人気ブログランキング |

<   2014年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

四月の魚

d0235336_2053194.jpg








つ 














 。
by haru733 | 2014-03-31 23:59 | モノローグ | Comments(0)

荒巻義雄の世界 ―都市型宇宙船ニュー・ユートピア・シティーにむかって

d0235336_23412393.jpg
 岩井俊二監督が脚本を手がけるドラマ『なぞの転校生』がはじまってからというもの、SFチックなものに惹かれて、週末、道立文学館で最終日となった特別展示をみてきました。

札幌で創作を続ける荒巻義雄さんは小樽生まれのSF作家。SF小説に疎いわたしはお名前さえ存じ上げず、著作の装丁も読んでみたい気持ちにはちょっとなれないのだけど。

180冊におよぶ著書の領域はSF評論のほか伝奇小説、美術評論、詩にまでわたります。本展では、その幅広い表現世界を一堂に紹介するとともに、未完の『ビッグ・ウォーズ』シリーズを完成に導く、「ニュー・ユートピア・シティー」構想をシミュレーション体験いただきます。 
(文学館HPより)

にわかSFファンにとっては、荒巻氏の読書遍歴と称して、ずらり並べられた愛読書の数々がたのしい。すてきな古書がたくさんあるなかに、ちょうどいま読んでいる『家畜人ヤプー』を発見。
ガラスケースに大切に保管されたお気に入りグッズのなかには、クラインの壺やベルリンの壁の石など、シュールに並んでいるのでした。
d0235336_23404544.jpg

by haru733 | 2014-03-27 23:20 | 鑑賞 | Comments(0)

ワークショップで撮り上げた、屈託のない子どもたちが演じるヒューマンドラマ 『スタンリーのお弁当箱』

d0235336_20515546.png
d0235336_20521561.jpg

 インドのお料理はほんとうに美味しい。自炊が基本の食卓から作り出される料理の数々は、レパートリーに富んでいて、そんなお弁当を題材にしたドラマは、期待以上に微笑ましくて心温まるものでした。ワークショップと題して一年半にわたって撮影された本編は、子どもたちの自然な表情がじつに魅力的。

(あらすじ) 家庭の事情で弁当を持ってこられないスタンリーは、昼食の時間になるとそっと教室を抜けだし、水道水で空腹をしのいでいた。いつしかクラスメイトたちは、毎日みんなでお弁当を少しずつ分けてあげるようになるのだが、それに気づいた食い意地張ったヴァルマー先生(監督のアモール・グプテ)は、生徒たちのおかずを横取りした挙句、弁当を持ってこられないスタンリーに学校に来てはいけないと叱りつけるのだが......
d0235336_20523379.jpg

厳しい境遇にありながら笑顔を忘れないスタンリー少年の成長と、彼を取り巻く心温かなクラスメイトとの友情物語、と同時に、楽しく食べることの大切さを思う。
ふんだんにユーモアを交えながら、瑞々しいカメラと、純朴なストーリー展開は、一昔前のイラン映画を思い出すかもしれないけれど、たとえばアッバス・キアロスタミ監督の『ホーム・ワーク』とどことなく似ているとして、あの過酷さや苦しさは皆無。こちらはなんと明るくリズミカルなんでしょう。踊らなくっても、歌わなくっても、インド映画は確実におもしろくなっている。
スタンリーが、なぜお弁当を持ってこられなくなったのか――終盤で明かされる真実のシビアな描写も国柄が滲んで秀逸でした。
d0235336_20522339.jpg

インドを旅する前に読んだ本で、一等参考になったのは、妹尾河童さんの『河童が覗いたインド』 だとおもってます。(古い本にかかわらず)  
河童さんが描いたインドの弁当箱は、本編では少数で、殆どがカラフルなお弁当なのだけれど。ちなみに中身はカレーの他、サンドイッチ、焼きそば、チャパティ、ドーサなど、いろんなものがじつに美味しそう!

 (2011年/96min/監督、製作、脚本、出演 アモール・グプテ)
by haru733 | 2014-03-26 22:45 | インド映画 | Comments(0)

人類存亡をかけた人型ロボットVS巨大怪獣の死闘 『パシフィック・リム』

d0235336_20425429.jpg

 ハリウッド大作への無感動がすすむ、今日この頃。すこぶる評判のよかった本編は、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督ということでちょっと期待したのだけれどな、、。
これはもう、メカ、ロボ、怪獣を敬愛するファンにとっては堪えられない映画で、かつて『トランスフォーマー』が誕生したとき以上の感動と興奮が味わえるのに違いないけれど、いかんせん思い入れないと萌えることもありません。
それにしても、日本の特撮やアニメーションが好きなデル・トロ監督がリスペクトを込めて作った世界観はやはりすごくて、日本人俳優陣が起用されたことは(菊地凛子、芦田愛菜),素直に誇らしかった。
d0235336_20431184.jpg

d0235336_20445889.jpg

(あらすじ) ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく―。
d0235336_2045595.jpg

