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恵庭岳 *初秋

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 険しい山だと避けてきた恵庭岳へ、ついに登りました。写真では薄っぺらで臨場感がないけれど、まるで垂直のように感じる土の壁を、ロープ頼りによじ登り、しがみついて下山。もうすでに、腕とももが筋肉痛になりつつあります。
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活火山の白煙と、奇麗な湖が支笏湖、遠くにちょこんと突起しているのが山頂ですが、崩落の危険があるため8合目あとの見晴らし場からは通行止めになっています。ここまで2時間40分。標高1319m。
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ああ、ほんとうにキレイ。山上では雲やモヤで景色が霞んでしまったけれど、10℃ほどしかない寒ささえ清々しくて、ほどよい疲労感でした。吐く息がもう白い。やはり秋は始まっています。
木々の色が、先週より黄色みを帯びて、足元に落ち葉が降り重なっていました。

お花が減ったぶん、目の保養はキノコたち。地味なフォルムであちらこちらに生育していてかわいらしい。
標識のそっけなさがまたすてきで、山頂の標など、恵庭の゛恵" が迷子になっているのでした。

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by haru733 | 2013-09-28 23:11 | | Comments(2)

『この国は原発事故から何を学んだのか』 小出裕章

d0235336_214156.jpg  福島原発事故から1年半、事故はいまだに収束していない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行した―。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が、事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴る。  
                                         (「BOOK」データベースより)

戒めだけに留まらず、個々の小さな力で原発問題にどう向き合えばいいのかヒントをくれる良い本でした。福島原発事故から1年半で書かれた内容が、意義深い。再稼働反対への意識がむくむくと高まります。
前半は、これまでの著作と内容が重なるので、やや繰り返しと感じてしまうかも。

科学者たる者、あるべき姿として引用されているのは、宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』。
小出氏が科学者として目指すスタンスは、ブドリや宮沢賢治なのだそうです。好きなお話なのでうれしかった。
そうして、今ちょうど読んでいる堀越二郎 『零戦 その誕生と栄光の記録』には、こんな一文。

「われわれ技術に生きる者は、根拠のない憶測や軽い気持ちの批判に一喜一憂すべきではない。
長期的な進歩の波こそ見誤ってはならぬ」


 
by haru733 | 2013-09-27 21:27 | | Comments(2)

希望の国 (2012年) ただ愛するものを守ること

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 いま話題になっている『はだしのゲン』を読んだのは、小学生のころでしょうか。目玉が飛び出し、ガラスが全身に突き刺さり、焼け爛れた皮膚をぶら下げてさ迷う原爆投下直後の地獄絵図は、たしかにとても恐ろしかったけれど、子ども心に忘れられないのは、燃える家の下敷きになったお父さんと弟と妹を、ゲンがどんなにしても救い出せなくて、泣きながら置いていくシーン。『希望の国』を観ていたら、家族の元を去る構図が重なって、むかしの記憶がまざまざと思い出されたのでした。
原爆と原発はおなじである―小出裕章さんの受け売りではないけれど、罪深さも恐ろしさもまさにおなじだとおもいます。

東日本大震災から数年後の日本。ふたたび地震によって原発事故が発生し、放射能で汚染された故郷に痴呆の妻と残る決心をした父と、泣く泣く自主避難することを決めた息子夫婦の、力強くも切ない成り行きを描いた本編は、逃げる側と残る側、双方の目線から、途方もない悲しさや憤りを捉えた佳作。早いうちから、泣けてきて仕方がないのでした。

被ばく者たちへの偏見、一家離散、放射能は目には見えないとうこと....不条理な悲喜劇のなかに原発の本性を見た。たとえば、避難先で身篭った息子の嫁・いずみが、放射能に敏感になって、やがて防護服を着るようになる件などヒリヒリします。どんなに滑稽でも、おかしいのは周囲でわらっている大多数で、いかに人々が危機にたいして簡単に鈍感になってしまうかをシニカルに突きつけてくるのでした。

