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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (2012年) やがて驚愕の冒険譚

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 ヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった一人の青年パイが、その後いかにして生き延びることが出来たのか―その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な映像で描き出していく。

これほど予告とのギャップがおおきい作品というのは珍しい。サバイバル映画とおもって見ると度肝を抜かれてしまうかもしれません。序盤からの冒険譚が、いつのまにか宗教観や倫理観さえ揺るがすような深遠なテーマに変わっていく驚き。
そのはず、監督は『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』などで内面を抉る作品を撮ってきた、台湾のアン・リー、凡庸なサバイバル・ムービーをつくるはずはなく。
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海の上の見事なCG画像は、まるでクリスチャン・ラッセン、ほんとうにうつくしい。船の沈没からたったひとり生き残ったパイの物語を語るのは、大人になったパイ本人。
回想形式で綴る、過酷を極めたサバイバルと目映いファンタジーのその影で、思いもよらない真実が脈々と語られ、トラの正体がなんだったかに気づくとき......そのメタファーとパイの涙に、素直に感服してしまうばかり。

おもしろいのは、ヒンドゥーの国インドに生まれたパイが、キリスト教もイスラム教も信仰していく少年時代。
見方によっては、退屈で冗長かもしれないこのオープニングが、のちに、生死を彷徨う漂流で、彼の信仰心にどんな変化が訪れたかを目の当たりにしては、抜き差しならなくなってくる。そして、沈没したのは日本の貨物船で、日本人の乗組員が、仏教徒もしくは無神論者のシンボルとして登場しているのがちょっと可笑しい。

ラストの肉食の島はなにを意味していたのだろう.....
原作あっての物語だとしても、映像美と、スリルと、深遠なテーマを2時間に凝縮している本編はすごい。

(127min)
by haru733 | 2013-10-29 22:35 | アメリカ映画 | Comments(0)

森と湖の国 フィンランド・デザイン

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 18世紀後半から現代にいたるフィンランド・デザインの潮流がみられる展覧会に出かけました。北海道立近代美術館にて。
室内で過ごすことが多い、北国の冬。日常の生活空間をより居心地よいものにしたいおもいは、きっとどの国もおなじ。フィンランドに限らず、北欧で生まれた家具や雑貨のデザイン、映画の感性に至るまで、わたしはとてもすきです。

ガラスの製品を中心に約150点。どれもステキなものばかりです。うつくしい自然にインスパイアーされて生まれたデザインは、飽きがこず、ぬくもりがある。味わいのある色味と配色の妙。独創的なフォルムは優しくて、ユーモアがあって、かわいらしい。実用的なものに限らず、動物を型どったオブジェたちもすきでした。

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入口すぐ、幾重にも重なった薄い布に映し出されるのは北欧の冬の、木々と雪とオーロラです。あいだを通り抜けると、3D映画を見ているようなフシギな立体の感覚。

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消費しない暮らし、浪費する暮らしがいいな。
理想とする部屋で、こころ穏やかにこの冬を迎えられるように。

by haru733 | 2013-10-26 00:00 | 鑑賞 | Comments(2)

トランス (2013年) 記憶のその先へ

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 新作ができればとりあえず観ておきたい敬愛監督のひとり、ダニー・ボイル氏によるクライム・サスペンス。

 
 (あらすじ) 競売人のサイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は、ギャング一味と手を組み、競売にかけられたゴヤの傑作『魔女たちの飛翔』を盗む。ところが彼は、なぜかギャングのリーダー、フランク(ヴァンサン・カッセル)を出し抜き殴り倒されてしまう。その拍子に、記憶の一部を失った彼は、名画の隠し場所もなぜそんな行動をとったかも思い出せなくなってしまうのだった。一味に脅されたサイモンは、催眠療法士エリザベス(ロザリオ・ドーソン)の力を借りて、当日の記憶を探るのだが―。

