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新生* 青少年科学館

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 今月24日、耐震工事のため長期間閉館していた青少年科学館がリニューアルオープンしました。ちょうどお仕事お休みで、さっそく出かけてきました。
平日は、子どもの姿もまばらです。さすがにニュー展示も、大人たちは群がることはなく、暗黙の了解でちゃんと順が回ってくるのでした。楽しみにしていたのは、新しくなった宇宙ブースと久しぶりのプラネタリウム。
プラネタリウムでは、新プログラムでいま、南半球の星空を観ることができます。いつか肉眼でみたいなーと密かに思いつづけている南十字星がすてき。北海道からは、けして見ることができないのです。
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巨大な地球儀に触れて、地球を自由に体感できるという球体映像装置。けれどもあまり、魅惑の体感ならず。
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もっとも楽しみだったのはこちら、「地球エレベーター」。ボタン1つで宇宙から地球の裏側までを体験できる―という触れ込みの新装置でしたが。三面を覆う巨大スクリーンで、一気に宇宙まで上昇する感覚を味わえるものかと期待していたぶん、小ぶりな画面にただ映像を切り替え流すだけなのにがっかり、、
なんだー、ちっともワクワクならず。
改装後でよかったのは、プラネタリウムの天井を地球に模して見下ろす3階の常設ブースに登場した、「きぼう」の模型でしょうか。
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やはり青少年科学館は、昔ながらの古臭い展示物が壊れたまま並んでいる、地方のほうが魅力的であります。手作り感あふれる混沌のなかに、いろいろな発見があって。
by haru733 | 2014-04-28 00:00 | | Comments(0)

コンプライアンス 服従の心理 (2012年) 全米のメディアが騒然とした信じがたい事件の全貌

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 米国の大手ファストフード・チェーン店で実際に起きた事件を基にしたサスペンス。警官を騙ったイタズラ電話の誘導により、窃盗の疑いを掛けられた若い女性従業員と、店長らが辿ることになる事の顛末を、緊張感あふれる筆致で描き出す。

警察権力を盾にした一本の電話で、いとも簡単に人は騙されてしまうらしい。何かおかしい....そう思いながらも、理不尽な命令を受け入れて、無実のターゲットを陵辱してしまうという....とても信じられないような実話。犯人に巧みに誘導されて、犯罪とは一切無縁の市民が加害者となっていくところに、より強い不快感を抱かずにはいれない。
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常に第三者の立場で事の次第を見つめながら、『es [エス]』というドイツの実験映画を思い出していた。
人間がたやすく服従的にも支配的にもなってしまうその怖さを、あらためて認識させる心理劇ジャンルは、卑劣な犯罪への警鐘としても、不快さを差し引いても、見ておいて損はないはず。

 (監督・脚本 クレイグ・ゾベル/90min)
by haru733 | 2014-04-21 17:53 | アメリカ映画 | Comments(0)