父親役の夏八木勲、痴呆の母親役の大谷直子、息子役の村上淳、いずみ役の神楽坂恵。皆さんすごくすばらしかった。とくに夏八木さんは、りっぱな遺作を遺して逝かれたなあとおもいます。こんなに味わい深い村上淳さんや神楽坂恵さんをはじめて観ました。
園子温監督が、映画にしかできない形で震災を記録した『ヒミズ』はすばらしかった。本編も、真摯な姿勢で原発の是非を問うた、りっぱな作品でした。 

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(133min/日本=イギリス=台湾合作)
by haru733 | 2013-09-27 09:23 | 日本映画 | Comments(0)

札幌岳 *初秋

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 大人になってはじめて山に登る友人と札幌岳に登ってきました。近場で手応えのある札幌岳は、ちょっとキツかったようけれど、変化に富むコースに、すっかり達成感の虜となったみたいです。また次がありそう。
先週、雨で延期になったおかげで、最高の山日和でした。
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おしゃべりしながらゆっくりと、3時間半かけて頂上へ。
広々した頂からは、石狩湾も、先日のぼった尻別岳も羊蹄山も、どこまでも見渡せました。汗ばんだ体が冷えてくるので上着を羽織ったまんま、すこし遅めのオニギリを頬張り、いつものコーヒーを「いただきます。」
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                        尻別岳 ↑                            羊蹄山 ↑
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冷水小屋まで一気に下って、外の切り株でひと休み。薪の燃えるいい匂いがするのでふと見ると、煙突から白い煙が上っていました。季節はもう秋なのですねぇ。
ところどころ赤く染まった葉っぱが探せるし、山全体の色も夏の青さを失いつつあります。雪が降るまで、あとひと月ほどとなりました。
by haru733 | 2013-09-23 22:33 | | Comments(2)

尻別岳 *初秋

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 この夏の札幌は、ひと月も雨が続いて、気がつけば秋です。リベンジに次ぐリベンジで、ようやく念願の尻別岳に登ることができました。晴れた日の登山がこんなに嬉しいとはー。

程よい登りかと安心していたら、急峻な尾根をぐんぐんゆくのでバテバテ。
けれども、大きなパーティと一緒になった賑やかな登山でした。
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奥にみえる小高い山から、稜線をトラバースして、ここまで来た道がちゃんと見える高度から。
暖かくて霞んでいるけれど、過酷な登りも、景色がうつくしいと頑張れる。

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尻別岳山頂までちょうど2時間。標高1107.4m。
広々した平らな頂きに、山友達が準備してくれた敷物をしいて、いつものお結びをいただきました。
行動食のチョコレートに、見ず知らずの皆さんから梨やおやつもいただきました。
雲のかからない羊蹄山は久しぶり、雄々しくてかっこいい。
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洞爺湖から、噴火湾、その向こうには駒ケ岳までうっすらと望むことができます。(写真には映ってないけど)
ずっと遠いはずの渡島半島が見えるなんて、なんだか不思議。
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絶景を惜しみつつ下りはあっという間で、1時間半とかからず登山口にたどり着きました。
晴れの登山が久しぶりすぎて、ツライ登りのことはすでに忘れてしまったのでした。

そして明日も、先週末の雨で流れたリベンジ登山の日。筋肉痛になりませんよーに(祈)
by haru733 | 2013-09-21 21:57 | | Comments(2)

彼女が消えた浜辺 (2009年) 美しき異物

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 イラン映画といえば奮闘する子どもたちのドラマ、というのは、今は昔。新作『別離』が評判となったアスガー・ファルハディ監督をはじめ、好編が格段に増えているような気がします。本編もサスペンスの秀作。

