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雨竜沼湿原

 この夏の不安定な空模様をおして雨竜沼湿原へ。国道から、大半が砂利道の道道を小一時間ほどひた走ると、南暑寒荘のある登山口に辿りつきます。
雨竜沼まではちょっとした山登りで、やく一時間半の道のり。あわよくば南暑寒岳へも....など想像していましたが、すでに正午近く、片道4時間、往復7~8時間かかる山は、ゲートが閉められる時刻にはとうていムリなのでした。それどころか湿原を周遊する木道4キロコースさえ歩けそうになく、とりあえず今回は湿原テラスまでの山歩きとなりました。
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のぼり始め、吊り橋がふたつ。その間の白竜の滝がダイナミック。
小さな沢をいくつも渡りながら、想像以上に険しい山道を抜けると、ようやく視界が開けて湿原への入口がみえてきました。
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とちゅう降り出した雨は止んでいるけれど、空には雲が広がり、南暑寒岳の全貌は悲しいかな靄の彼方。
それでもとてもキレイでした。先日の知床五湖の湿地帯に似た雰囲気。ヒグマが生息していてキケンなのもおなじです。
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遠くに望む雨竜市内に、にわか雨が降るのが見えました。こちらも靄がだんだん濃くなってきて、下山途中でまた軽い雨に降られたけれど、久しぶりの登山ではそれさえ清々しいのでした。
しかし、道中にかかる時間やコースタイムを侮ったせいで、湿原展望台にすら足を伸ばせなかったのは大誤算...。次回はきっと南暑寒岳に登りに来ようと誓いながら雨竜をあとにしました。
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なんでもない道、にわか雨が落としていった虹の端っこ。
by haru733 | 2013-08-27 20:53 | | Comments(2)

ニーチェの馬 (2011年) 映画の極点

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 荒涼とした大地が広がる人里離れた農場。とある貧しい農夫とその娘は、日々素朴な暮らしを営んでいた。やがて不吉な風が彼らを支配して、禍々しい出来事が終焉を予感させながら確実に近づいてくる―。

ハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督が、厳粛に生と死の寓話を綴ったドラマ。公開当時のコピーは〝映画の極点〟。 監督自身、これが最後の作品だと公言しているだけあって、映画ファンとしては目撃しておきたい一本。
不要なもの一切を削いだ様式は、たしかに極北といっていいのかもしれない。台詞、色彩、物語さえ最小限に留めたなかに静謐が満ちていて、終焉の予感がひたひたと広がっていく。
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逃れる術など存在しない深い不穏。起きて、働き、ジャガイモひとつだけを食べて、また寝る。これ限りの描写が6日間繰り返されていくだけ。神は6日間で世界をつくった―そんな聖書の一文をふと思い出させるけれど、違っているのは、先にあるのが終末であるらしいこと。

何度も繰り返されるテーマ曲と、陰鬱なモノクロ画面の長回しロングショットが延々154分。見る価値はあっても、似たような作風のタルコフスキーさんやアンゲロプロスさんに比するほどすごいとはおもえなかった初タルベーラさんでした。
それにしても極北に至るまでの厳しさたるや、睡魔に抗えず、なんど意識を失っただろう。

 (154min/ハンガリー=フランス=スイス=ドイツ合作)
by haru733 | 2013-08-25 20:39 | 多国合作映画 | Comments(0)

山の水族館

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 知床の旅の途中、念願だった『山の水族館』へ立ち寄りました。留辺蘂町の道の駅に併設された水族館は、むかしからあったものを大幅リニューアルして、いまでは人気の名所となっています。
心配した混雑はなく、10分ほど並んで、なかへ入ることができました。
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d0235336_19525011.jpg大きければいいというわけでないのが水族館で、小さな館でも、そこでしか見られない展示があれば、足を向けたくなります。
『山の水族館』はその点にこだわっていて、けして広くはない中に、珍しい展示がたくさんありました。