HK/変態仮面 (2013年) 俺の闘う姿をどうか見ないでほしい

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 ドMの父とドSの女王様の母から受け継いだヘンタイの血が流れる高校生の色丞狂介は、ある事件をきっかけに、パンティを被ると”変態仮面”に変身してしまう自分に気づく。じぶんはノーマルなのに!正義の味方”変態仮面”に変身してしまう....。アイデンティティの崩壊に苦しみながらも、変態である自分こそが自己の一部であることを認めて大人になっていく、高校生の悶々たる純愛と葛藤を、突き抜けたビジュアルで描いた笑撃作。原作はあんど慶周によるマンガ『HENTAI KAMEN』。
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好きすぎて変態行動をとる恋愛映画を偏愛している者には、愛おしいド変態作品。(わたしのことです)
転校生の姫野愛子(清水富美加)に一目惚れした狂介(鈴木亮平)は、銀行強盗に巻き込まれた彼女を救いたいがためにとった行動で、偶然、変態遺伝子を覚醒させてからというもの、”変態仮面”へとメタモルフォーゼを繰り返し、持ち前の優しさで困っている人々を助ける日々だ。しかし、自らが、両親とおなじく変態であることを認めたくない純真な狂介は、悩み苦しみ、苦しみながらもパンティを被り続ける。メタモルフォーゼするために...。
そんな彼の前に現れたのは、学校を乗っ取ろうと企む大金持ちの空手部主将、大金玉男(ムロツヨシ)だった。玉男は、邪魔な変態仮面を倒そうと次々に刺客を送り込むのだが、さらに追い討ちをかけるように、産休に入った教師の代わりに赴任してきた数学教師・戸渡(安田顕)が愛子に接近。2人だけの補習授業を繰り返すのだった。彼の狙いは果たして……?
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筋肉フリークには堪らない鈴木亮平氏の肉体美に、はにかんだ表情のギャップ、はたまたメタモルフォーゼ後のはじけっぷりと渋い声音がたまりません。エセ変態仮面として、貧弱な肉体を惜しみなく披露する安田顕さんも最高。おなじ道民として誇らしいくらい、他のTEAM NACSメンバーを圧倒するすば抜けたヘンタイぶりが流石の貫禄。

いつだったか、一本の映画で哲学する『哲子の部屋』という特番があって、『ファイトクラブ』のつぎに選ばれて哲学されていたのが本編でした。”変態”というと、片仮名の似合う”ヘンタイ”をおもってしまうが、この作品は”変態”といって”メタモルフォーゼ”の変身でもあるのだと。ひとりの青年が悩み苦しむアイデンティティの問題や、そのままの自分を認めて受けいれていくビルドゥングスロマンとして観ればおもしろさ倍増間違いなし。
いかにも敬遠されそうなビジュアルとはいえ、すごくおバカで際どいながらも侮れない良作だとおもいます。

(監督 福田雄一/105min)
by haru733 | 2014-04-20 13:18 | 日本映画 | Comments(2)

灯台

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バ  石
タ  川
か  啄
な  木

by haru733 | 2014-04-20 00:00 | おでかけ | Comments(0)

ムトゥ 踊るマハラジャ (1995年) スクリーンの向こうの桃源郷

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 ボリウッド映画を”極楽桃源郷”と称したのは、今読んでいる『マサラムービー物語』の著者・野火杏子さんですが、なんて言い得て妙。
本編が日本で大ヒットしたのは1998年。当時のプログラムには、インド映画初心者の為に見方マニュアル5ケ条なるものが作られたという。その、4項目めがいい。

「上映時間は普通の2割増で2時間46分。でも、内容の濃さは20倍、面白さは200倍。あくせくした、せち辛い浮き世を忘れて、人生を最大限に楽しむこのリズムとテンポに身を任せながら、リッチなインドの極楽タイムをお過ごしください」

”すぐれた手本をみつけ、それを模倣することから始めなさい”
そんな名言よろしく、たくさんのパクリ(模倣)ですでに揺るぎないスタイルを確立したボリウッド映画のブームは、本編の大ヒットからはじまった。「ベン・ハー」要素に「ブルース・リー」要素、元ネタを探るのも、とても楽しいのだった。

なんといっても、ムトゥ(ラジニカーント)の、ぶちゃいくスーパーヒーローによる恋とアクションと、出生の秘密からなるドンデン返しのごった煮物語がいい。ジャンルなど最早必要としない、なんでもアリのエンタテイメントは、浮き世離れして陽気で最強。
そして、一昔前の美人体型のぽっちゃりな女優ミーナがびっくりするほど美しい。男は顔じゃないを地で行くスター俳優ラジニカーントも、体型から想像もできない軽快なダンスで観客を虜にしていく。
2010年の『ロボット』では、より脂ののったラジニカーント氏が、アメイジングなアンチエイジング姿でロボット役を怪演しているので見比べると楽しいかも。CGだらけの奇想天外なSF作品から、ボリウッド映画の進化スピードが窺えて驚くばかりです。
by haru733 | 2014-04-19 21:32 | インド映画 | Comments(0)

ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして (2013年) 自己責任の猛火を浴びて

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 イラク日本人人質事件は、2004年、自衛隊のイラク派遣から一年経たずに起こった。マスコミ報道をきっかけに”自己責任”を問われて、3人へ対する批判がエスカレートしていった過程は、もう誰もが知るところとなっている。もし自分なら同じように非難を受けて、こころ病まずにいれただろうか...