どうみても怪人28号似のイェーガーに、菊地凛子とチャーリー・ハナムが乗り込む。互いの記憶をシンクロさせるところ、ふたりのウブな恋模様がくすぐったい。

 (2013年/131min)
by haru733 | 2014-03-26 21:36 | アメリカ映画 | Comments(0)

『植草甚一コラージュ日記 東京1976』 植草 甚一

d0235336_12472118.jpg
 いつの頃からか、作家の日記や紀行文を読むことが好きです。
たいてい遊民のようにして過ごす昼夜逆転した日常を綴った様式はなめらかで、怒涛の勢いで買われ読まれ積まれていく本のタイトルを眺めているだけで面白い。

本書の著者、J・Jこと植草甚一さんは、明治生まれの欧米文学、ジャズ、映画の評論家。
図書館でみつけてパラパラめくった時の、サインペンで書かれた肉筆とコラージュがおもしろかったので借りてみました。

ぼくの一日は散歩と読書で暮れていく―

一九七〇年代、雑誌を開けば植草甚一がいた。J・J氏の書く、新しいジャズやミステリーや映画の話、そしてキッチュでポップな生活スタイルを、多くの若者が共感をもって迎えた。街と本と人を訪ね、歩き回ったJ・J氏の日常が、端正なペン文字で綴られている。  「BOOK」データベースより

d0235336_16364418.jpg
めずらしく読みたい本が増えることはなかったけれど、日常のように繰り返される古本屋巡りはむしょうに魅力的。どうしてこうも古本屋さんには引きつけられるのでしょう。
植草式理論として、「古書店で、さがしながら二時間ばかり遊んで四千円ちょっと。これが新刊書だと、カタログを見て注文したら五分で終わってしまう」....
なるほど、今の時代でそれは注文よりもっと早くポチリできてしまうけれど、本と雑貨と洋服だけは出て歩いてさがしたいものです。

ところでここに、うっかり購ってしまったノートが一冊。
日記を付け始めたい衝動にかられ買ったわけですが、また飽きることを思うと、おとなしく家計簿にしてしまおうかな、、机の上に置いたまま、まだにらめっこしています。
by haru733 | 2014-03-21 18:16 | | Comments(0)

記号

d0235336_11461083.jpg

 せんじつ訪れた釧路の夕暮れ。遠乗りと春の支度を重ねているうちに、鼻風邪をひいてしまい、それが治らずまだほんやりとしています。
きのうは、目をとおさなければならない沢山の書類を片付けてから、必要なものを買い揃えているうちに1日が過ぎてしまいました。今日こそのんびりと過ごす予定。
d0235336_12253855.png
その書類の自宅周辺地図欄を埋めながら、ひさしぶりに荒地の地図記号を書きました。畑の記号も書いたよ。
なんだか普段やらないことがいっぱいでおもしろい。
あしたは吹奏楽部の演奏があります。ついでにもうひとつ面倒な用事を済ませてしまう予定。
by haru733 | 2014-03-21 12:37 | 日常 | Comments(0)

小さな家に閉じ込めたタキおばあちゃんの秘密  『小さいおうち』

d0235336_2265237.jpg

 山田組お馴染みのキャスティングで送る、なんとも浪漫な人間ドラマ。顔ぶれだけで感慨深くなってしまうのは寅さん病かしらん。巧みなドラマ捌きは流石手馴れたもので、昭和初期を舞台に禁断の恋のミステリーが描かれていった。古風な演出が心憎い。

大学生の健史(妻夫木聡)は、亡くなった大伯母・布宮タキ(倍賞千恵子)が生前から書き遺していた自叙伝を託される。そこには、健史の知らない戦前の人々の暮らしと、若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られている――。
日本が戦争へと向かっていく昭和初期の東京。赤い三角屋根のモダンな小さな家には、玩具会社の重役・平井雅樹(片岡孝太郎)と、その美しい妻の時子(松たか子)、そして恭一坊やが暮していた。小さなおうちに雇われたタキ(黒木華)は、優しい3人に恵まれ忙しくも楽しく働き始めるのだった。
ある年の正月。雅樹の部下たちが平井家を訪れたなかに、風変わりな青年・板倉正治(吉岡秀隆)がいた。美術学校出身の心優しい板倉は、恭一とも時子とも妙にウマが合い、急速に距離を縮めていくのだが.....。
d0235336_2251085.jpg