激流で力強く泳ぐ魚たちを下からじっくり眺める『滝つぼ水槽』もそのひとつ(写真・上)。
これがまた飽きないのです。
それから、外に設置された水槽を、館内から観察できる世界初の試みは、冬には水面が凍る仕組み。極寒のなかで逞しく泳ぐ北国の魚たちが見られるのですねえ。

さらにおもしろいのは、おんねゆ温泉の冷泉水で、より大きく育った魚たちでしょうか。
温泉水のなかですくすく育った、どデカなピラルクーやコロソマはかなりの迫力。
日本最大の淡水魚イトウもかなり立派なサイズで、群れて泳ぐ姿は壮観です。

これだけ"珍しい"があれば人出も頷けるというものです。
近ければ年間パスポートを買ってるよ。
ちなみに。
北海道の水族館、私的べスト3は。
登別マリンパークニクス、室蘭水族館、山の水族館、ということになります。


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by haru733 | 2013-08-22 21:07 | | Comments(0)

知床 *世界遺産の旅 ②

 世界遺産になるまでの知床五湖は、だれでも自由に立ち入れる散策路でした。度々、ヒグマの出るデンジャラスな観光地も、いまでは有料で10分ほどのレクチャーを受けて立入認定証をもらわなければなりません。(10月21日からは自由利用期)
ぜんぶで3コース、わが家は五湖すべて巡るコースを歩きました。3キロ、主要時間90分。
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レクチャービデオでヒグマの恐ろしさを見たあとでは、この森の奥から現れるイメージで怖いです。
最新のヒグマ目撃情報と園閉鎖状況なども教えてもらって入るので、確実にいるわけなのです。

はじめパラついていた雨は止んで、心地よい湖めぐり。それにしてもトレッキングシューズに履き替えただけで、帽子と虫除けスプレーくらい持ってくるんでした。雨上がりは蚊だらけ。
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ささやかな山登りをはじめてからというもの、どこへ出かけても山が気になるこの頃。知床連山にもこころ奪われてばかり。とくに羅臼岳はかっこいい。

さいごの湖は立派な高架木道と合流した展望台から眺める絶景。この木道から、ヒグマ遭遇の心配はなくなります。
それにしてもエゾシカやキタキツネとの遭遇率はいつ来ても100%なのが知床。
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二日目のお宿はふつうの有名ホテル。昨夜の、川の字ならぬロの字に布団敷いた密度の濃い夜から一転、ベッドルーム、洋室、和室と三部屋繋がった部屋はやけに広くて落ち着かないのでした。
部屋から夕暮れが綺麗な二日目の夜。



3日目。
ヒグマ・ウォッチング・クルーズの日。
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一番心配していた天気でしたが、夜中のうちに風雨は過ぎ去ったようですっかり快晴、一安心なのでした。
ヒグマ遭遇率100%を記した観光会社のカレンダーに期待大。

知床の切り立った崖は野鳥の住処になっていて、写真ではわかりにくいけれど、頭上には無数のツバメが見えました。
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陸路からは見られなかったカムイワッカの滝は、海上からみても大きくて迫力満点。うしろに聳える硫黄山には、まだ少ないながらも残雪がのこっています。
そして、ついに.....ヒグマ現わる。
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想像していたより遠まきに眺めるので望遠にしてもこのサイズ。しかし、ほんとうに会えるとは感激。
ロケーションが最高だからまた良いのね。

2時間のクルーズで、帰り道はぐったり放心状態になりました。潮風に吹かれるので疲れるのかな。これから帰る遥かな道のりのことを考えてみたり。
ぶじ上陸したあとは、遠回りしながら家路につくばかりです。

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雄大な自然のなか、標高1661mの壮観な羅臼岳に見とれつつ、知床峠を横断。
映画にもなった羅臼町の『ヒカリゴケ』をみて、中標津町の開陽台へも寄り道しました。見事な直線道路と地球の輪郭を360度眺められる丘はやはり雄大。北海道人だけど北海道サイコー。
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さらに寄り道は続き、弟子屈の道の駅で足湯に入り、オシャレな雑貨店を物色。足寄町から帯広・音更インターまで高速に乗って、夜は愛すべき故郷の味インディアン・カレーをいただきました。
ここからようやくノンストップで高速で家路に着いたのでした。

