそう。
“沖縄”という土地は岩井氏にもなんらかのインスピレーションを与えていたらしい。

当然ながら、俳優陣がみんな若いです。市原隼人君は初々しく、大沢たかお氏は濃いぃ。忘れられないのは、青猫の狂気と、目立った主演作はあまりない伊藤歩ちゃんの肝が据わった本物の演技でしょうか。
中学生って、十代って、大変な時期なんだね。いじめに関わっているならなおさら、生き抜いてくだけで苦しい。
by haru733 | 2013-04-07 19:22 | 日本映画 | Comments(2)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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