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Z (1969年) 実話を基に軍事政府による暗殺事件に迫る

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 地中海に近いある国で、革新政治家(イヴ・モンタン)が襲われ死亡した。当局は事故死と断定するが、これに疑問を抱いた予審判事(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、新聞記者(ジャック・ペラン)の協力で真相究明に当たるのだが―。

抑揚のない冒頭で、つまらないと止めてしまってはもったいない。集会所の熱気、暴徒化していく人々、軋轢を増す広場で暗殺が遂行されて以降、中盤は打って変わって真実を追う判事と記者の駆け引きに目が離せなくなる。おもしろい。名優揃いの重厚な社会派サスペンスは、流石数々の賞を総なめにした、一時代を代表する傑作でした。『Z』の意味を知るころ―定石通り真実は闇に葬られていく。

監督はギリシャ出身のコンスタンタン・コスタ=ガヴラス。南米を舞台にした『ミッシング』も緊迫感に溢れた社会派でした。こんどは手元にある『戒厳令』を観てみる予定。
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(監督 コンスタンタン・コスタ=ガヴラス / 126min/ フランス=アルジェリア合作)
by haru733 | 2013-11-30 00:00 | フランス映画 | Comments(0)

銀杏

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 ここ数年、晩秋のこの時期は来客を迎えます。忙しない週末が終わり、一人になれた昨日は、最近お気に入りの喫茶店の片隅で、午前のひとときを過ごしていました。小さなグラスで炭酸水をいただいてから味わう珈琲がとても美味しいの。焼きたてのラスクをほお張りながら読み終えたのは、『さよならドビュッシー』。

そうして、いつか電話で話したことを覚えていた客人から、お土産に一握りの銀杏。路上で踏み潰された鼻の曲がりそうな匂いも、剥いてあるとすっかり無臭なのでした。ありがたく、おでんの種にしていただくつもり。

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by haru733 | 2013-11-26 21:37 | 日常 | Comments(2)

クロワッサンで朝食を (2012年) はじめてのパリ、もうひとつの人生に出逢う

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  エストニア、老いた母を看取った独り身のアンヌ(ライネ・マギ)は、得意のフランス語を活かし、パリで家政婦の仕事に就く。エストニアから憧れのパリへとやってきた彼女だが、待ち受けていたのは毒舌で気むずかしいエストニア移民の老婦人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。高級アパルトマンに一人で暮らす彼女は、徹底してアンヌを追い返そうとするのだが....雇い主であり、かつてフリーダの愛人だったステファンは、留まってくれるよう懇願するのだった―。

初の長編となるエストニアの俊英イルマル・ラーグ監督が、母親の実話をもとに描いたヒューマンドラマ。
生まれも育ちもまったく異なる二人の女性が、反発し合いながらも互いの人生を変えていく様をシニカルに見つめる。

ヨーロッパ(とくにフランス)の男女はすごい。艶のある老女のある風景と合わせて、日本人の感性との違いをまざまざと見せつけられた気がします。齢80を越えたジャンヌ・モローが、50男を愛撫する。老齢による醜ささえ旨みに換える女優魂は圧倒的。
所詮、人はみんな孤独で、アンヌも老女も愛人も、選択の余地は少ない。3人で円満に愛人関係を続けていくとしたら―それは程よい解決策であるといえる。けれども、アンヌの表情は複雑に曇って幕を閉じる。解釈は観るものに委ねられているけれど、私的にはハッピーエンディングだと信じます。

原題は『パリのエストニア人女性』。往年の名作にかけた邦題は、なんだかちょっと軽い。
移民としてフランスで生きることの意味を考えながら、アンヌにとってのパリを想う。憧れの国や土地で、人生の後ろ半分を生きられる幸せ、それはとても羨ましいことだと。そして、ときにハッとするほどアンヌの後ろ姿は美しくて、うまく歳を重ねていきたいなあと切におもった。

(95min/フランス=エストニア=ベルギー合作)
by haru733 | 2013-11-20 22:06 | 多国合作映画 | Comments(0)