 (あらすじ) カスピ海沿岸の避暑地に、3組の家族がバカンスにやって来る。家族のほかに、離婚したばかりの友人アーマドと、旅行を計画したセピデーに誘われた若い女性・エリも一緒だ。
ところが翌日、子どもが溺れる事故が起こり、海岸で子守をしていたはずのエリが忽然と姿を消してしまう....
事故か、それとも何も言わず立ち去ったのか?必死の捜索が進む中、ゆいいつ面識のあったセピデーさえ、彼女について本名すら知らなかったことが明らかになるのだが―。
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冒頭から含みのある美しい異物、エリの失踪の真実が明らかになるまで、やがて利己的になっていく3家族にハラハラさせられながらの2時間。手持ちカメラの臨場感がスリルを盛り上げる。
エリは果たして、子どもを助ける為に海に入ったのか、黙って行方をくらませたのか。突如、混乱の渦中となるバカンスの行方は、想像していたよりもずっとヘビーな様相を呈していくのでした。

期待したほど楽しめなかったのは、伏線が弱すぎるからでも、期待しすぎたからでもなく、社会的背景を知らなすぎたせいでした。映画って、ほんとうに、そのバックグラウンドがわからないと、良いものさえ良いとわからなくなってしまう、こわいところがあります。
名誉を重んじるイスラム社会では名誉殺人が許されていて、本作を理解するにはまず知っていなければいけないイスラームのルールがあったのですねぇ。おそろしく緊迫した状況下が描かれていたのだと、気がついたのは鑑賞後のこと、、。
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エリに婚約者がいると知れてからは、日本ではとても考えられないような物語展開をみせていきます。嘘ばかりで気疎いと感じたことも、エリがいたたまれなくなったことも、大間違いなのでした。

それにしても、宗教が絡んだ切実な物語ではない、純粋なエンタテイメント作品をイラン映画に求めるのは未だむずかしいのでしょうか。国をでた監督たちは、そういうものから解放されている気がする。

 (116min)
by haru733 | 2013-09-19 23:59 | イラン映画 | Comments(0)

十五夜

月がまあるい中秋の名月
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by haru733 | 2013-09-19 22:40 | 日常 | Comments(0)

燃える仏像人間 (2012年) 乱舞する謎の生命体、驚愕の映像体験へようこそ

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 ミニシアター蠍座さんでは第一回“極端映画祭”開催ちゅう。アニメーション部門からは、アニメの原点ともいえる劇メーションによるSF仏陀な世界をエログロナンセンスに描いた奇っ怪作が登場。
劇メーションとは、切り絵の位置を変化させて動きとカメラワークのみで映像表現したアニメーションのこと。

謎の仏像盗難事件が相次ぐ京都。寺の娘で女子高生の紅子(井口裕香)は、窃盗団に両親を惨殺され、天涯孤独となる。身寄りのない紅子は、両親の旧友で僧侶の円汁(寺田農)に引き取られるのだが.....そこで彼女は、人間と仏像が融合した醜い仏像人間に遭遇する―。
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両親を仏像人間にされた紅子が、自らも仏と融合して悪と戦う復讐劇。京都の新人監督・宇治茶氏による切り絵画は、劇場の大スクリーンにも耐える、ディテールにこだわったグロテスクな逸品。自宅の部屋で地道に1年半かけ制作されたそうです。ファンにはたまらない手作りの味。
少ない動きをカヴァーするのは素晴らしい声優陣のみなさんで、真摯な演技と、リアルな効果音は気味悪さマックス。
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仏の世界を冒涜?しながら、アニメーション界の高みをゆく、こんな素敵な新人映像クリエイターさんがいる邦画の行く末は、きっとほの明るいよ。

(80min)
by haru733 | 2013-09-17 21:30 | 日本映画 | Comments(2)

ブエノスアイレス (1997年) 「もう一度、やり直そう。」

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 南米アルゼンチン、ブエノスアイレス。ウィン(レスリー・チャン)とファイ(トニー・レオン)は旅先の喧嘩で再三の別れをして、この街に留まっている。あるとき、ファイが働くタンゴ・バーでふたりは再会し、再びヨリを戻すのだが―。