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じつに゛らしい″、スタイリッシュなボイル節壮健。のっけから先の読めないスリルと、息つく間のないめまぐるしい展開で、かくじつに予測不可能なトランス・トリックに嵌められてしまう。
曰くありげな催眠療法士エリザベスがすべてを操っていた―そんな定石通りの結末だってよかったのに!
そもそものテーマがなんでも可能なばっかりに、伏線を楽しむ節操さえ揺らいで、どこまでも騙しに徹してしまう。オチの失速だけが心残りかも。
ジェームズ・マカヴォイ演じる主人公サイモンが好人物だっただけに、ラストは劇場一帯に溜息が漏れたような気がした。

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名画目当てに絵画ファンが観るには、いまいち趣旨がちがうのでおすすめできません。敬意などはなく、あくまでも素材のひとつとしてのゴヤ。だけれども、よくよく『魔女たちの飛翔』を眺めれば、深い闇のかんじとか、知恵を吹き込む魔女のニュアンスなんかが、本編のダークさと相まみえて似合うのです。

容赦ない暴力のある、R‐15指定の色とトランスは、紛れもなくボイル氏の感性が生んだ蠱惑の世界。
ただし、いちファンとしての希望的観測をひっそり認めるならば、めくるめくミシェル・ゴンドリーの夢世界的トランスであったなら....もっと楽しめたかもしれない。

 (102min/アメリカ=イギリス合作)
by haru733 | 2013-10-23 20:31 | 多国合作映画 | Comments(0)

挿絵が僕らにくれたもの -ジブリが読み解く“通俗文化の源流”-

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 "三鷹の森ジブリ美術館″で開催された企画展示の巡回展。
さすがに最終日に駆け込むと、じっくり見入ることのむずかしい人集り。

宮崎駿監督が自身のファンタジーの源泉だと語る、世界各国の童話集の挿絵を紹介―。

ひとつひとつ丁寧に、宮崎監督の解説が付けられていて、見ごたえ十分。
図書館を模した展覧スペースはとても良い雰囲気でした。

どれも大好きな絵ばかりで、細部まで緻密に誤魔化さず描かれたクリーチャーだったり、簡略化することで木々や大地をそれらしく見せるテクニックなど、たしかに宮崎アニメの源流をかんじます。
複雑な絵は発見が尽きなくて、細部までいくら眺めても飽きることがない。そんな絵本のある幸せをおもいました。
ジブリ作品もそう。遊び心に富んだディテールの描き込みがあるから、大人になっても、まだなにかを探して、見つけて、楽しめているのね。
ちなみに、古い原書や、見本に置いてあったイラスト集は垂涎ものでした。

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                                        『不死身のコシチェイの死"』 Ivan Bilibin

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                                        『小さな妖精と食料品屋』 Henry Justice Ford

奥の一角にはささやかな『風立ちぬ』コーナー。小スペースだけれど、観に行かずじまいだった家人を、人知れず後悔させていたっぽい。
by haru733 | 2013-10-21 21:37 | 鑑賞 | Comments(2)

徳舜暼山―ホロホロ山縦走 *秋

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 伊達市に位置する、徳舜暼山からホロホロ山へ、はじめての縦走登山でした。気温ひとケタ、空気が冬のようにきりりと透明で、雲ひとつない日。思いがけず積雪した冬山のような道を、軽アイゼンなしで何度も滑りながら登りました。
陽が高くなるにつれて、解けだした樹氷が、あちこちで地上に落ちる音がします。
ひどく息切れしながら、1時間50ほどで徳舜暼山山頂に到着。
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しばし休憩したら、つぎのピーク目指してもうひと頑張り。とおくに羊蹄山を望み、美しい稜線をゆくこと30分。
ホロホロ山に到着です。
けっこう過酷だったけれど、どちらも眺めは素晴らしかったなー。
いままでに登ってきた懐かしいひとつひとつの山が、一度にみえるのがまたうれしい。