戦争忍び寄る不穏な空気、昭和モダンの小さなおうちではじまる禁断の恋物語。
時子と板倉青年の逢瀬は、切なくて耽美で、ふたりを見守るタキの思いは、そこに苦々しく複雑に絡みあう。年老いたタキの綴る自叙伝を縦糸に、現代と昭和初期を行き来しながら、タキの隠し続けた秘密が徐々に紐解かれていくー。
ときにユーモアを交えながらも、戦争をしていた頃の日本を背景にしたエンタテイメントには、骨があり涙があった。
d0235336_225981.jpg

立ち居振る舞いが美しい和装の松たか子はいつ見ても絶品で、彼女の地に足付いた演技があるから、控えめな黒木華ちゃんの女中役が光るのだろう。倍賞千恵子、吉岡秀隆の絶妙な存在感と、はまり役の妻夫木くんまで、なんて居心地の良い画面だったろう。
とくに穏やかな物腰の吉岡くんは、どことなしか山田監督に似てきて分身のようだった。長きに渡って邦画を支えてきた巨匠の存在を思って幸せな気持ちになれた一本。
d0235336_229570.gif
タイトルの由来としてエピローグにも登場するのは、バージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」。
この絵本はだいすきです。活字がおおくて幼い頃は終いまで読めずただ挿絵を眺めたものですが、読み聞かせする立場になってもあらためてステキな絵本だったなあと実感するのでした。

(2013年/136min)
by haru733 | 2014-03-11 16:17 | 日本映画 | Comments(2)

映画の楽しさすべて詰め込むワンダーランド 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』

d0235336_2164836.jpg

 いまやCG技術は追いつき、俳優は目映いばかりに美しく、2時間ゆうに越える長尺を飽きさせないエンタテイメントの真髄がボリウッドにはあるとおもう。映画が純粋におもしろかった一昔前の気持ちを思い出させてくれるパワフルな作品たちは、いつかハリウッドを席巻することもあるだろうか。
インドという国の混沌や、あざとさのないキッチュなボリウッド映画が好きな者としては、いつまでも変わらないであってほしいと心から願わずにいれない。

(あらすじ) 1977年、ボンベイ。スターを夢見る脇役俳優のオーム(シャー・ルク・カーン)は、撮影現場の事故をきっかけに、憧れの女優シャンティ(ディーピカー・パードゥコーン)と親しくなる。しかし、密かに売れっ子プロデューサーと結婚していたシャンティは妊娠しており、それを告げた直後、疎ましくなった夫によって事故に見せかけ殺害されてしまう。偶然その現場を目撃していたオームもまた、巻き添えとなって命を落とすのだが.....
ものすごい内容だけれど、ここまではもちろん序章に過ぎず、ただでは終わらないのがボリウッド。
シャンティとオームはそれぞれ生まれ変わり、オームはスターに、シャンティは名も無き新人女優となって再び出会うのだった。前世の記憶を蘇らせたふたりは、元夫である大物プロデューサーに復讐を遂げるべく、曰くつきの新作映画をでっち上げるのだが―。
女流監督のファラー・カーンによる、超展開がおもしろいゴージャスなミュージカル作品だった。
d0235336_2165613.jpg

ダンスシーンがはじまるたびに自然と体がリズムを刻み、歌に踊りに恋にサスペンスにアクションにコメディにと、あらゆる要素がふんだんに盛り込まれた復讐劇は、満足度120%だった。
面白くなければ、2時間を超す作品はすぐに長さをかんじるけれど、ボリウッド映画は常に長尺にかかわらず観客を飽きさせない。インドと映画を敬愛すればこそ、この圧倒的なパワーはぜったいに見逃がせない。

ちなみにスターはスターでも格の違うスター、シャー・ルク・カーンは、いつか観た『アシュラ』から14年ちかく経った本編のほうが断然素敵になっていて驚いた。筋骨隆々の肉体美を惜しげなく披露して、若作りの青年役さえ許されてしまうのだからすごい。
一昔前は、巧みな間接描写で描いていた男女の絡みシーンが、年を経るごと明らかにセクシーになっていくのだけは、進化の過程上いたしかたないとはいえ、やや淋しい気持ち。

 (2007年/169min/監督 ファラー・カーン)
by haru733 | 2014-03-09 21:58 | インド映画 | Comments(0)

『狭き門』 アンドレ・ジイド 

d0235336_21255710.jpg
 先日、遠藤周作さんのフランス留学中の日記を読んだとき、読書記録のなかで気になった2冊を手にとってみた。
グリーンの『モイラ』と、ジイドの『狭き門』。
どちらも信仰のないものには、一途で切実で、滑稽といいたくなるほどだけれど、遠い精神世界の物語に触れることは不思議で敬虔な気持ちがする。

とくに『狭き門』は、主婦の友社から出ている『キリスト教文学の世界〈1〉J.グリーン ジッド』のなかに、読了するまでは読まないで欲しい....と書いた遠藤周作さんの解説がついていて、気になりながら読んだのだった。