あれから時を経て、それぞれの場所で支援活動を続けている高遠さん、今井さんの堂々とした言動には、揺るぎがない。きっと凡人とは違う彼らのような人だから、なかなか理解されることなく誤解され、非難を受けてしまうのでしょう。
たしかに、解放された直後、謝罪しなかったことなど過ちはあったとしても、あれほどの恐怖と誹謗のなかを耐えて生き延び、いまなお人を助ける活動を続けている信念の深さなどは、評価されて然りとおもいます。
この度、人質事件とその後にカメラを向けたのは、当時、今井さんとおなじく18歳だった、制作会社ADの伊藤めぐみ監督。
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せんじつ、イラク戦争の自衛隊派遣に関する映像資料が、テレビで初公開されているのをみました。
いかに危険伴う任務だったか、いまさらに驚きながら、帰国後の隊員の自殺者数にはもっと驚きました。
イラクに関わって強い恐怖とストレスを体験した自衛隊とは、まったく違う立場でイラク入りした3人だけれど、おなじように精神を追い詰められて死の淵を長く彷徨ったことは、切り離して考えることができません。

2003年。自衛隊のイラク派遣が世間を騒がせていた頃、関係者の知人が誇らしげにしていたことを憶えています。当時からわたしは反対派で、いまも憲法改正などはしてはいけないとおもっています。どんな形であっても日本は武力を行使しないでほしい、守り通さなければならないものが何か、答えは簡単。
そのうえで、高遠さんが調査し続けている、劣化ウラン弾によって奇形児で生まれてきた子どもたちへの支援は、日本政府にだってできるのではないでしょうか。
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3人を拘束した武装勢力の出した声明文が、言い分としても正当であったことが印象的。自衛隊は撤退させないという日本側の返答を聞いて、「国民の命を軽んじる国家に我が国を救えるとはおもえない―」 そう返事したイラク側の言葉が、より人道的に聞こえてくるのはなぜだろう。

 (95min)
by haru733 | 2014-04-19 17:29 | 日本映画 | Comments(0)

休日

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 先日、春にこの街へ越してきた姉と、ひさしぶりに休日を過ごしました。
まだダンボールの片付かない部屋は、以前と変わらず、丁寧に暮らすことの身に付いた彼女らしい雰囲気。

新居をでて、カフェで食事したあとは、地図片手に最寄りの図書館など散策。そして北大博物館へ。
館フリークのふたりで、閉館の時間までじっくり眺めて歩きました。
総合博物館ではいま、『イザベラ・バードの旅の世界』が開催中。史上屈指のイギリス人女性旅行家の足跡を写真で辿るツイン・タイム・トラベル。

ひさしぶりに知識総動員しながら尽きない話をした気がする。興味の対象がおなじだから、どの話題も共通のアンテナが立っていて、姉妹ながら、いつでも知的好奇心を刺激してくれる会話は、ワクワクするようなたのしさがあるのでした。
by haru733 | 2014-04-19 10:17 | おでかけ | Comments(0)

春の円山

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 シジュウカラ
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 ヤマガラ
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 ハシブトガラ
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 そして、遠慮がちなみんなをよそにいっぱいやってきたゴジュウカラ。いちどに2個ひまわりを咥えようとねばっていたのは彼らだけ。


円山の鳥たちは人に慣れていて、こんなにカンタンに手のひらに降りてきてくれます。身近な山なのに3年も登っていなくって、こういう楽しみさえ知らなかったなあ。
八十八ヶ所入口から、下りは動物園裏手側をとおってみたけれど、はじめて通った下りの雰囲気のほうが好き。こんどからこちらを登っていくことにしよう。
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ポカポカ陽気の春の日は山歩き日和、すっきり街が見下ろせました。下りはまだ軽アイゼンが必要かも。
by haru733 | 2014-04-14 20:11 | | Comments(2)