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お昼は、再度戻った徳舜暼山にて。ですが、買いそびれてきたわたしは手ぶらなのでした。
行動食でしのぐべしと、おもっていたけれど、山友達がキッシュꡮを半分こにしてくれて、好意に甘えてしまいました....反省

海の方からやってきた雲が、すこしずつ遠くの山を隠し始めたころ、下山開始。
樹氷も雪もずいぶん解けて、鮮やかだった落ち葉は踏みしだかれて、辺りはドロ色。つるつる滑りながら、尻もち付きながら、一気に下りてくること、全行程約5時間。
ああ、無事でよかった。

秋は深まり、北海道の夏山登山は終わり間近です。

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by haru733 | 2013-10-20 23:13 | | Comments(2)

『重力と恩寵』

 「死人は死人に葬らせておけ」(マタイ福音書8.22)といわれているが、自分自身の死についても同じではないだろうか?対象と報酬は未来のうちにある。未来を奪うこと――真空、釣合いの喪失。だからこそ「哲学すること、それは死ぬのをまなぶこと」なのだ。だからこそ「祈るのは、死の一種」なのだ。

  「哲学すること、それは死ぬのをまなぶこと」― モンテーニュ『随想録』
  「祈るのは、死の一種」―  P・プリュックベルジェ『神への復帰』



d0235336_2331111.jpgいま読んでいる、シモーヌ・ヴェーユ『重力と恩寵』は、
難解だけれど、ときおり、わななきを覚えるような一文があります。
真空とは、無。
西洋に生まれながらも、こんなに無を理解して、
対峙したひとが遺した思索の断片、言葉の記録。

松岡正剛さん曰く、
「重力」とは、他者を必要としない気分の重りのようなこと。
「恩寵」とは、あえて他者を受け入れたいとおもうときの静かな高揚感。

一生のバイブルになる(かもしれない)。
by haru733 | 2013-10-18 23:26 | | Comments(0)

冒険者たち (1967年) 不朽の青春映画 

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 これは、すごくおもしろい。魅力に溢れた作品は、私的偏愛要素でいっぱいだった。
古い博物館、廃墟の要塞島、飛行機、潜水服での水葬....。そしてすてきな三人組。

新型レーシング・エンジンの発明に明け暮れるローラン(リノ・ヴァンチュラ)、飛行機乗りのマヌー(アラン・ドロン)、ふたりの前に現れた若きミューズ、芸術家の卵レティシア(ジョアンナ・シムカス)。
さすがフランスとしかいいようないほど、男女の絶妙な距離感が心地よい。兄のように、恋人のように、奔放なレティシアを見守るローランとマヌーにとって、彼女の屈託ない愛らしさは、文字通り青春の希望となっていく。3人は互いに尊重しあいながらそれぞれの夢を追いかける。
やがて、世知辛い現実に夢破れた3人は、揃って新たな冒険の旅に出た。飛行機事故で海に沈んだ財宝を探しに行こうというのだ。
空と陸を離れ、海へ―。船上の暮らしはバカンスのようで、幸せなひと時がつづくのだが.....財宝の在処を知る男の介入でぶじ宝を見つけた矢先、とつじょの悲劇が彼らを襲う―。
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レティシアの死...それがあまりにも悲しすぎる。青春映画から一転、フィルム・ノワールへ。このスリリングな展開の見事なこと。
男の友情物語は、なぜにこうも清々しく胸を打つのだろう。
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彼女の遺志を継いで、故郷の海にある軍艦島を買い取ったローランとは対照的に、虚しい浪費を繰り返すマヌーが切ない。
生前のレティシアが、ふたりのどちらを愛していたにせよ、悲劇が悲劇を呼ぶ結末は、きっと変わってはくれない。
ついに捜査のおよんだ軍艦島での銃撃戦ꥣは、絶望とカタルシスでもって幕を閉じていった。

 (監督 ロベール・アンリコ/110min)
by haru733 | 2013-10-16 21:48 | フランス映画 | Comments(2)