エコール (2004年) 少女たちが暮らす謎めいた学校、イノセンス

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 なんて奇麗な映画。”少女”だけが持つ美しさ、無垢で残酷。少女愛好家の気持ちがわかるといえば語弊があるけれど....少しだけわかる気がする。タブーを至極ピュアに描ききった好編であるとおもいます。
巧みに、メインとなる”少女”が代わって、反抗と順応の流れを繰り返していく。塀の中の学校に閉じ込められた”つぼみ”たちの反撥と諦めを、凛とした美意識のなかに描いたミステリー。

原作は1890年に完成した、ドイツの劇作家フランク・ヴェーデキントによる『春のめざめ』。実際、こんな学園が存在したのだろうか。存在するとして、彼女たちの行く末はいかに。
おなじ原作で同時期製作された『ミネハハ』は、総じて評価が低く、『エコール』では曖昧に留めたところまで描いているという。靄に包まれた真相は、観ずにいて知らない方がしあわせなのかもしれない。せめてこの美しいイメージだけは穢さないように。
それでも知りたいと思うとき、例えばせんじつ読み終えた本で知った17世紀フランスの劇作家モリエールによる『女房学校』の内容は、ヒントとなるのだろうか。
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学年ごと決められたカラーのリボンを結び、純白の制服に身を包んだ少女たち。バレエ、棺桶、森、幼い死、四季の移ろい―揃えられた映像のアイテムがいちいちこころを捉える。
毎年、年長者のなかから、バレエの素質と容姿で選ばれたたったひとりだけが、未来ある塀の外へと出ていくことができる。祈るようにしてその時を待っていても選ばれなかった5人は、女へと脱皮したいま、いったいどこへ行くのだろう。
無防備な笑顔のその先に待ち構えているものを想像するとき、チクっと切ないため息が出たのはわたしが女だからだろうか。男子禁制を解かれた後は、処女性を守ってくれるものなどもうなにもない。

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塀の外、5人がまず手にする自由な外の世界、目にする年頃の青年たち。
街角で当たり前のように戯れる彼らがいるのは噴水で、それが男根の象徴におもえて仕方なかった。

監督はルシール・アザリロヴィック。
『カノン』『ミミ』でタッグを組んできたギャスパー・ノエとは公私にわたるパートナー。
なるほど、『カノン』もいかがわしき少女愛の物語であった。

(121min/ベルギー=フランス合作)
by haru733 | 2013-11-19 22:10 | ベルギー映画 | Comments(0)

カルメン故郷に帰る (1951年) 記念すべき日本初のカラー長編作品

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 この時代に、このセクシーさは、ちょっとした事件だったに違いない。東京でストリッパーになったハイカラな娘が、友達を連れて何年かぶりに帰郷して巻き起こる、静かな村の大騒ぎ。
都会のアバンギャルドと、田舎の保守。とても混ざりあわない両者をコミカルに描いたのは、名匠木下恵介監督。
二十四の瞳』が記憶に新しいカルメン役の高峰秀子さんは、とても同じ女優とは思えない弾けっぷりで、都会のゲージュツ”ストリップ”を村人たちに披露するのだった。それがまた堂々立派でかっこいい。

魅力的な村人たちには、時代遅れのオルガン作曲家夫婦に、イケメン佐田啓二の小学校教論、笠智衆の校長先生に、村の傲慢な成金男など。お見事としかいえない布陣の妙味。
ほのぼの運動会を台無しにしてしまうどうしようもないカルメンたちなのだけれど、歌い踊る姿は愛らしくてしかたない。

それにしても、なんと清々しい里帰りだったことか。『男はつらいよ』で寅さんが去ってゆく時のような、チクッとする切なさ。歓迎されないはみ出し者と、複雑な心境で見送る家族の別れの構図は、案外この辺りが源流であるのかもしれないよ。

(86min)
by haru733 | 2013-11-18 22:46 | 日本映画 | Comments(0)