ジェロームは2歳年上の従姉アリサに恋心を抱く。アリサもまたジェロームを愛しているが、周囲が好意的であるにもかかわらず、神の国に憧れ地上での幸福を放棄したアリサは、ジェロームとの恋を犠牲にして、ひたすら禁欲的な信仰の中で短い生涯を閉じる―アリサの魂の悲劇をジェロームの視点と、遺されたアリサの日記で語る。

純愛物語か、はたまた敬虔な信仰小説か。正直どちらにもとれて、あまりにも美しい心の有様に気圧されるばかり。
楽しみにしていた遠藤周作さんの解説を紐解いてみると、そこには目から鱗の驚きの解釈があった。
ジェロームがアリサを崇高な存在に押上げたばかりに、無意識で互いを苦しめる結果になったこと。アリサの自己犠牲はマゾヒズムであること。最後の一文の意味。キリスト文学ではないという結論...

なるほどー。深い洞察に何度唸ったことだろう。世にも美しい姿をした悲劇の物語をわたしは全然読み取れていなかったみたい。
いつかきっと読み返すため、手元に置いておこう。
by haru733 | 2014-03-02 22:30 | | Comments(0)

藻岩山 *晩冬

d0235336_20255947.png
 藻岩山に登りました。こんかいは娘と。
いつか馬の背で力尽きていた体力のない彼女は、今度もヘロヘロになりながらでしたが、ぶじ山頂へ。
いつもより40分も多くかかって、いっぱい立ち止まるので寒かった。

ちょうどプラネタリウムのはじまる時刻で、見て帰ることに。星の明かりは小さくて弱くて、演目がつまらなければ、やはりがっかりするのでしたが。思い出に。

沈みはじめた太陽のオレンジに包まれて、山並みも街並みもきれいに見通せたよい日和でした。
by haru733 | 2014-03-01 20:53 | | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
日常



旅行
おでかけ
雑貨
鑑賞
映画index
ポーランド映画
スペイン映画
フランス映画
イギリス映画
イタリア映画
ドイツ映画
トルコ映画
ブルガリア映画
アメリカ映画
日本映画
多国合作映画
韓国映画
中国映画
香港映画
ノルウェー映画
フィンランド映画
デンマーク映画
スウェーデン映画
ロシア・ソ連映画
オーストリア映画
カナダ映画
オランダ映画
ベルギー映画
キルギス映画
ギリシャ映画
スイス映画
アルバニア映画
セルビア映画
南アフリカ映画
インド映画
インドネシア映画
イラン映画
メキシコ映画
ウルグアイ映画
ニュージーランド映画
ポルトガル映画
アイルランド映画
ボスニア=ヘルツェゴビナ映画
ルーマニア映画
モノローグ
脱原発

記録

タグ

(172)
(109)
(82)
(69)
(68)
(59)
(56)
(54)
(46)
(28)
(28)
(26)
(23)
(23)
(22)
(22)
(16)
(16)
(14)
(13)

最新の記事

『記憶の絵』 森 茉莉
at 2015-03-16 22:05
悪魔憑き考 『汚れなき祈り』..
at 2015-03-07 13:16
U Want Me 2 Ki..
at 2015-03-07 09:55
わたしはロランス (2012..
at 2015-03-06 12:41
アメリカン・スナイパー (2..
at 2015-03-06 09:53
市民ケーン (1941年) ..
at 2015-02-23 09:49
ゆうばり国際ファンタスティッ..
at 2015-02-22 21:41
『麦ふみクーツェ』 いしいしんじ
at 2015-02-22 16:00
藻岩山 *冬
at 2015-02-19 18:00
ありがとう
at 2015-02-15 22:08

最新のコメント

はじめまして 映画に詳..
by ミキ at 18:11
このごろの暖かさ、いつか..
by haru733 at 21:04
昨日は穏やかな良い天気で..
by kanae at 17:04
あのシチュエーションで飛..
by haru733 at 21:24
おかえりなさいませ。 ..
by kanae at 19:51
あけましておめでとうござ..
by haru733 at 22:07
あけましておめでとうござ..
by kanae at 08:01
Merry X'mas☆..
by haru733 at 22:22
merry christ..
by kanae at 23:46
こんばんは。手放しにおも..
by haru733 at 21:35

ブログパーツ

以前の記事

2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
more...

フォロー中のブログ

はなももの別館
ジャックの談話室
salvage anti...
古本とビール アダノンキ
手製本工房 O塾  
Собака и Кошка
やぁやぁ。
OSOに恋をして

ライフログ


麦ふみクーツェ


掏摸(スリ) (河出文庫)


話を聞かない男、地図が読めない女


図書館の神様


爪と目