リトル・ブッダ (1993年) アジア思想への架け橋

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西洋の描く輪廻転生譚と、キアヌ・リーヴスのブッダ役、そのどちらにも寛容になれなかった公開当時。
けれども、今では、歴史的史実に基づいた馴染み深いブッダの物語が、西洋の黒髪の美青年によって演じられて、ちっとも違和感を感じなくなっている。

米国シアトル。両親と暮らす典型的な現代っ子のジェシー(A・ヴィーゼンダンガー)は、突然、ラマ僧たちの訪問を受ける。彼こそが、ブッダの魂を受け継ぐ尊師ラマ・ドルジェの生まれ変わりであるかもしれないというのだ。ジェシーは僧に贈られた絵本でシッダールタ王子の物語を学び、やがて父と共に、未知の国チベットへと旅に出る。そこに、シッダールタの悟りを得るまでの古代インドが交錯する―。
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現代アメリカの熱のない抑えた色調と、ブータンやチベットの鮮烈な色彩が対照的に描かれていく。いつか『チベット死者の書』で読み知った、転生した肉体を探す行為がそのままにあった。
インドの大地でさえ、ベルトルッチ監督の手にかかれば美しく、至極もっともらしい一大叙事詩。「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続く“オリエント三部作”の最終章とされる本編もまた、未知のものに触れた主人公たちの変容がテーマになっていた。
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遠藤周作氏の『深い河』に感動してインドに運ばれ、手塚治虫氏の『ブッダ』を愛読するくらいには、シッダールタの物語に親しみを感じるわたしにとって、その悟りまでの道が違和感のない映像になっていることが素晴らしくおもえた。
美しい王子の姿から、壮絶な修業の果てに骨と皮だけになり、やがて悟りを得、仏陀となるまでを、若き日のキアヌ・リーヴスが演じきる。その惚れ直すほどの好演と、単にジェシー一家の物語に終始しない構成が、輪廻転生を扱った不思議なお話に、深奥い印象を与えてくれる。

生まれ変わりの候補者はジェシーを入れた3人。人種のちがう彼ら3人ともが、生まれ変わりだと結論される結末がいい。生まれ変わりがきかっけで出会った、まだ若い彼らの人生が、これからどんな国や土地や立場で育まれてゆくのかを想像するとき、仏教の深遠さをほんの少し垣間見たような気持ちになれるのかもしれない。

(141min/イギリス=フランス合作)
by haru733 | 2013-10-14 21:17 | 多国合作映画 | Comments(0)

滝ノ上

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  紅葉狩りの季節。目眩がするほど高い吊り橋の上から、奇岩と紅葉とドキドキを一度にたのしむ。
 滝ノ上発電所は、かつて炭鉱で栄えた時代の名残り。まだ立派に動いています。

  
by haru733 | 2013-10-13 00:00 | おでかけ | Comments(2)

樽前山 *秋

 きのう、雲ひとつない樽前山に登りました。体調次第で山はよそうとおもっていた休日でしたが、朝が来てみると元気なのでした。延期してもらった週末の登山も、もしかしたら行けたかな...ごめんなさい。

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山は秋色、 霞の向こうに、海と緑と湖が広がっていて、いつになくキレイに見渡せました。
登っているあいだ中、ヘリコプターが行ったり来たり。支笏湖湖畔の森のなかに、なにか物資を運んではまた去っていきます。近いところを飛んでいくので面白くて、西山山頂からしばしヘリ・ウォッチング。
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花はすでに実をつけて、咲いているものはないけれど、夏山の友、コケ類だけはいつも主張することなく。
溶岩ドームの岩肌で育つコケが紅葉していてなんだか新鮮でした。
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                                             ゛樽前山モノリス″ 東山付近にて

西回りして下山するころ、ちいさな園児たちが先生やお母さんと一緒にたくさん登ってきました。
がんばってる背中がいじらしくて、立派。
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by haru733 | 2013-10-11 20:40 | | Comments(2)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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