たのしかったなー、知床。それにしても1000キロとは、よく走ったものでした。
by haru733 | 2013-08-20 21:57 | 旅行 | Comments(2)

知床 *世界遺産の旅 ①

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 夏休みの終わり、世界遺産となった知床を旅しました。走行距離約1000キロに及ぶ大移動。
札幌から旭川までは高速で、石北峠を越えて、おんねゆ温泉の『山の水族館』へ寄り道しつつ、一日目のお宿がある網走へ到着したのは午後3時半ころでした。
網走といえば網走監獄をみたいところですが、今回の旅が過酷になることを予想して、夕飯までの時間、癒しのスポットとカフェで一休みすることに。
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網走湖畔にある『オホーツク シマリス公園』は、放し飼いのリスたちと触れ合える小さな施設。入園料を支払い餌袋をもらったら、3重になった扉の向こうのシマリスに会いに行きます。
稲やらヒマワリやら胡桃やら、たくさんのなかからお気に入りを探すリスたちは、次々と手の上に様子を見にくる人懐っこさ。足元を縦横無尽に駆け回るので、踏まないよう常にすり足歩行が課せられます。毎年不注意で踏み潰されるリスが後を絶たないのだそう。
そんな惨劇は真っ平なので、すり足を守りつつ、すばしっこいリスたちを長いこと眺めていました。
お零れ狙いの雀がたくさん、砂場に穴を開けたなかに身をうずめている姿もなんだか珍しかったです。(わかりにくいけれど、写真中央)
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カフェはお隣のログハウス『夕陽の家』にて。珍しい古いもので溢れた店内の二階席に落ち着いて、アイスコーヒーをいただきました。
雨の予報だったけれど、降ったり止んだりひどい降りにはならず蒸し暑い一日。旅のあいだは連日30℃でした。
予約していたアットホームなペンションのイタリア料理フルコースがとっても美味しくて幸せだった第一日目。


二日目。
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網走港の感動朝市をのぞいてから、知床へむかって車を走らせていると、なにかでっかいものを街灯の上に発見。オジロワシではありませんか。なんだかシュールだわー。
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小清水町の原生花園にも寄り道。
近ごろ、出掛けた先々で記念スタンプを押すのがささやかなマイブームですが、こちらには魅惑の野鳥ハンコがありました。



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知床へ向かう海、亀のような小島。この時期、浜や河口はどこもサケ釣をする人でいっぱいです。

 (つづく)
by haru733 | 2013-08-20 17:44 | 旅行 | Comments(0)

星の王子さま (1974年) 大切なものは目には見えないんだよ

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 ひさしぶりに読む『星の王子さま』でした。回を重ねるごと、こころに沁みる素朴なあじわい。新訳版は読みやすいとしても、内藤濯さんの翻訳の古風な語彙選びはとても好きです。
読み返すうち、ミュージカルになって映画化された『星の王子さま』を思い出して、過去の日記からひっぱってみました。
スタンリー・ドーネン監督、キツネ役にジーン・ワイルダー、ヘビ役にボブ・フォッシー、なんて豪華!
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王子さまも僕もイメージに反さず、原作に忠実で、物語の本質をちゃんと捉えた映像化。DVDに吹き替えはなくて、単に子どもばかりが観る童話とはいえないおもしろい位置にあります。
子どもには難しいメタファーがいっぱいあるけれど、それを手作り感あふれるセットでファンタジックに近づきやすいミュージカルで見せて、独特な雰囲気を醸し出したあったかい作品は、歌とダンスが秀逸です。

愛すべき小さな星のワガママなバラ、キツネが残した言葉、ふと消えてしまった王子さま....様々なことが身近なものに通じて切なく、物悲しく、愛おしい。
このスチールだけでも、なにか伝わってくるものがあります。
by haru733 | 2013-08-16 23:01 | イギリス映画 | Comments(2)

八剣山 *夏

 登山を計画していた月曜日。朝から、不穏なお天気。いちおう、登山口まで車を走らせてみたけれど、お盆のせいか小雨のせいか、嘘のように駐車場が空っぽなのでした。そのうち雷が鳴るとすっかり怖気づいて、そそくさと引き返してきました。