KINOビンテージ 2014

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 札幌の映画館シアターキノの会員登録を更新しました。毎年4月から新しい会員システムがスタートするのです。
年会費2千円を支払っていつでも映画が千円で観られたスタンダード会員から、今年はもうすこしお得なKINOビンテージ会員になってみました。最初に11000円を支払って10本無料で観られます。11本目からもずっと1000円。手帳はかさばるけれど、チケットの半券を貼ってもらえるのがうれしい。手元に残って、いつなにを観たか思い出になるのでした。年間10回以上は行くよ!という方にはビンテージ会員がおすすめです。
記念すべき最初の作品は『ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして』。10年前の人質事件被害者たちの今を描いたドキュメンタリーで、とてもよかった。ちかく感想を書けたらとおもっています。
by haru733 | 2014-04-13 00:00 | 鑑賞 | Comments(0)

きっと、うまくいく (2009年) 大学時代の親友3人が織り成す至高の人生エンタテイメント

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 いま、3時間の長尺をなんの衒いもなく見せる映画があるとすれば、わたしにとってそれはおおかたボリウッド映画だとおもう。笑いあり涙あり、歌にダンスに恋愛にミステリーに、あらゆる要素を詰め込んだ長丁場を飽きさせないパワーは、いつかほんとうにハリウッドを席巻してしまうかもしれない。

 (あらすじ) 超難関の名門工科大ICEに入学したファランとラージューは、そこで超天才の自由人ランチョー(アーミル・カーン)と出会う。彼らは、一緒にバカ騒ぎを繰り返しては鬼学長の怒りを買い、いつしか“3バカ”として札付きの問題学生となっていく。そんな中、ランチョーは天敵である学長の娘ピアと恋に落ちるが…。時は流れ、3人が卒業してから10年後。ファランとラージューは、卒業後すぐに行方知れずとなったランチョーの消息を知っているという、かつての同級生と再会する。彼らはランチョーを探す旅に出るのだが―。

突然消えてしまった自由人ランチョーの消息を尋ね、苦楽を共にした旧友たちが車に乗り込みドタバタな珍道中を繰り広げるロード・ムービ。大半が、彼らの出会った大学での喜怒哀楽のエピソードでできていて瑞々しい。機転のきいた、賢くて優しいランチョーが、じつに魅力的だ。

親の期待を背負って名門大学にやってきた生徒たちは、勉強につまづき、周りの圧力に追い詰められていく。そんななかで、だれより気ままに過ごして見えるランチョーは、いつだって成績トップだった。彼がなぜ、勉学を愛し、卒業後すぐに姿を消さなければならなかったのか、、じょじょに過去の真実が明らされていく―

盛り沢山な内容をコミカルにもシリアスにも描き、思い出したように歌い踊るのだから、3時間あって然るべき。気がづけばハッピーな気持ちになっている、麻薬のようなボリウッド・テンションおそるべし。
発展の陰でいまだ過酷さの混在するインドで映画がこれほど国民に愛されるのは、ドーパミン大量放出でいやなことを忘れられる、一種のカタルシスなのかもしれないな。
No problem!がインド人の口癖。大問題がおきたって No problem!
タイトル”うーまーくーいーくー。なんとかなるさー”、そんな根拠のない言葉ももっとも似合ってしまうインド映画が、わけのわからない強い説得力でこころをふっと軽くしてくれる。

ランチョーの正体がわかるとき、驚きと感動の再会は、参りました!とついぞ唸ってしまうような小気味良い幕切れで最高だった。

 (170min/監督。脚本 ラージクマール・ヒラニ)
by haru733 | 2014-04-12 10:25 | インド映画 | Comments(0)


映画,読書,山,古物をめぐる―日々のきろく


by haru733

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