レスリー・チャンがあまりにもステキで、ちょっと動揺してしまう。彼の頽廃、両性愛、すでにこの世を去っていること...すべてを含めて、一時代を席巻した彼を再発見して切ない気持ちになる。
すでに退廃は消え、撫でつけたオールバックが似合うようになったトニー・レオンを、演技の面でも、存在感の面でも牽引していた、その扇情的で儚い佇まいを、いつまでも忘れたくない。

ゲイの物語がこんなにも琴線に触れること。レスリーとトニーがセクシーだから?そんな単純な理由ではうまく説明できない切ない同性愛のある風景。南米アルゼンチン・タンゴに乗せて、クリストファー・ドイルのカメラが情熱的に浮遊する。
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どうしようもないふたりの、どうしようもない腐れ縁が、ついに弾けて終わる時、アルゼンチンへやってきて、求めてやまなかったイグアスの滝のダイナミックさに、圧倒的なカタルシスをみる。
のちの『花様年華』では、カンボジアのアンコールワットが、おなじ役割を果たしていく。

たまらない感傷のムードを盛り上げるのは、褪せた色彩の粗い画面。デジタル時代のこれからは、画像の粗さが時として、大きな美点になることを確信します。

 (製作・監督・脚本ウォン・カーウァイ/98min)
by haru733 | 2013-09-15 17:23 | 香港映画 | Comments(2)

ザ・レイド (2011年) アクション映画の新たなる伝説

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 いま、札幌のミニシアター蠍座さんでは、第一回“極端映画祭”開催中(!)
シリアス部門に『ファニー・ゲーム』、アクション部門に『ザ・レイド』、アニメーション部門に『燃える仏像人間』の、三作品がノミネート。次は『燃える仏像人間』がものすごく気になっています。

インドネシア映画を観るのは、たぶんこれが初めて。10年に1本のアクション映画と銘打たれ、劇場公開当時から世界で絶賛されたインドネシア発、シラッドによるノンストップ・バトル・アクション。“シラッド”とはインドネシアを中心とするマレー文化圏発祥の伝統武術なのだそう。主演イコ・ウワイスが強くてかっこいい。
(あらすじ)
麻薬王が支配する30階建て高層アパートに強制捜査(レイド)に入ったSWAT隊と、各階で待ち受ける無数のギャングとの壮絶な死闘を、容赦のないバイオレンス描写で描く。

10年前、タイのムエタイによる「マッハ!!!!」が大ヒットしたあたりから、アクション映画もアジアの時代がきているのかもしれない。凄惨を極め尽くしたハリウッドでは生まれないエグさが、確かな伝統の盾に守られて観客の度肝を抜いてくれる。ハリウッドのアクションは食傷気味でも、ムエタイやシラッドには、劇場へ足を運ばせる魅力があります。
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状況説明も手短に(映画においてこれはすごく大事)、本題に突入。麻薬王リヤディによって完全な監視下にある、悪の巣窟30階建てアパートへ、いざレイド!目も背けたくなるような壮絶な死闘がはじまる。
嵌められる形でたった20人しかいないSWAT隊員をあれよという間に確実に仕留めていく下っ端住民たちが本気で怖い。彼らは減る気配もなく湧き出してきて、隊員の逃げ道を断っていく。完全なる密室のなかで、おどろくべきスピードで、SWAT隊員を片手ほどの数にしてしまう.....。

銃撃戦、剣斬戦、肉弾戦へと息つくまもなく、あらゆる要素が詰まっています。残忍すぎて薄目を開けて凌ぐこと無数回。主演イコ・ウワイスと、敵の頭脳派アンディ(ドニー・アラムシャー)に隠された秘密など、オチに及ぶすべてにおいて、おもしろかったです。語り草となりそうなマッド・ドッグ(ヤヤン・ルヒアン)の最強な名悪役ぶりがすばらしー。

監督・脚本はイギリス人のギャレス・エヴァンス。すでに続編も作られていて、なんと日本から松田龍平、北村一輝、遠藤憲一さんが出演するそう。 これは!観たい。

(102min)
by haru733 | 2013-09-14 00:00 | インドネシア映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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