諦め切れない雨上がり、青空が見えだしたところで、こんどは小ぶりな八剣山へ出直してみました。
山に近づくにつれて降り出したにわか雨は上がったけれど、だあれも登っていません。遠くにまた雷鳴が....諦めて帰りかけたとき、向こうから可愛らしい山ガールたちを乗せた一台の車。
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「登りますかー?」と聞くと「登りまーす」というので、心強く。わたしたちも。

頂上、
遠くに怪しげな雨雲。
けれど
八剣山の上空はそこそこに晴れていました。
引き返さなくってよかったよ。
ひさしぶりに息子と一緒の山でした。

ニホントカゲと、立派なカラスアゲハが
たくさん。
by haru733 | 2013-08-13 22:17 | | Comments(0)

道具箱

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 行きつけの古物屋さんが夏のマルシェを開催しています。寂びた日本製の古い道具箱を贖いました。
とりあえず紙モノ・小物入れに。
by haru733 | 2013-08-12 00:00 | 雑貨 | Comments(0)

青春

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 この春から、わが家に頻繁に響くようになったフルートの音色。娘が吹奏楽をはじめてしばらくは、けたたましい音に辟易としたものでしたが....このごろになってようやく心地よく聴けるほどになってきました。
せんじつのコンクールは舞台に立てなかったけれど、地元のとある式典で初舞台が叶うというので、ほんじつも出向いてきました。
区のゆるキャラによるオンステージが終わったあと、コンクール曲とお年寄りのための3曲。それから「ふるさと」を会場の皆さんで合唱したステージでした。りっぱ、りっぱ。
体育会系も文化系も、青春しててなんだか羨ましい。
by haru733 | 2013-08-11 15:14 | 鑑賞 | Comments(0)

陸軍 (1944年) 当局の不興を買い、名匠は辞表を提出した問題の国策映画 

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 今夏、劇場公開されていた加瀬亮さん主演『はじまりのみち』は、名匠・木下惠介監督の若き日の感動秘話を描いたものでした。
監督の本業はアニメーション、実写デビュー作の小品にかかわらず、『はじまりのみち』を上映したのはシネコンだったことに違和感を覚えたのはわたしだけでしょうか。
これまでミニシアターでかかってきたような小粒な良作までが、シネコンに流れていく寂しいこのごろ。

『陸軍』は、木下監督が松竹に辞表を出すきっかけともなった国策映画。
太平洋戦争下の日本の映画界は、政府から戦意高揚の国策映画の製作を求められていました。
しかし、氏が描いたものは、親子三世代にわたってお国に人生を捧げた家族の物語でありながら、ちょっとちがっています。
家族ドラマのような微笑ましさと、母親の沈痛、どちらもあまり国策映画らしく見えない。
ちなみに、本編で当局に睨まれた、当時のエピソードを描いたのが『はじまりのみち』。


幕末から日清戦争、日露戦争を経て満州事変に至る約60年間。愛国心に燃える一家の男たちは、友助(笠智衆)を筆頭に、軍人となり出兵して行きます。女たちは、悲痛な心を隠して気丈に家族を支えるのでした。
軍人・友助と対照的に描かれるのは、庶民肌の櫻木(東野英治郎)。ふたりは歳のかわらぬ息子をもち、事あるごとに戦争への見解が違い対立と和解を繰り返すのですが、まともな精神でみれば人間らしいのは櫻木のほう。
このお二方、たいてい笠さんが善人、東野さんが悪人を演じることが多く、そんな意味でも、神風の吹く大日本帝国を疑わない笠さんが善で、東野さんが悪という配役の妙が興味深いです。

ついに出征していく息子を見送る、母親のラストには泣けてきてしまう。ひたすら田中絹代を追い続けるカメラがすばらしくて。自分を殺すしかなかったこの時代、描きたいものを描いた木下監督の立派さに胸打たれるおもい。

 (87min)
by haru733 | 2013-08-10 23:25 | 日本映画 | Comments(4)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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