生きてるものはいないのか (2011年) 終焉が道をやってくる

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 冒頭、わけもわからぬまま、すでに始まっていたらしい登場人物たちの、死へのカウントダウン。
都市伝説、パンデミック、これはパロディー? ドライな末後の先に哲学は見えなくて、ひさしぶりに覚える退屈。
病院に併設された大学のキャンパス。静かに謎の感染は広がり、次々に倒れていく人々。誰も助からないと悟ったとき、滑稽な死に様を演じる面々はじつに乾いている。オフビートでアンニュイな群像不条理劇。
舞台設定から、若手俳優陣がたくさんキャスティングされているけれど、やはり良かったのはお目当てだった染谷将太くんで、相変わらず損をさせない佇まい。そして近頃気になる村上淳氏が光ってます。
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原作は演劇界の若手、前田司郎氏の戯曲だと知って、ちょっとなるほど。舞台の上でならきっと、このドタバタシュールは面白いにちがいない。演劇と映画は似て非なるものである、そんな持論がのっぺりした映画化に出会うごと深まっていきます。
石井岳龍監督作品を観るのはこれが初めて。

 (113min)
by haru733 | 2013-11-18 20:43 | 日本映画 | Comments(0)

閉店するお店と霜月の十一月

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 きょうはお休み。雨降りでしたが映画館へ。
すこし早く着いたので、キノカフェで珈琲をすすりながら読書して『クロワッサンで朝食を』を観ました。

帰り道は、ひさしぶりの古道具店と、来春閉店してしまうcholonさんをはしご。 
購った物。小さな角皿と三角定規、布製品など。
cholonがなくなってしまうのは、やはり淋しいです。
仕事かえりの寄り道コースが、だんだん味気なくなってゆくよ....

by haru733 | 2013-11-15 23:58 | 雑貨 | Comments(2)

『自己暗示』 C.H.ブルックス、E.クーエ

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 ひさしぶりに本棚から引っ張り出し、ゆっくり読み返してみる『自己暗示』。
敬愛する佐々木丸美作品の、基底をなす概念というか知識がつまっていて、日々の認識を変化させてくれる本です。
ずっと手元に置いておきたい、人生のバイブル的一冊。

無意識には底知れない領域が広がっていて、望む形を働きかければ良い方へと導かれていく。
書いてあるほど簡単にはいかないけれど、いつか正しく使いこなせるようになりたいものです。

それで自己暗示とあわせて瞑想の真似事もしてみるのだけれど、完全な無になるのはむずかしい。指先で円をつくり、しばらくじっと座禅を組んでみる。
気がつくと頭を垂れて、折れるように眠っているのでした。
by haru733 | 2013-11-15 23:35 | | Comments(0)

特別な一日 (1977年) 淡くも忘れえぬ大人の恋

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 マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレンが、ほぼ2人だけで密室劇に近い内容を熱演した名作。
ムッソリーニ政権下のイタリア。ドイツの権力者ヒトラーがローマにやって来るという記念すべき日、アパートの皆が式典に出かけた後、ひとり残った主婦が、反ファシストの男と一日だけの恋をする―。

『ひまわり』から7年、切ない大人の恋愛模様を、またこの主演二人で見られるとは幸せなこと。
倦怠期の子持ち女と反ファシストの男が、だれもいなくなった集合住宅で偶然知り合い恋に落ち、そして別れていく―単純なプロットを名篇にしているのは、庭を挟んだ二人の部屋を『裏窓』形式で描いた巧みさと、時代背景の重み、そして二大スターの名演技にほかならない。
おんなじ敗戦国イタリアの往年の名作は、いつも私的感性にしっくりと馴染む。

ファシズムに沸き立つイタリア。結婚をしない男、体制に背く者は、男として認められなかったような時代。
5人の子供の子育てに追われ、すっかり女として生きることを忘れた主婦アントニエッタが出会ったのは、そんな一風変わった男ガブリエレだった。アントニエッタは、所帯に疲れていたところを知的でユーモラスな男に救われ、仕事をクビになり当局に追われ、生きる希望を見失いつつあったガブリエレは、健気に日々を守る女に救いを見出してゆく。
現を思い出させるのは、時おり大音量で響く式典を伝えるラジオの音だけ....。

じぶんにないものを互いのなかに見つけて惹かれあう気持ち、それはいつの時代だってよくわかる。許されない感情が抑えきれないことも。それをだらしなくおもえないのは、正直に歳を重ねてきた二人だから。
やがて集会から住民たちが戻り、再び家事に追われていくアントニエッタのうつろな瞳。わずか一日の逢瀬のあと、残された痕跡が切ない。庭越しの窓に互いの姿を見ながら、先があると信じたのは、女だけだったのだろうか。
翌朝早く、憲兵に連行されていく男の後ろ姿を見つめるアントニエッタを残して、物語は静かに幕を閉じる。
深遠な余韻がこころを離さない。

(106min/イタリア=フランス合作/監督はイタリアの名匠エットーレ・スコラ この方の『BARに灯ともる頃』がとてもすき)
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by haru733 | 2013-11-10 01:07 | イタリア映画 | Comments(0)

ナインスゲート (1999年) 愛書狂を狂わす魔の書

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ニューヨーク。腕利きの稀覯書発掘人である本の探偵コルソ(ジョニー・デップ)は、名高い収集家バルカン(フランク・ランジェラ)の依頼を受け、世界に3冊しかない伝説の悪魔祈祷書『影の王国への九つの扉』を探すことに。バルカンが持つ1冊と、残る2冊を比べて真贋を鑑定してほしいというのだ。法外な報酬で引き受けたコルソだったが、不可思議な殺人が続発してゆくなか、謎の女に付きまとわれ、やがて何者かに命さえ狙われはじめる―。
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ビブリオマニアという言葉をしったのは、いつか読んでとてもおもしろかった『せどり男爵数奇譚』や、 A・ラングの『書斎』『愛書狂』でしょうか。敬愛するポランスキー監督による本編は、いままで観ずにいたことを激しく後悔させるほどおもしろかった。原作はスペインのアルトゥーロ・ペレス・レべルテの傑作オカルト・ミステリー。

依頼の稀覯本を求めて、ニューヨークからスペインへ、スペインからパリへ、ポルトガルへ。世界じゅうを飛び回るコルソは、稀覯本の魔力としか思えない恐ろしい事件に巻き込まれていく。後戻りできない不気味な味わいは、流石サスペンスの名匠ポランスキーというべきか。重厚で悪魔的な画面に惹きつけられて、本好き、とくに古書好きにはたまらない雰囲気が醸し出されてわくわくする。
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私的に、ジョニデ氏がいちばん輝いていたのは90年代だったと信じて疑わないけれど、胡散臭くも巧者であるコルソ役は、最高に似合っていた。そんな彼に付きまとう、謎の美女エマニュエル・セニエも、尋常でないフェロモンが魔的な役柄にぴったり。ポランスキー監督の妻である彼女は、いつか『赤い航路』でド肝を抜かれたのだったけれど、最近の『潜水服は蝶の夢を見る』や『エッセンシャル・キリング』を観ればお色気だけじゃないことがわかる魅惑なひと。しかし、レナ・オリンはなにを観てもすごいのだなあ....

古い本をめくる音、悪魔崇拝の秘密の儀式、炎の中の交わり...なんとも素敵に不気味なムードを音楽がさらに掻き立てる。やがて、挿絵版画の秘密は解かれて悪魔召喚の儀式が行われ、「第九の扉」が開かれるとき。果たして、生きてそれを成せたのはだれか―結末はご覧になってからのおたのしみ。
多分に細部が説明つかずのまま終わってしまうけれど、雰囲気が存分によければあとは不文律ということで。

 (133min/フランス=スペイン合作)
by haru733 | 2013-11-09 22:49 | フランス映画 | Comments(2)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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